「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)
Love As An Act Of RebellionBetter Lovers

The Dillinger Escape PlanとEvery Time I Dieの元メンバー、Fit For An Autopsyの頭脳と言えるWill Putneyさんが在籍しているベター・ラバーズが2024年10月にリリースしたシングルが話題を呼んでいます。
メタルコアの影響を強く受けた激しいサウンドと、反逆と愛をテーマにした印象的な歌詞が特徴的です。
バンドのボーカル、グレッグ・プチアートさんは「感情的に幅広く表現された曲」と評しており、曲の終盤には抑えた感情が浮かぶ構成となっています。
この楽曲は、2024年10月25日にリリース予定のデビューアルバム『Highly Irresponsible』に先駆けた最後のシングルとしても注目を集めていますよ。
ミュージックビデオはスリリングで反抗的なテーマが強調されており、バンドの世界観をより深く体感できる作品となっています。
LemonadeBeyoncé

アメリカ出身の歌手ビヨンセさんが2016年に発表した6枚目のスタジオアルバム『Lemonade』は、音楽界に衝撃を与えた傑作です。
R&B、ポップ、ロックなど多彩なジャンルを融合し、個人的な経験や社会的メッセージを織り交ぜた11章構成の野心作。
同時公開された映像作品も話題を呼び、グラミー賞やMTVビデオ・ミュージック・アワードなど数々の賞を受賞しました。
黒人女性のアイデンティティを強く打ち出し、芸術性と社会性を兼ね備えた革新的な作品として高く評価されています。
音楽の枠を超えた表現力に触れたい方におすすめの一枚です。
Life of a BossBigXthaPlug

2020年代のヒップホップシーンで注目すべきアーティストの一人が、アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身のビッグエックスザプラグさんです。
困難な環境を乗り越え、自身の経験を力強いバリトンボイスとリアルなリリックで表現する彼は、多くの共感を呼んでいますね。
そんな彼が2025年1月、セカンドアルバム『Take Care』のデラックス版に収録した本作は、深く響くラップと重厚なビートが特徴的なナンバー。
テキサスの風を感じさせるサザンヒップホップとトラップが融合したサウンドは、彼の音楽的成長を物語っているかのようですね。
2025年5月には、ロサンゼルスで開催された自身の誕生日イベント「Life of a Boss Ball」のテーマソングにも起用され、その存在感を強く印象付けました。
LUNCHBillie Eilish

女性への欲望を大胆に表現した楽曲が話題を呼んでいます。
アメリカ出身のビリー・アイリッシュさんが2024年5月にリリースした3枚目のアルバム『HIT ME HARD AND SOFT』に収録された本作は、エレクトロポップとポストパンクの要素を巧みに融合させています。
重厚なベースラインとダンサブルなビートが印象的で、ビリーさんの囁くようなボーカルとのコントラストが魅力的です。
歌詞では女性との親密な関係を食事に例えるなど、彼女のセクシュアリティを率直に表現しており、自己探求の過程を反映した作品となっています。
ミュージックビデオではエネルギッシュなダンスパフォーマンスも披露されており、視覚的にも楽しめる一曲です。
Let’s Start the New Year RightBing Crosby

心温まる新年のメロディと、希望に満ちたメッセージを届けてくれる珠玉の楽曲です。
1942年にパラマウント映画『ホリデイ・イン』のために制作された本作は、ビング・クロスビーさんの優しい歌声とともに、新年を迎える喜びと期待感を見事に表現しています。
アーヴィング・バーリンの手による歌詞は、過去を振り返りつつも、未来への前向きな姿勢を大切にすることの素晴らしさを教えてくれますね。
デッカ・レコードからリリースされた本作は、ジャズとポップの要素を巧みに融合させた、まさに新年にぴったりの1曲。
新しい1年のスタートを前に、希望に胸を膨らませたい方にぜひおすすめしたい楽曲です。
Little Jack Frost, Get LostBing Crosby & Peggy Lee

冬の寒さを軽快なリズムに乗せて追い払う、ビング・クロスビーさんとペギー・リーさんによる愉快なデュエット曲。
1952年にデッカ・レコードからシングルとしてリリースされたこの楽曲は、寒さを擬人化した「ジャック・フロスト」に去ってほしいと頼む様子をユーモラスに描いています。
クロスビーさんの深みのある声と、リーさんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏で、寒さに文句を言う恋人たちの姿や、凍りついたバラの花など、冬の情景を巧みに表現。
スウィングとジャズの要素を含んだこの曲は、クリスマスシーズンに温かい雰囲気を求める方にぴったり。
毎年のようにホリデーアルバムに収録され続ける人気曲です。
Let’s Get It StartedBlack Eyed Peas

音を解放し、体と魂を委ねるように呼びかけるメッセージが印象的なブラック・アイド・ピーズの代表曲。
アップテンポなリズムと重なるラップが、日常の束縛から解き放たれる高揚感を演出しています。
パーティーの始まりを告げるかのような力強いビートは、心に直接響く熱量を持っています。
2003年にリリースされたアルバム『Elephunk』に収録され、2004年6月にシングルカットとしてリリース。
NBAプレイオフのプロモーション曲として起用され、2005年の第47回グラミー賞では最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞しました。
本作は朝の通勤通学時やジムでのトレーニング、パーティーシーンなど、エネルギーを必要とするあらゆる場面で効果を発揮します。
前向きな気持ちになれるサウンドは、新しいことに挑戦する勇気を与えてくれるはずです。
LegionBlasterjaxx

重低音が脳天を直撃するような激しさを持つこの楽曲は、反抗心と結束を強く表現しています。
ゲームの世界観を見事に音楽で表現し、エネルギッシュなビートとダンサブルなリズムが特徴的です。
2020年10月にリリースされ、『ウォッチドッグス レギオン』の公式テーマソングとして制作されました。
Blasterjaxxさんの音楽性が存分に発揮され、ゲームの雰囲気とマッチした力強い楽曲に仕上がっています。
本作は、クラブやフェスで盛り上がりたい人はもちろん、ゲームをプレイしながら熱くなりたい方にもおすすめです。
Love is LoveBonkers Beat Club

Spotifyの新しい機能であるBlendを紹介、好みのかけ合わせが新たな可能性につながっているのだということをアピールするCMです。
2人のユーザーの好みを掛け合わせれば、そこから新たなプレイリストを提案、音楽の幅を広げたり、絆も感じられる機能なのだと伝えています。
そんな説明が中心の映像に、スタイリッシュな雰囲気を与えている楽曲が『Love is Love』です。
力強くビートが響くダンスミュージックでありつつ、和を感じる音色が取り入れられていることから、やさしい雰囲気も伝わってくるような印象です。
Lost in FranceBonnie Tyler

1970年代を代表する女性シンガーの一人、ボニー・タイラーさん。
ウェールズ出身の彼女は、独特のハスキーボイスで多くの人々を魅了してきました。
1977年にデビューし、翌年には国際的ヒット曲を生み出しました。
80年代には、ロック調の楽曲で更なる成功を収め、全英アルバムチャート1位を獲得。
グラミー賞やブリット・アワードにもノミネートされ、2022年には大英帝国勲章も授与されています。
ロック、ポップ、カントリーと幅広いジャンルで活躍し、力強い歌声で心に響く楽曲を届けてきたボニー・タイラーさん。
懐かしの洋楽を楽しみたい方にぜひおすすめです。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
liMOusIne (ft. AURORA)Bring Me The Horizon

雪景色の中を走る車の窓から見える風景のように、幻想的でメランコリックな雰囲気が漂う1曲。
Bring Me The Horizonの激しいメタルサウンドに、AURORAさんの儚げな歌声が絶妙なハーモニーを奏でています。
自己破壊的な感情や毒性のある人間関係をテーマにした歌詞が、冬の寒さに凍えた心に染み入ります。
2024年5月発売のアルバム『POST HUMAN: NeX GEn』に収録されたこの楽曲は、同年8月に千葉のZOZOマリンスタジアムで初披露され、大きな反響を呼びました。
冬の夜、雪道を走りながら自分と向き合いたい時に聴きたい1曲です。
心の奥底にある葛藤や不安を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
Let GoBURY TOMORROW

イギリス発のベリー・トゥモローが2025年1月に公開した楽曲は、内なる葛藤と解放をテーマにした力強い作品です。
メタルコアの激しさと繊細なメロディが織りなすサウンドは、バンドの真骨頂。
ボーカルのダニさんが自身の経験を反映させた歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいるようですね。
本作は、同年5月発売予定のアルバム『Will You Haunt Me, With That Same Patience』の先行シングルとしてリリースされました。
感情的な起伏の激しい日々を送っている方や、自己と向き合いたい方にぴったりの一曲といえそうです。
LiarCamila Cabello

恋愛の矛盾した感情を赤裸々に描いた楽曲が、キューバ出身のシンガーソングライター、カミラ・カベロさんから届きました。
本作では、相手に強く惹かれながらも理性で抑えようとする自分に気づき、結局その心に嘘をついてしまう様子を情感豊かに歌い上げています。
スカやレゲエ、ラテン・トラップを織り交ぜた情熱的なサウンドは、2019年9月にリリースされたアルバム『Romance』のリードシングルとして話題を呼びました。
また、恋愛の複雑な心理を描いたユーモア溢れるミュージックビデオも人気を集め、翌年のMTVビデオ・ミュージック・アワードでノミネートされています。
どうしても抗えない恋の感情に揺れる心情に共感できる方、そしてラテンの要素を取り入れた華やかな楽曲が好きな方にお勧めです。
Like SugarChaka Khan

ダンスバトルの定番曲として親しまれている魅力的な楽曲です。
ファンキーなビートと甘美な歌詞が特徴で、音楽の魅力やダンスの喜びを糖分に例えています。
2018年にリリースされたこの曲は、チャカ・カーンさんのアルバム『Hello Happiness』に収録されています。
ディスコとファンクの要素を融合した音楽スタイルで、カーンさんのパワフルなボーカルが際立つ作品となっています。
ダンスフロアを盛り上げたい時や、友人と楽しく過ごしたい時にぴったりの1曲です。
音楽を通じて人々がつながり合う美しさを感じられる、エネルギッシュな楽曲といえるでしょう。
Love MeCharity Vance

甘く切ない恋の歌。
Charity Vanceさんの透明感のある歌声が印象的です。
恋に落ちた時のドキドキ感や、相手への深い思いが優しいメロディに乗せて届けられます。
2023年8月にリリースされた本作は、Charity Vanceさんの魅力が詰まった1曲。
恋する人の気持ちを繊細に表現しているので、大切な人への思いを感じたい時にぴったりです。
夜のドライブや、静かな夜に聴くのもおすすめ。
テンションを上げてくれるビートで歌詞の内容からかわいらしさが伝わってきます。
心も体も揺さぶる恋愛ソングですね。
心温まる歌詞と柔らかな曲調が、聴く人の心に寄り添ってくれるはずです。
London QueenCharli XCX

イギリス出身のシンガーソングライター、チャーリーXCXさんが、ロンドンからロサンゼルスへの移住を題材に描いた楽曲です。
ポップパンクの要素を取り入れた本作は、夢を追う彼女の姿勢と、新たな環境での成功を生き生きと表現しています。
2014年10月に公開された本作は、アルバム『SUCKER』に収録されました。
1970年代のニューヨークのパンクバンド、ラモーンズから影響を受けた未来的なパンクサウンドが特徴的です。
自分の道を切り開きたい人や、新しい環境に飛び込む勇気が欲しい人におすすめの一曲です。
LUV IN DA 6 (ft Smino)Chase Shakur

アトランタ出身のR&Bアーティスト、チェイス・シャカーさんは、ラッパー時代の経験を活かしたメロディアスなサウンドで独自の世界観を築いています。
本作ではメロウなビートに乗せて、トロントの街を舞台にした都会的なラブストーリーを紡ぎ出し、フィーチャリングに迎えたスミノさんの遊び心のあるラップとの絶妙な掛け合いが魅力的です。
2025年2月7日にリリースされたアルバム『WONDERLOVE』に収録されており、都会の夜景をバックに過ごす大人のデートタイムにぴったりな一曲となっています。
メリージェイ・ブライジの名曲『Share My World』のサンプリングも効果的に使用され、クラシックな要素と現代的なアレンジが見事に融合した仕上がりとなっています。
夜のドライブBGMや大切な人とのロマンティックな時間に寄り添う曲としておすすめです。
Level UpCiara

アメリカ出身のシアラさんが贈る自己啓発アンセムが、TikTokで大ブレイク中です。
この楽曲は、自分自身を高め、前進し続けることの大切さを強調しています。
エネルギッシュなビートと力強い歌詞が、リスナーの心に響きます。
2018年7月にリリースされたこの曲は、シアラさんの7枚目のアルバム『Beauty Marks』に収録されています。
ダンスチャレンジがSNSで話題を呼び、多くの人々を魅了しました。
モチベーションアップしたい時や、自分を変えたいと思った時に聴くのがおすすめです。
Love in DecemberClub 8

冬の寒さと孤独が迫る12月。
そんな季節の中で愛する人を支え合う様子を描いたのが、スウェーデンのインディーポップデュオClub 8の楽曲です。
2001年8月にリリースされたセルフタイトルアルバム『Club 8』に収録されたこの曲は、チルアウトやドリームポップの要素を感じさせる、リラックスした雰囲気が特徴的。
ゆったりとしたリズムと柔らかなサウンドスケープが、曲を一層幻想的でエモーショナルなものにしています。
歌詞では、愛する人が弱っている状況でも寄り添い続ける決意が語られており、無条件の愛と献身のメッセージが込められているのです。
冬の夜空を眺めながら、大切な人との絆を感じたい方にぴったりの1曲ですね。
Lonely DancersConan Gray

ウィンターシーズンのドライブにぴったりなムードを醸し出す楽曲がリリースされましたね。
ビートの効いたダンスポップと、メランコリックな雰囲気を見事に融合させた本作は、孤独な心を癒やすかのような温かみのあるサウンドが印象的です。
失恋の痛みを抱える人々が、ダンスを通じて慰めを見出す様子を描いた歌詞は、冬の寒さに身を寄せ合うような一体感を感じさせてくれます。
Conan Grayさんの3枚目となるアルバム『Found Heaven』の先行シングルとして2024年2月にリリースされた本作は、Max Martinさんらが手掛けた洗練されたプロダクションも相まって、すでに高い評価を得ています。
冬のドライブBGMに躍動感を求める方も、ぜひこの曲をチェックしてみてください。

