「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「I」で始まる英単語といえば「私」を意味する「I」のほか、仮定を表す「If」、「Imagine」や「Idea」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「I」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるかもしれません。
どんな曲があるのか楽しみにしながら記事をご覧ください。
「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
infinyteParis Texas

映画がお好きな方であれば、ヴィム・ヴェンダース監督の名作を想起させるパリ・テキサスは、ロサンゼルスを拠点に活動するオルタナティブヒップホップデュオとして、独自の世界観を築いています。
今作は、彼らならではの個性的なスタイルとユーモアに満ちており、VETEMENTSなどのブランド名を織り交ぜながら、自身の存在感を表現しています。
2025年2月にサプライズリリースされた本作は、Tyler, the Creatorの「CHROMAKOPIA」ツアー中に発表され、ヒップホップを基盤としながらもロックやオルタナティブの要素を巧みに融合。
エネルギッシュで開放的なサウンドは、自由な発想を大切にする音楽ファンの心を掴むはずです。
I Will Follow HimPeggy March

1963年に発表された本作は、ペギー・マーチさんのキャリアを代表する楽曲として知られています。
愛する人の後を追いかける女性の強い決意を歌った歌詞と、明るく楽しいメロディが特徴的です。
発売後すぐに大ヒットし、さまざまな国でチャート入りを果たしました。
1992年公開の映画『シスター・アクト』でも印象的に使用され、新たな世代のファンを獲得。
ペギー・マーチさん自身も何度も再録音をおこない、その度に異なる世代のリスナーに受け入れられてきました。
愛の強さと献身を讃える普遍的なテーマは、今なお多くの人々の心に響いています。
青春時代の思い出とともに聴いてみませんか?
International Love ft. Chris BrownPitbull

世界中の都市を巡る旅のような感覚を味わえる楽曲です。
ピットブルさんの独特なラップとクリス・ブラウンさんの歌声が見事に融合し、国際色豊かな雰囲気をかもし出しています。
2011年5月にリリースされたこの曲は、アルバム『Planet Pit』に収録され、ビルボードホット100で13位を記録する大ヒットとなりました。
また、2012年のNBAオールスターゲームのハーフタイムショーでも披露されるなど、幅広い場面で活躍しました。
ダンスフロアを盛り上げたこの曲は、今でも愛され続けている1曲です。
I Had Some HelpPost Malone

破局後の責任を互いに認め合う姿を描いた楽曲が、ポスト・マローンさんから届きました。
モーガン・ウォーレンさんとのコラボレーションにより、カントリーとポップの要素が見事に融合。
「瓶を棚から引き下ろす」というフレーズは、感情の混乱を象徴しています。
本作は2024年5月にリリースされ、Billboard Hot 100で初登場1位を獲得。
映画『ヴェノム: ザ・ラスト・ダンス』のエンドクレジットでも使用されました。
恋愛の終わりを経験し、そこから立ち直りたいと願う方々の心に寄り添う一曲です。
If I FallQuavo, Ty Dolla $ign, ARE WE DREAMING

アメリカのラッパー、クエイヴォさんとR&Bシンガーのタイ・ダラー・サインさんが、作曲家ARE WE DREAMINGと共にリリースした楽曲は、2024年9月公開予定のアニメ映画『トランスフォーマー:ワン』のサウンドトラックに収録されています。
映画のテーマに沿った、困難に直面しても諦めない強い意志を歌った力強いアンセムです。
クエイヴォさんの力強いラップとタイ・ダラー・サインさんのスムーズなボーカルが見事に調和し、映画の緊迫感あるシーンを彷彿とさせる楽曲に仕上がっています。
本作は、映画の世界観に没頭したい方や、エモーショナルな気分を味わいたい方におすすめです。

