「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
LandslideFleetwood Mac

雪に覆われたロッキー山脈を眺めながら生まれた、人生の転換期における心の葛藤を静かに歌い上げる珠玉のバラード。
フリートウッド Macのスティーヴィーニックスさんが、自身の将来への不安や迷いを、アコースティックギターの優しい音色に乗せて紡ぎ出しています。
1975年7月にリリースされたアルバム『Fleetwood Mac』に収録された本作は、時を経て1997年のライブアルバム『The Dance』でもファンの心を揺さぶりました。
大人気ドラマ『Glee』でも取り上げられ、ディクシー・チックスなど多くのアーティストがカバーを手がけています。
変化を恐れる気持ちと向き合いながら成長していく心の機微を描いた歌詞は、人生の岐路に立つ全ての方の心に深く響くことでしょう。
light dark lightFred again.. & Angie McMahon

イギリスのプロデューサー、フレッド・アゲイン・・さんとオーストラリアのシンガーソングライター、アンジー・マクマホンさんによるコラボ楽曲が2024年12月に発表されました。
本作は、マクマホンさんの楽曲『Making It Through』を再解釈したもので、アンビエントな雰囲気とマクマホンさんのゆったりとしたボーカルが印象的です。
人生の光と影、感情の起伏を表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
フレッド・アゲイン・・さんは以前からマクマホンさんのファンで、2021年にも彼女の声をサンプリングした楽曲を制作しています。
エレクトロニックな音楽と生の声が織りなす独特の世界観は、両アーティストのファンはもちろん、新たなリスナーの心も掴むはずです。
LIL DEMONFUTURE

闇と光が織りなす魂の叫びが、重厚なビートと共鳴する。
フューチャーさんの楽曲は、成功の裏に潜む葛藤を赤裸々に描き出します。
トラップミュージックの洗練された音色に乗せて、ストリートライフの苦悩と華やかさが交錯する様は圧巻です。
2024年9月にリリースされた本作は、アルバム『Pluto』に収録。
Epic Recordsから発表され、音楽界に衝撃を与えました。
夜の街を走る車の中や、内省的な時間に聴くのがおすすめです。
その生々しい歌詞は、現代社会の光と影を鋭く切り取り、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
Like ThatFuture, Metro Boomin & Kendrick Lamar

トラップとハードコア・ヒップホップが融合した爆発的なエネルギーを放つ作品です。
アメリカのラッパー フューチャーさんとメトロ・ブーミンさん、そしてケンドリック・ラマーさんによる豪華コラボレーションが実現し、2024年3月に発表されました。
アルバム『We Don’t Trust You』からのシングルとして世界中のヒップホップファンを魅了しています。
パワフルな808ドラムと不気味なシンセサイザーが織りなす重厚なサウンドに、3人のアーティストが個性を際立たせた渾身のパフォーマンスを披露しています。
本作は、若いリスナーを中心に大きな反響を呼び、ビルボードHot 100で3週連続1位を獲得。
さらに2024年のBETヒップホップアワードでは2部門を制覇するなど、その実力は各方面から高い評価を受けています。
エネルギッシュなハイテンポな音楽です。
最先端のヒップホップシーンに触れたい方にお勧めです。
Law N OrderGELO

アメリカ・カリフォルニア州出身のプロバスケットボール選手としても知られるジェロさんが、Def Jam Recordingsから新たなヒップホップチューンを2025年4月にリリースしています。
1990年代から2000年代初頭のニューオーリンズ・サウンドを彷彿とさせるピアノの旋律と重厚なベースラインが心地よく、ストリートでの経験を織り込んだリアルなストーリーテリングも印象的な一曲。
2025年3月に開催されたRolling Loud Californiaのステージで初披露され、観客から熱い歓声を集めた本作は、クラブでの再生にうってつけな作品に仕上がっています。
タイトな展開とバウンシーなビートが心地よい一曲を、夜のドライブのお供にいかがでしょうか。
Lie AgainGIVĒON

愛する人の過去を知ることの恐れと、そこから逃れたい心情を繊細に描いた楽曲を、アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ出身のR&Bシンガーソングライター、ギヴオンさんが届けてください。
恋人の過去を知る勇気がなく、「嘘をついてほしい」と願う男性の心情を、彼の艶のある深いバリトンボイスで表現した珠玉の一曲です。
本作は2022年4月にデビューアルバム『Give or Take』の第2弾シングルとしてリリースされ、アメリカのBubbling Under Hot 100で9位を記録しました。
元恋人であるジャスティン・スカイさんとの破局を経て生まれた本作からは、真実から目を逸らしたい人間の複雑な感情が伝わってきます。
愛する人の過去に向き合うことに悩む方や、恋愛の真実に葛藤を感じている方にぜひ聴いていただきたい楽曲となっています。
LachrymaGHOST

スウェーデンが誇るシアトリカル・ロックバンドGhostが、重厚なメタルサウンドとドラマティックなメロディの融合により新たな境地を切り開いています。
2025年4月に公開された本作は、アルバム『Skeletá』に収録されている楽曲で、ダークな詩世界と魅惑的なメロディの調和が見事です。
80年代のAORテイストを取り入れた洗練されたアレンジと、新フロントマンPapa V Perpetuaの表現力豊かな歌声が心を揺さぶります。
2016年にシングル『Cirice』でグラミー賞を受賞したGhostらしい完成度の高い仕上がりとなっており、幻想的な世界観に浸りたい方や、本格的なロックサウンドを求める音楽ファンにおすすめの1曲です。
アルバム発売に先駆けて公開されたミュージックビデオも必見で、現在開催中の「Skeletour」でのライブパフォーマンスにも期待が高まります。
Los BesosGreeicy

コロンビアの芸能界で輝く才能として注目を集めるグレイシーさん。
女優としてのキャリアをスタートし、2017年にシングル『Brindemos』でソロデビューを果たしました。
アルバム『Baila』では、ポップとアーバンを融合させた斬新なスタイルを確立。
バラーダやバチャータなど多彩なジャンルを取り入れた表現力豊かな歌声と、圧巻のダンスパフォーマンスで観客を魅了します。
Netflixのシリーズ『Ritmo Salvaje』の主演や、ダンスコンペティション番組『Mira Quién Baila』での優勝など、マルチな活躍を見せる実力派アーティスト。
2019年にはLatin Grammy Awardsで最優秀新人賞にノミネートされ、ラテンミュージックシーンでの存在感を示しています。
情熱的なリズムとダンスミュージックを愛する音楽ファンにおすすめのアーティストです。
last night’s mascaraGriff

イギリス出身の期待の若手ポップシンガー、グリフさんの心に沁みる新曲。
失恋の痛みをテーマにしたエモーショナルなポップソングで、グリフさん自身がプロデュースを手掛けています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、デビューアルバム『Vertigo』に続くスタンドアローンシングルとして発表されました。
サブリナ・カーペンターさんとのツアー中に初披露され、ファンの間で高い評価を得ていたそうです。
繊細なボーカルとシンセサイザーを中心としたプロダクションが特徴で、ポップとR&Bの要素を融合させた魅力的な一曲。
失恋後の複雑な感情を巧みに描写しており、深い共感を呼ぶ歌詞にも注目です。
心の傷を癒やしたい夜に、ぜひ聴いてみてくださいね。
LounginGuru

アメリカのラッパー、グルーさんは、ジャズとヒップホップを絶妙にブレンドした先駆者として、1980年代後半から活躍しました。
本名キース・エドワード・イラムの彼は、DJ プレミアとのユニット「ギャング・スター」のMCとして1989年に音楽シーンに登場し、『No More Mr. Nice Guy』でデビュー。
1993年には革新的プロジェクト「Jazzmatazz」を立ち上げ、ジャズミュージシャンとのコラボレーションを実現させました。
東海岸ヒップホップの象徴として、その独特なモノトーンの声と社会的メッセージを込めたリリックは、ジャンルの垣根を超えて多くの音楽ファンを魅了。
知的で洗練されたグルーヴを求める方にぴったりのアーティストです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Love MyselfHailee Steinfeld

自己愛と自己肯定をテーマにした、ダンス・ポップ調のエネルギッシュな楽曲です。
ヘイリー・スタインフェルドさんのパワフルな歌声が、受験生の皆さんの心に響くこと間違いなしですよ。
自分自身を大切にし、自信を持つことの大切さを教えてくれる歌詞は、孤独な受験勉強を乗り越える力になってくれるはずです。
2015年8月にリリースされたこの曲は、ビルボードチャートで高い順位を記録。
映画『ジェム&ホログラムス』や『ブロッカーズ』のサウンドトラックにも使用され、多くの人々の心を掴みました。
自分を見失いそうになったとき、本作を聴いて自分自身を励ましてみてはいかがでしょうか。
Let’s Start The DanceHamilton Bohannon

圧倒的なリズムの躍動感と洗練された演奏が織りなす極上のダンスフロアナンバーです。
アメリカのドラマー、ハミルトン・ボハノンさんがモータウン時代の経験を活かし、ファンクとソウルを見事に融合させています。
美しく力強いキャロリン・クロフォードさんのボーカルが、グルーヴ感溢れるリズムセクションと完璧なバランスを生み出しています。
1978年にリリースされたアルバム『Summertime Groove』に収録され、R&Bチャート9位、ダンスチャート7位を記録した本作は、映画『54』や『ラバー』でも使用されています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、パーティーシーンで一気に雰囲気を高めたい時におすすめのディスコクラシックです。
Long OctoberHandguns

秋の始まりを感じるこの曲は、Handgunsが2012年9月にリリースしたデビューアルバム『Angst』に収録されたポップパンク・ナンバー。
「Counting Crows」や「Foo Fighters」といった有名バンドの名前を織り交ぜながら、10月を迎える主人公の心情を巧みに描き出しています。
孤独感や不安を抱えつつも、希望の光を見出そうとする若者の姿が、エネルギッシュなサウンドと共に胸を打ちます。
秋の夜長、部屋でぼんやりと過ごす時間や、季節の変わり目に感じる寂しさを癒したい方におすすめの一曲。
ポップパンク好きな方はもちろん、青春時代の複雑な感情を思い出したい方にも響くはずです。
Late OctoberHarold Budd and Brian Eno

まるで秋の風景を音で描き出したかのような、静謐で瞑想的な楽曲です。
Harold Buddさんの繊細なピアノと、Brian Enoさんの幻想的なサウンドスケープが見事に融合し、10月の終わりの儚さや物悲しさを表現しています。
1984年にリリースされたアルバム『The Pearl』の冒頭を飾る本作は、アンビエントミュージックの金字塔として高い評価を受けています。
言葉がなくても、音そのものが深い感情を呼び起こす力を持っており、静かな秋の夜長に一人で聴くのにぴったりです。
自然の移ろいや人生の儚さに思いを馳せたい方におすすめの一曲ですね。
Lust For LifeIggy Pop

パンクロックの先駆者として音楽史に燦然と輝く存在。
アメリカ出身のイギー・ポップさんは、1967年に結成したプロト・パンクバンド「ザ・ストゥージズ」から、音楽シーンに革命的な衝撃を与え続けています。
予測不可能な過激なパフォーマンスと独特の声で観客を魅了し、ステージダイブの生みの親としても知られています。
デヴィッド・ボウイとの創造的な協力関係から生まれた名盤『The Idiot』や『Lust for Life』は、ロック史に大きな足跡を残しました。
2020年にはグラミー賞生涯功労賞を受賞し、2010年にはザ・ストゥージズのメンバーとしてロックの殿堂入りを果たしています。
ガレージロックからエレクトロニックまで、ジャンルの垣根を超えた多彩な音楽性は、叛逆精神あふれる表現者の真骨頂といえるでしょう。
Like I DoJ.Tajor

BGMとして人気が高いのはこの楽曲です。
J.Tajorさんが2022年3月にリリースしたこの曲は、恋愛の切なさと希望を同時に感じさせる、どこかノスタルジックでありながらもモダンなサウンドが特徴です。
TikTokやインスタグラムを通して多くのアーティストによるカバーやダンスチャレンジが行われ、バイラルヒットとなりました。
スムーズなグルーヴと耳に残るメロディで、ダンスに適したエネルギッシュなビートが魅力です。
リール動画のBGMとしてもぴったりな1曲となっています。
ぜひインスタのリールで楽曲を使用して投稿してみてください!
その魅力的な雰囲気にフォロワーの方もきっと引きつけられると思いますよ。
like JENNIEJENNIE

強烈なビートとエネルギッシュなサウンドが印象的な楽曲で、韓国出身のジェニーさんがソロアーティストとしての才能を存分に発揮した作品です。
独自のスタイルとアイデンティティを前面に押し出した歌詞とパフォーマンスは、彼女の自信と個性を強調しています。
この曲は2025年3月に発売されたデビューアルバム『Ruby』に収録されており、Dua Lipaさんなど多彩なアーティストとのコラボレーションも話題となっています。
ジェニーさんは同アルバムのリリースを記念して「The Ruby Experience」と題したショーケースを世界3都市で開催し、ファンとの交流を深めました。
本作は、強いビートを好む方や、新しい自分を見つけたいと思っている方にぴったりの一曲です。
Love HangoverJENNIE & Dominic Fike

抗えない愛の葛藤を描いた情熱的な一曲が、ジェニーさんとドミニク・ファイクさんの共演で誕生しました。
韓国出身のジェニーさんとアメリカ出身のドミニクさんによるこのコラボは、恋愛の複雑さを見事に表現していますね。
サビの部分では、終わりを告げようとしても再び引き寄せられてしまう様子が歌われており、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作は2025年1月に発表され、ジェニーさんのアルバム『Ruby』に収録予定。
メキシコシティで撮影されたMVでは、デートのたびに不運な結末を迎えるカップルの姿が描かれており、歌詞の世界観をユーモラスに表現しています。
恋愛経験のある方なら、きっと共感できる一曲ですよ。
Let’s Shut Up & DanceJason Derulo, LAY, NCT 127

世界中の人々をつなぐダンスミュージックの魅力が詰まった1曲です。
ジェイソン・デルーロさん、LAYさん、NCT 127が力を合わせ、2019年2月に贈ったこの楽曲は、マイケル・ジャクソンさんへのオマージュも込められています。
ダンスを通じて言葉の壁を越え、心を通わせる喜びを歌った歌詞は、聴く人の心に響くはずです。
ポップでキャッチーなサウンドに乗せて、3組のアーティストが織りなす歌声とパフォーマンスは必見。
ダンスが好きな方はもちろん、音楽で元気をもらいたい時にぴったりの1曲です。
LiarJelly Roll

アメリカ・テネシー州出身のジェリー・ロールさんが描く、内なる嘘との対峙。
誘惑の声に立ち向かう彼の力強い意志と、そこから生まれる覚悟が胸を打ちます。
カントリーロックのサウンドに乗せて歌われる、依存症との闘いから生まれた魂の叫びが、聴く人の心に深く刻まれる珠玉の一曲となっています。
2024年8月に発表された本作は、アルバム『Beautifully Broken』に収録。
2024年のWWEサマースラムの公式テーマソングとしても起用され、同年12月にはビルボードのメインストリーム・ロック・ソングス・チャートで1位を獲得しています。
自分の中の偽りと向き合いたい時、あるいは心の奥底にある本当の自分を見つめ直したい時に聴いてほしい、魂を揺さぶる一曲です。

