「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 「I」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- タイトルが「let's go」から始まる洋楽まとめ
- 「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「O」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「T」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 数字から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【2026】タイトルがAから始まる洋楽まとめ
- 「U」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 【洋楽】究極のラブソングまとめ。心に響く愛の名曲まとめ
- 洋楽の恋うた。恋が始まったら聴きたい名曲、人気曲
- 「Y」から始まるタイトルの洋楽まとめ
- 「K」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Like A StarCorinne Bailey Rae

今回のようなテーマであれば、必ず選ばれる楽曲の1つと言えるかもしれません。
教会の聖歌やロック・バンドとしての活動、ジャズ・クラブへの出演などさまざまなバックグラウンドを持ち、柔らかな声質とオーガニックなサウンドで世界的な人気を集めるコリーヌ・ベイリー・レイさんの代表曲です。
コリーヌさんにとっての記念すべきデビュー・シングルであり、2006年のアルバム『Corinne Bailey Rae』のオープニングを飾るこの楽曲は、落ち着いた歌声と彼女自身によるアコースティック・ギターの柔らかな響きが何とも心地良い名曲です。
夏の夜の星空を眺めながら、ぜひこの曲を聴いてみたり弾き語りで歌ってみてくださいね。
LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。
1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。
その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。
結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。
澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。
Lost AgainDancehall Crashers

カリフォルニア州バークレー発のスカパンクバンド、ダンス・ホール・クラッシャーズは、1989年の結成時には元オペレーション アイビーのメンバーが在籍していたという興味深い経歴の持ち主です。
エリース・ロジャースさんとカリーナ・デニークさんの魅力的な女性ツインボーカルを中心に、スカ、パンク、オルタナティブロックを融合した独自のサウンドを確立しました。
1995年に契約したMCAレコードから発売したアルバム『Lockjaw』収録曲が映画『Angus』のサウンドトラックに起用され、MTVでも放映されるなど注目を集めました。
アルバム『Honey, I’m Homely!』は1997年にビルボードの「Top Heatseekers」チャートで22位を記録。
2004年まで精力的に活動を展開し、21年の活動休止を経て2025年に待望の再始動を果たしました。
パワフルなツインボーカルとキャッチーなメロディが織りなす、爽快感溢れるサウンドは必聴です。
LionessDayFox

ドイツ出身のデイフォックスさんによる爽やかで心地よいトロピカルハウスが、動画制作に携わる方々の心を掴んでいます。
2019年8月にリリースしたこの楽曲は、軽快なビートとリゾート感あふれるメロディが織りなす、まるで夏のバカンスを思わせるような一曲です。
軽やかなスチールドラムとシンセサウンドの組み合わせが、リスナーを陽気な気分へと導いてくれます。
本作は、アルバム『Destination: Tropical』に収録されており、YouTubeやVlogのバックグラウンドミュージックとしても人気を集めています。
爽快なリズムと明るい雰囲気が魅力的で、作業用BGMや旅行系の動画編集など、幅広いシーンで活用できる楽曲といえるでしょう。
Lose My Mind (feat. Doja Cat)Don Toliver

ハイブリッドなサウンドとメロディアスなフローで知られるアメリカ出身のドン・トリヴァーさんが、映画『F1』のサウンドトラックに収録される本作で、ドジャ・キャットさんとのコラボレーションを実現しました。
ポップラップとエレクトロニックを組み合わせた疾走感あふれるサウンドに、ソウルフルな歌声と力強いラップが交錯する魅力的な一曲です。
アルバム『Heaven or Hell』や『Life of a DON』でも注目を集めてきたトリヴァーさんですが、本作ではグラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんやハンス・ジマーさんを迎え、F1の世界観を見事に表現。
映画の公式サウンドトラック『F1 THE ALBUM』は2025年6月に映画の公開と同時にリリースされる予定で、スピーディーなサウンドを求めるリスナーにおすすめの1曲となっています。
LV Bag (feat. j-hope from BTS & Pharrell Williams)Don Toliver, Speedy

テキサス州ヒューストン出身のドン・トリヴァーさんは、父親もラッパーという音楽一家に生まれ、若くしてオペラ歌手からラップに転向した異色の経歴の持ち主です。
2024年のルイ・ヴィトンのメンズ秋冬ショーのフィナーレで初披露された本作は、j-hopeさんとファレル・ウィリアムスさんを迎えた豪華コラボレーション。
スウェッグあふれるビートに乗せて、3人の個性的なボーカルが見事な調和を生み出しています。
ラグジュアリーな世界観とヒップホップの融合という新たな試みは、ファッションと音楽の境界を超えた革新的な一曲として注目を集めています。
ドライブ中やパーティーシーンで、洗練された雰囲気を醸し出すBGMとしてぴったりな一曲ですね。
Live My LifeDubVision, Nicky Romero & Oaks

オランダのダンスミュージックシーンで活躍する実力派として、ダブヴィジョンのヴィクター・ライヒャーさんとステファン・ライヒャーさんの兄弟デュオ、Nicky Romeroのニック・ロッテフェールさん、そしてOaksが注目を集めています。
2010年初頭から活動するDubVisionは、プログレッシブハウスを軸に、マーティン・ギャリックスさんやアフロジャックさんとのコラボレーション作品でも知られています。
2011年に『Toulouse』で国際的なブレイクを果たしたニッキー・ロメロさんは、EDMシーンの重鎮として活躍し、ダンスミュージックの未来を担う新世代アーティストの育成にも尽力。
DJ MagのTop 100 DJsランキングの常連として世界的な評価を受けています。
フェスティバルやクラブでの圧巻のパフォーマンスと、洗練されたメロディアスなサウンドメイクは、ダンスミュージックファン必聴です。
Lovers’ HolidayDurand Jones & The Indications

インディアナ州を拠点とするソウル・R&Bバンド、デュランド・ジョーンズ・アンド・ジ・インディケーションズが2025年5月に胸を打つ新曲をリリースしています。
2012年にインディアナ大学で出身のメンバーによって結成された彼らは、ヴィンテージなソウルと現代的な感性を融合させたサウンドで注目を集める存在。
この楽曲はソウルとディスコの要素が見事に調和した作品で、同年6月リリース予定のアルバム『Flowers』からの先行シングルとなっています。
ルールを設けずにファンがときめくような楽曲を目指したという本作は、幻想的なミュージックビデオと共に公開され、バンドの成熟と音楽的進化を感じさせる素晴らしい名曲となっていますね。
Long Live My BrotherEBK Jaaybo

アメリカ・カリフォルニア州ストックトン出身の若手実力派ラッパー、イービーケー・ジェイボーさん。
2018年から音楽活動を開始し、ウェストコースト・ラップシーンで独自の存在感を示してきました。
2025年4月のシングルは、亡き兄弟への想いを込めた魂のトリビュート。
重厚な808ベースとシネマティックなサウンドスケープが、深い悲しみと怒りのリリックを印象的に引き立てています。
YouTubeでは公開からわずか数日で62万回以上の再生を記録し、音楽トレンドランキング7位にランクイン。
2024年にはアルバム『The Reaper』で、ビルボードのBubbling Under Hot 100やHot R&B/Hip-Hop Songsチャートにも食い込む実績を残しました。
本作は切実な心情と現実を赤裸々に描いた作品で、リアルな表現に共感を覚える方にぜひお勧めしたい一曲です。
Let Down (Radiohead Cover)Easy Star All-Stars

ニューヨークを拠点とする音楽集団イージー・スター・オール・スターズ。
彼らの最大の魅力は、ロック史に輝く名盤を丸ごとレゲエやダブで再構築してしまう、というユニークなコンセプトです。
ピンク・フロイドやザ・ビートルズ、デヴィッド・ボウイらの楽曲が、彼らの手にかかると心地よいリズムと深いベースが心の奥まで染み渡る感動的な作品へと生まれ変わります!
その実力は、レディオヘッドのトム・ヨークさんから称賛されたことからも、はっきりと想像できますよね。
原曲のファンも、この斬新なサウンドとの出会いにきっとワクワクするはず。
まずは好きなアーティストのカバーから、彼らの世界観を存分に感じてみてください。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Love Me Like You DoEllie Goulding

情熱的で複雑な関係を描いた映画『Fifty Shades of Grey』のサウンドトラックとして有名な、イギリス出身のシンガーソングライター、エリー・ゴールディングさんの楽曲です。
相手に触れられるたびに高まる抑えきれない感情と、未知の世界へも共に歩む覚悟が、壮大なメロディーに乗せて歌われています。
自分を完全に相手に委ね、その存在こそが聖なる輝きだと語る主人公の姿に、心を揺さぶられる方も多いはずです。
この楽曲は2015年1月に公開され、全英チャートで4週連続1位を記録したのち、アルバム『Delirium』にも収められました。
恋人への燃え上がるような愛情を確かめたい時に聴けば、二人の絆がより一層深まるかもしれませんね。
LegacyEminem

日本語のリリックを混ぜたラップというと、エミネムさんの隠れた名曲に目が留まります。
2013年のアルバム『The Marshall Mathers LP 2』に収録された楽曲は、幼少期の孤独感や疎外感を綴った自伝的な作品。
アメリカ・ミズーリ州出身の彼が自身の弱さを赤裸々に語り、「自分は火星人なのか?」と問いかける姿勢に共感する方も多いでしょう。
繊細なピアノの音色と女性ボーカルが織りなす雰囲気は『Stan』を思わせますね。
この楽曲は2014年のプロレスイベント「WrestleMania XXX」の公式テーマソングとして使用され、スポーツファンにも知られています。
内向的で居場所を見つけられなかった少年が、音楽を通じて自分の価値を見出していく物語は、何か大切なものを探している人たちの心に響くことでしょう。
Lay Down SallyEric Clapton

心地よいシャッフルリズムが魅力的な本作は、1977年11月にイギリス出身のエリック・クラプトンさんが発表したカントリー調のナンバーで、名盤『Slowhand』に収録されています。
全米チャート3位を記録し、2007年にはラジオでの再生回数が400万回を超えました。
愛する人にそばにいてほしいと願う、穏やかで温かい気持ちが、リラックスした演奏とともに心地よく心に響いてきますよね。
語りかけるようなボーカルと柔らかな女性コーラスのハーモニーも絶妙です。
2013年公開の映画『8月の家族たち』でも印象的に使用されました。
ゆったりとした夜のひとときや、大切な人と過ごす時間にぴったりの名曲といえるでしょう。
LaylaEric Clapton

親友の妻への叶わぬ恋という、あまりに痛切な実体験から生まれた、イギリスのギタリスト、エリック・クラプトンさん率いるデレク・アンド・ザ・ドミノスの一曲。
ペルシャの悲恋物語に自身の姿を重ね、ひざまずいて愛を乞う主人公の魂の叫びが、聴く者の心を激しく揺さぶります。
1970年11月公開のアルバム『Layla and Other Assorted Love Songs』に収められた本作は、デュアン・オールマンによるスライドギターが激情をかき立てる、まさに圧巻の仕上がりです。
映画『グッドフェローズ』で象徴的に使われたのを覚えている方もいらっしゃるのでは?
Let it rainEric Clapton

圧倒的なギタープレイで世界を魅了し続ける、イギリスの「ギターの神様」エリック・クラプトンさん。
彼のソロキャリア初期を飾る名曲は、愛する人への想いを「雨」にたとえて巧みに表現しています。
デラニー・ブラムレットさんに歌の才能を認められたというエピソードも残されており、自信に満ちたボーカルが胸に突き刺さります。
この楽曲は1970年発表のアルバム『Eric Clapton』に収められ、1972年にシングルとして再登場した作品です。
デレク・アンド・ザ・ドミノスのライブでも定番となるなど、多くのミュージシャンに愛された本作。
雨の日に、大切な人を想いながら聴きたくなるような、温かくも力強い一曲です。
LuckyErika de Casier

ポルトガル生まれ、デンマークを拠点に活動するエリカ・デ・カシエールさんは、90年代R&Bの香りを纏いつつも、現代的なサウンドで私たちを魅了するシンガーソングライターです。
2024年1月に公開された、彼女のアルバム『Still』からの先行シングルは、まさにピアノの魔法を感じさせてくれる一曲と言えるでしょう。
冒頭から流れるサンプリングされたピアノの旋律は、どこか懐かしくも新鮮で、聴く者の心を優しく包み込みます。
その美しいピアノの音色に、ドラムンベースのビートが重なり合う斬新なアレンジは、まるで夢の中を漂っているかのような浮遊感を生み出していますよね。
歌詞では、恋が始まる瞬間のときめきと、ふとした瞬間に訪れる小さな不安が繊細に描かれており、誰しもが経験する感情にそっと寄り添ってくれるようです。
日常の風景が、大切な人といるだけで輝いて見える、そんな普遍的な愛おしさを感じさせてくれます。
本作は、新しい音楽との出会いを求める方や、日常に少し疲れた時に心を癒したい方に、ぜひ聴いてほしい作品です。
La Prima EstateErlend Øye

ノルウェーはベルゲンが生んだ才能、アーランド・エーエー・ウードレ・ウェさんは、実に多彩な音楽世界を旅するアーティストです。
インディーフォーク、エレクトロニック、シンセポップなどジャンルの垣根を軽々と越えていきます。
1996年に音楽活動を開始し、キングス・オブ・コンビニエンスとして2001年に発表したデビューアルバム『Quiet Is the New Loud』は、その美しいアコースティックサウンドで世界中の音楽ファンを魅了しました。
ソロアルバム『Unrest』は世界10都市で様々な電子音楽家と制作され、商業的・批評的成功を収めます。
また、ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブでは生演奏にこだわったインディーポップを展開し、アルバム『Dreams』は高い評価を得ました。
Röyksoppとの共演曲も有名ですね。
彼の音楽は、繊細なメロディを愛する方から、ジャンルを横断する冒険を楽しみたい方まで幅広くおすすめできますよ。
Lower PurposeFit For An Autopsy

アメリカ・ニュージャージー州で2008年に結成され、現在はデスコアシーンの最前線で活躍を続けているフィット・フォー・アン・オートプシー。
アルバム『The Nothing That Is』からのリード曲は、政治的腐敗や社会不安といった切実なテーマを、激しいブレイクダウンとグルーヴィなリフワークで表現した力作です。
重厚なギターリフと複雑なドラムパターン、そしてジョー・バドラータさんのパワフルなボーカルが絶妙なバランスで融合し、2024年10月のリリース以降、メタルファンの間で大きな注目を集めています。
本作はミュージックビデオも2025年4月に公開され、ライブならではの迫力とエネルギーが見事に収められています。
デスコアを軸としながらもメロディアスな要素も取り入れた楽曲なので、ヘヴィな音楽に興味のある方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Love Like ThisFaith Evans

90年代を代表するR&B歌手として、その存在感を示し続けているフェイス・エヴァンスさん。
1995年のデビュー以来、ソウルフルな歌声とヒップホップの要素を融合させた楽曲で多くのファンを魅了してきました。
1998年にリリースされたアルバム『Keep the Faith』は、彼女の音楽性が遺憾なく発揮された名盤として知られています。
グラミー賞受賞やビルボードチャートでの成功など、数々の栄誉に輝いた彼女の音楽は、深い感情表現と力強いメッセージ性が特徴です。
R&Bの真髄を味わいたい方、心に響く歌声に触れたい方におすすめのアーティストです。
Love MeFelix Cartal & Lights

カナダ出身のプロデューサー、フェリックス・カータルさんとシンガーソングライターのライツさんによる感動的なコラボレーション作品が、2019年2月にバレンタインデーの贈り物として世に送り出されました。
片思いや報われない愛をテーマにした本作は、ライツさんのクリスタルのように透明感あふれるボーカルと、フェリックス・カータルさんの洗練されたプロダクションが見事に融合し、リスナーの心に深く響くメロディック・ハウスの名曲に仕上がっています。
2020年にはJuno Awardsで「Dance Recording of the Year」を受賞し、カナダでゴールド認定も獲得した実力作です。
夏のドライブや恋に悩む夜に聴きたい一曲で、トロピカルハウス入門にもぴったりです。

