「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Lost Your FaithAva Max

永遠の愛と信仰をテーマに、崩壊していく関係性を描いた重厚な作品が、アメリカのシンガーソングライター、エイバ・マックスさんから登場です。
2018年のヒットソング「Sweet but Psycho」で世界的なブレイクを果たした彼女ですが、本作では初めてポップ・ロックに挑戦。
レナード・コーエンの名曲「ハレルヤ」をサンプリングに用い、愛する人との信頼が失われていく過程を、力強いボーカルと共に表現しています。
2025年2月にリリースされた本作は、アルバム『Heaven & Hell』、『Diamonds & Dancefloors』に続く、3枚目のスタジオアルバムのリードシングルとして発表されました。
失恋の痛みを乗り越え、より強い自分に生まれ変わる決意を歌ったこの曲は、人生の岐路に立たされた時に聴いてほしい1曲です。
Love Love LoveAvalanche City

柔らかな日差しのようなアコースティックサウンドで聴く人の心を包み込む、ニュージーランドのソロ・プロジェクト、アヴァランチ・シティ。
デイヴ・バクスターさんが紡ぐインディー・フォークが魅力です。
2011年にリリースした『Love Love Love』はテレビ局のプロモーションに起用され、瞬く間に大ヒット。
この楽曲はAPRA Silver Scroll賞にも輝きました。
名盤『Our New Life Above the Ground』をコミュニティホールで手作りした逸話は、彼のDIY精神を象徴しています。
心に寄り添う温かいメロディや、手触りのある音楽が好きな人に聴いてほしいアーティストです。
Let’s Ride Away (feat. Elle King)Avicii

2018年に惜しくもこの世を去ったスウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJのアヴィーチーさんが残したEDMとカントリーの融合楽曲で、2025年5月のベストアルバム『Avicii Forever』に収録された唯一の新曲です。
力強いホーンセクションとシンセサイザーが織りなすサウンドに、エル・キングさんのソウルフルなボーカルが見事に重なり合った、旅立ちや自由への渇望をテーマとした名曲に仕上がっています。
本作は2017年にナッシュビルで制作が開始されたものの未完成のまま保管されていた楽曲を、カールフォークさんが中心となって完成させた特別な作品ですよ。
ジャンルの垣根を越えたアヴィーチーさんの革新的なアプローチを象徴する楽曲として、夏のドライブや屋外イベントで爆音で流せば、その壮大なサウンドスケープに包まれて最高の気分になれるはずです!
Let GoAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんのデビューアルバム『Let Go』は、2002年にリリースされた青春の名盤です。
「コンプリケイテッド」や「スケイターボーイ」などのヒット曲を収録し、ポップパンクの金字塔として音楽史に刻まれました。
若さあふれるエネルギッシュな歌声と、10代の心情を巧みに表現した歌詞が魅力です。
世界中で2000万枚以上を売り上げ、数々の賞を受賞。
ティーンエイジャーの共感を得ただけでなく、幅広い年齢層に支持されました。
青春時代を懐かしむ方や、パワフルな女性アーティストに興味がある方におすすめの1枚です。
LA MuDANZABad Bunny

情熱的なラテンの熱気が溢れ出す、プエルトリコ出身のバッド・バニーさんによる渾身の一曲。
音楽シーンの第一線で活躍する彼が、故郷の歴史や文化への深い愛着を力強く表現しています。
アルバム『DeBÍ TiRAR MáS FOToS』に収録された本作は、両親への感謝の気持ちや、プエルトリコの独立運動の歴史、そして祖国への想いを織り交ぜた壮大な物語を描き出しています。
1948年に制定されたギャグ法により、プエルトリコの旗を掲げることすら禁じられていた時代の痛みと、その後の変化を見事に昇華させた意欲作です。
スポーツの試合前や運動時など、モチベーションを高めたい時におすすめの一曲。
プエルトリコの魂が響き渡る力強いビートが、聴く人の心を揺さぶります。
Love Is UnkindBANKS

愛の冷酷さと複雑さを描いた曲です。
2025年1月にリリースされたバンクスさんの楽曲で、アルバム『Off With Her Head』の収録曲となっています。
アメリカ出身のシンガーソングライターバンクスさんは、感情的で実験的な音楽スタイルで知られていますが、本作でもその特徴が存分に発揮されています。
エレクトロニックとR&Bを融合させたサウンドに乗せて、愛の持つ二面性が巧みに表現されています。
恋愛の痛みや葛藤を経験した方々の心に深く響く1曲となっているでしょう。
Last HurrahBebe Rexha

アメリカ出身のビービー・レクサさんが放つ自己解放のアンセム。
誘惑に抗えない心情を描きつつ、明日からの決意を歌い上げます。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、ダンスフロアを沸かせる1曲です。
2019年2月にリリースされ、ビルボードチャートでもトップ40入りを果たしました。
本作は、自分を変えたいけれど今すぐには難しいという葛藤を抱える人におすすめ。
ポップな音楽と共に、自己改革への一歩を踏み出す勇気をもらえるでしょう。
LvciferaeonBehemoth

ポーランドが誇るエクストリームメタルバンドBehemothから、待望の新曲が公開されました。
アルバム『The Shit Ov God』に収録される本作は、バンド特有の重厚なギターリフとブラストビートに加え、グロウルボーカルが織りなす圧倒的な破壊力を持ち合わせています。
宗教的な権威への反抗をテーマに掲げた歌詞内容は、より直接的で過激な表現へと進化を遂げており、Nuclear Blast Recordsから2025年5月9日に発売されるアルバムの核となる楽曲です。
1991年の結成以来、ブラックメタルからブルータルなデスメタルへと進化を遂げてきたBehemothならではの音楽性が存分に発揮された渾身の一曲。
エクストリーム・メタルファンなら見逃せない作品となっています。
LemonadeBeyoncé

アメリカ出身の歌手ビヨンセさんが2016年に発表した6枚目のスタジオアルバム『Lemonade』は、音楽界に衝撃を与えた傑作です。
R&B、ポップ、ロックなど多彩なジャンルを融合し、個人的な経験や社会的メッセージを織り交ぜた11章構成の野心作。
同時公開された映像作品も話題を呼び、グラミー賞やMTVビデオ・ミュージック・アワードなど数々の賞を受賞しました。
黒人女性のアイデンティティを強く打ち出し、芸術性と社会性を兼ね備えた革新的な作品として高く評価されています。
音楽の枠を超えた表現力に触れたい方におすすめの一枚です。
Life of a BossBigXthaPlug

2020年代のヒップホップシーンで注目すべきアーティストの一人が、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のビッグエックスザプラグさんです。
困難な環境を乗り越え、自身の経験を力強いバリトンボイスとリアルなリリックで表現する彼は、多くの共感を呼んでいますね。
そんな彼が2025年1月、セカンドアルバム『Take Care』のデラックス版に収録した本作は、深く響くラップと重厚なビートが特徴的なナンバー。
テキサスの風を感じさせるサザンヒップホップとトラップが融合したサウンドは、彼の音楽的成長を物語っているかのようですね。
2025年5月には、ロサンゼルスで開催された自身の誕生日イベント「Life of a Boss Ball」のテーマソングにも起用され、その存在感を強く印象付けました。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
LUNCHBillie Eilish

女性への欲望を大胆に表現した楽曲が話題を呼んでいます。
アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが2024年5月にリリースした3枚目のアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録された本作は、エレクトロポップとポストパンクの要素を巧みに融合させています。
重厚なベースラインとダンサブルなビートが印象的で、ビリーさんの囁くようなボーカルとのコントラストが魅力的です。
歌詞では女性との親密な関係を食事に例えるなど、彼女のセクシュアリティを率直に表現しており、自己探求の過程を反映した作品となっています。
ミュージックビデオではエネルギッシュなダンスパフォーマンスも披露されており、視覚的にも楽しめる一曲です。
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
Love is LoveBonkers Beat Club

Spotifyの新しい機能であるBlendを紹介、好みのかけ合わせが新たな可能性につながっているのだということをアピールするCMです。
2人のユーザーの好みを掛け合わせれば、そこから新たなプレイリストを提案、音楽の幅を広げたり、絆も感じられる機能なのだと伝えています。
そんな説明が中心の映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が『Love is Love』です。
力強くビートが響くダンスミュージックでありつつ、和を感じる音色が取り入れられていることから、やさしい雰囲気も伝わってくるような印象です。
Lost in FranceBonnie Tyler

1970年代を代表する女性シンガーの一人、ボニー・タイラーさん。
ウェールズ出身の彼女は、独特のハスキーボイスで多くの人々を魅了してきました。
1977年にデビューし、翌年には国際的ヒット曲を生み出しました。
80年代には、ロック調の楽曲で更なる成功を収め、全英アルバムチャート1位を獲得。
グラミー賞やブリット・アワードにもノミネートされ、2022年には大英帝国勲章も授与されています。
ロック、ポップ、カントリーと幅広いジャンルで活躍し、力強い歌声で心に響く楽曲を届けてきたボニー・タイラーさん。
懐かしの洋楽を楽しみたい方にぜひおすすめです。
La Migra (Cruza La Frontera II)Brujeria

息もつけない緊迫感で駆け抜けるデスグラインドナンバー!
米ロサンゼルスを拠点とする覆面バンド、ブルヘリアによる、移民問題をテーマにした楽曲です。
グラインドコアの激烈さとグルーヴメタルの重さをかけあわせた独自の作風で、多くのファンの心をつかんできました。
絶望的な状況を叩きつけるボーカルと、マシンガンのようなドラムは、国境で追われる人々の叫びそのものです。
社会の暗部をえぐる痛烈なメッセージは、聴く者の心に強く突き刺さりますよね?
理不尽への怒りをパワーに変えてくれる、あまりに強烈な一曲です!
Let GoBURY TOMORROW

イギリス発のベリー・トゥモローが2025年1月に公開した楽曲は、内なる葛藤と解放をテーマにした力強い作品です。
メタルコアの激しさと繊細なメロディが織りなすサウンドは、バンドの真骨頂。
ボーカルのダニさんが自身の経験を反映させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいるようですね。
本作は、同年5月発売予定のアルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとしてリリースされました。
感情的な起伏の激しい日々を送っている方や、自己と向き合いたい方にぴったりの一曲といえそうです。
LiarCamila Cabello

恋愛の矛盾した感情を赤裸々に描いた楽曲が、キューバ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさんから届きました。
本作では、相手に強く惹かれながらも理性で抑えようとする自分に気づき、結局その心に嘘をついてしまう様子を情感豊かに歌い上げています。
スカやレゲエ、ラテン・トラップを織り交ぜた情熱的なサウンドは、2019年9月にリリースされたアルバム『Romance』のリードシングルとして話題を呼びました。
また、恋愛の複雑な心理を描いたユーモア溢れるミュージックビデオも人気を集め、翌年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでノミネートされています。
どうしても抗えない恋の感情に揺れる心情に共感できる方、そしてラテンの要素を取り入れた華やかな楽曲が好きな方にお勧めです。
London QueenCharli XCX

イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリーXCXさんが、ロンドンからロサンゼルスへの移住を題材に描いた楽曲です。
ポップパンクの要素を取り入れた本作は、夢を追う彼女の姿勢と、新たな環境での成功を生き生きと表現しています。
2014年10月に公開された本作は、アルバム『SUCKER』に収録されました。
1970年代のニューヨークのパンクバンド、ラモーンズから影響を受けた未来的なパンクサウンドが特徴的です。
自分の道を切り開きたい人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人におすすめの一曲です。
LUV IN DA 6 (ft Smino)Chase Shakur

アトランタ出身のR&Bアーティスト、チェイス・シャカーさんは、ラッパー時代の経験を活かしたメロディアスなサウンドで独自の世界観を築いています。
本作ではメロウなビートに乗せて、トロントの街を舞台にした都会的なラブストーリーを紡ぎ出し、フィーチャリングに迎えたスミノさんの遊び心のあるラップとの絶妙な掛け合いが魅力的です。
2025年2月7日にリリースされたアルバム『WONDERLOVE』に収録されており、都会の夜景をバックに過ごす大人のデートタイムにぴったりな一曲となっています。
メリージェイ・ブライジの名曲『Share My World』のサンプリングも効果的に使用され、クラシックな要素と現代的なアレンジが見事に融合した仕上がりとなっています。
夜のドライブBGMや大切な人とのロマンティックな時間に寄り添う曲としておすすめです。
Lullaby of birdlandChris Connor

スタン・ケントン楽団の「ケントン・ガールズ」として人気を博したアメリカのジャズ歌手、クリス・コナーさん。
彼女の魅力はなんといっても、都会の夜の空気をまとったかのような、ハスキーでクールな歌声です。
その声質はビッグバンドから親密なピアノトリオまで、どんな編成とも相性抜群!
1950年代にアトランティック・レコードと契約してからの作品群は、彼女の洗練されたスタイルが確立された名盤ぞろいといえるでしょう。
クールでありながら、どこか心に寄り添うような温かみも感じさせる彼女の歌は、ジャズという音楽の奥深い世界へと誘ってくれるはず。
その独特の間と表現力に、思わず聴きほれてしまうに違いありません。

