「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Love Don’t Cost a ThingJennifer Lopez

真実の愛の素晴らしさを歌い上げた、アメリカ出身のジェニファー・ロペスさんによる2000年代を代表するラブソング。
物質的な価値観に縛られることなく、純粋な愛情の尊さを力強く表現した楽曲は、世界中の人々の心を揺さぶりました。
2000年11月にアルバム『J.Lo』からリリースされた本作は、ビルボード・ホット100で最高3位を記録。
MTVビデオ・ミュージック・アワードでは最優秀女性ビデオ賞と最優秀ダンスビデオ賞にノミネートされるなど、高い評価を受けています。
R&Bとダンスポップが見事に融合したサウンドは、恋する喜びに満ちた前向きな気持ちにさせてくれます。
大切な人との絆を深めたいときや、自分らしい愛を見つめ直したいときにぴったりの1曲です。
LeaveJessica Simpson

アメリカ出身のジェシカ・シンプソンさんが自身の音楽性をより深く掘り下げた新たな楽曲を公開。
2025年3月にリリースされた本作は、EP『Nashville Canyon: Part 1』の先行シングルとなっています。
波乱の私生活を経て、シンプソンさんは真摯な想いを音楽に込めることに成功。
プロデューサーのJDマクファーソン氏を迎え、ジョン・オズボーン氏やルーシー・シルヴァス氏との共作で生まれた楽曲は、彼女のこれまでのスタイルとは一線を画す繊細な仕上がりとなっています。
心の機微を丁寧に紡ぎ出した本作は、人生の節目に寄り添う音楽を求めている方にぴったりの一曲となるでしょう。
Living My Best LifeJessie J

力強いボーカルと多彩な音楽性で世界的な成功を収めるイギリス出身のジェシー・Jさん。
本作は80年代のポップやファンクの影響を受けた明るくエネルギッシュなナンバーで、ホイットニー・ヒューストンさんやプリンスさんからインスピレーションを得た、踊りたくなるようなアッパーなサウンドが魅力的です。
グラミー賞受賞プロデューサーのライアン・テダーさんとマーティ・マロさんとタッグを組み、長年所属していたRepublic Recordsを離れ、独立レーベルDarco Artist Partnershipsから2025年5月のリリースとなりました。
ロンドンの街並みを背景に自由に踊り歩く姿が印象的なMVも公開中。
前向きなメッセージとエネルギーに溢れた本作は、朝のドライブや運動のお供にぴったりな一曲となっています。
Les Champs-ÉlyséesJoe Dassin

堤真一さんと賀来賢人さんに対し、ビールや一番搾りに対しての思いをインタビューするというCMです。
おふたりとも真剣な表情で熱い思いを語っておられて、彼らのようにビールに対して思いを持っておられる方は共感されるのではないでしょうか?
最後にナレーションによって「あなたがいるから、おいしくなれる」と語られる通り、多くのビールファンに支えられて進化し続けてきたことに感謝を表明しています。
Leroy the Redneck ReindeerJoe Diffie

陽気なカントリー調の旋律が印象的なこの楽曲は、クリスマスの定番である「ルドルフ」の物語をユーモアたっぷりにアレンジした、笑いと温かみのあるストーリーソングです。
ジョー・ディフィーさんの軽快な歌声が、南部訛りの「レッドネック」なトナカイの活躍を愉快に描き出しています。
1995年9月にリリースされたクリスマスアルバム『Mr. Christmas』に収録された本作は、カントリーチャートで33位を記録。
毎年クリスマスシーズンになると、アメリカ南部を中心に愛されるホリデーソングとなっています。
伝統的なクリスマスソングとは一味違う、カジュアルな雰囲気を楽しみたい方にぴったり。
カントリーファンはもちろん、ユニークなクリスマスパーティーのBGMを探している方にもおすすめですよ。
Loco (VINAI Remix)Joel Fletcher & Seany B

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーで、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
パーティーの高揚感と解放感を表現し、音楽と一体になって踊る喜びを伝えていますジョエルフレッチャーさんとシーニー・Bさんのコラボレーションにより2014年3月に誕生し、オーストラリアのチャートで13位を記録。
ゴールド認定も獲得した人気作となりました。
ヴィナイによるリミックスバージョンは、エレクトロハウスとトラップの要素を融合させ、さらなる盛り上がりを演出しています。
クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、気分を高めたい時や運動のBGMとしてもおすすめです。
Let Him CookJoel Fletcher x Savage

オーストラリアの電子音楽シーンを牽引するプロデューサー兼DJのジョエル・フレッチャーさんと、実力派MCのシーニー・Bさんによる異色のコラボレーション。
2006年から活動を開始したシーニー・Bさんは、ダンスミュージックのボーカリストとして数々のヒット曲を生み出し、2つのARIA Awardsを受賞。
一方のジョエル・フレッチャーさんは、2013年にニュージーランドのラッパーとのコラボで知名度を上げ、アヴィーチーのツアーサポートも務めました。
APRA Awardsで複数回ノミネートされ、ダンス作品賞とヒップホップ作品賞を受賞。
エレクトロハウスを基調に、ダンスミュージックの新境地を切り開く彼らの音楽は、クラブミュージックやEDMを愛する音楽ファンにぴったりです。
Like It’s ChristmasJonas Brothers

クリスマスの雰囲気を楽しみながら、恋人との幸せな時間を歌った心温まる1曲です。
Jonas Brothersさんが2019年11月にリリースした本作は、11年ぶりのホリデーシングルとして注目を集めました。
アダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の心を掴んでいます。
恋人がいるだけで毎日がクリスマスのように特別に感じられるという、甘くロマンチックな歌詞が印象的です。
幸せに包まれた冬のデートや、大切な人と過ごすホリデーシーズンにぴったりの曲といえるでしょう。
Love Me To HeavenJonas Brothers

ファンキーなビートとキャッチーなメロディが印象的なポップ・チューンを、人気兄弟グループのジョナス・ブラザースが公開しました。
2025年8月発売予定のアルバム『Greetings from Your Hometown』からの先行曲で、バンド結成20周年を祝う記念碑的な1曲ですね。
2025年2月にカナダ・トロントのマッセイ・ホールで初披露された本作は、ロマンティックな高揚感とハートフルなエネルギーに満ちた楽曲。
Disney+で2025年末公開予定のクリスマス映画の主題歌にも起用されており、明るく前向きなメッセージを伝えてくれますよ。
爽やかなサウンドは春から夏にかけてドライブのBGMにもぴったり!
ご家族や恋人とのアクティブな思い出づくりに、ぜひ取り入れてみてください。
Learn The Hard WayJordan Davis

アメリカ・ルイジアナ州出身のカントリーポップ・シンガーソングライターとして知られるジョーダン・デイヴィスさん。
彼の音楽は伝統的なカントリーにポップやソウルの要素を取り入れた現代的なスタイルが魅力です。
2025年8月発売予定のアルバム『Learn The Hard Way』からのタイトル曲は、失恋の痛みや自己反省をテーマにした内省的な楽曲。
温かみのあるボーカルと繊細なアコースティックサウンドが融合した本作は、これまでの彼の作風とは一線を画す感情表現の深みを感じさせます。
2022年にCMAアワードで「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した『Buy Dirt』の成功に続く意欲作として、カントリーミュージックファンならずとも心に響く一曲となっていますよ。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Little ThingsJorja Smith

軽快なリズムとソウルフルな歌声が特徴的な一曲です。
ジョルジャ・スミスさんの魅力が存分に発揮された本作は、クラブでの出会いや恋愛の駆け引きを描いています。
エネルギッシュなビートに乗せて、週末のナイトライフや一瞬の高揚感が表現されており、聴く人を自然とリズムに乗せてくれます。
2023年5月にリリースされた本作は、アルバム『falling or flying』にも収録されています。
カフェでくつろぐ時間にぴったりな曲で、心地よいグルーヴ感を楽しみたい方におすすめです。
ジョルジャ・スミスさんの成長を感じられる一曲をぜひお楽しみください。
Love Will Tear Us ApartJoy Division

イギリス・マンチェスターの地で生まれた伝説的なポストパンクバンド、ジョイ・ディヴィジョンは、暗くも深い魅力を持つサウンドで音楽シーンに革命を起こしました。
1976年の結成以来、重厚なベースライン、鋭いギターリフ、そして機械的な正確さを誇るドラムビートが融合した独特の音響世界を作り上げています。
1979年に発表したアルバム『Unknown Pleasures』から、アルバム『Closer』まで、彼らの作品は音楽評論家たちから高い評価を受け続けています。
悲しいことに1980年5月、ボーカルのイアン・カーティスさんの死去によって短い活動期間を終えることになりましたが、彼らの革新的なサウンドは、今なお多くのアーティストたちにインスピレーションを与え続けています。
重厚で実験的なサウンドに魅了される方、そして音楽の新しい可能性を探求したい方におすすめのバンドです。
LilacKatatonia

スウェーデンが誇るメランコリック・メタルバンド、KATATONIAが2025年4月に力強い新曲を公開しました。
創設メンバーのアンダース・ニーストロムさんが脱退し、新ギタリストとしてニコ・エルグストランドさん、セバスチャン・スヴァランドさんを迎えた新体制での楽曲です。
ヨナス・レンクセさんの透明感のある歌声と、催眠的なリズム、重厚なリフ、プログレッシブな要素が絡み合う見事な楽曲に仕上がっています。
本作は、同年6月発売予定のアルバム『Nightmares as Extensions of the Waking State』の先行曲となっており、哀愁漂うメロディとともに新しい音楽性の予感を感じさせます。
メタルミュージックに限らず、物憂げなメロディと心地よいグルーヴを求める音楽ファンにもおすすめできる一曲です。
Lost HighwayKacey Musgraves

カントリーミュージックの名曲を、現代的な解釈で蘇らせたアメリカ出身の実力派シンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさん。
彼女の表現力を存分に引き出したスローでしみじみとしたメロディは、アコースティックギターの穏やかなストロークと相まって、時を超えた美しさに包まれています。
2025年4月のリリース直後から、オリジナルのエッセンスを大切にしながらも、彼女独自の繊細な解釈が盛り込まれた本作は、多くの音楽ファンから支持を集めています。
2025年度グラミー賞で最優秀カントリーソング賞を受賞した『The Architect』に続く意欲作で、Lost Highway Recordsと再び契約を結んだことを記念した作品でもあります。
伝統的なカントリーミュージックの良さを再発見したいという方はもちろん、静かな時間に心に染み入る音楽を求めている方にもおすすめの一曲です。
lutherKendrick Lamar

アメリカ出身のケンドリック・ラマーさんとSZAさんが織りなす美しいハーモニーが印象的な1曲です。
ヒップホップとR&Bを融合させた楽曲で、愛と希望をテーマに描かれています。
ノスタルジックなメロディに、モノトーンなラップと甘美なボーカルが重なり合い、深い物語性を生み出しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『GNX』に収録され、ビルボード・ホット100で1位を獲得。
さらに2025年2月のスーパーボウルのハーフタイムショーでは、1億3350万人もの視聴者を魅了しました。
愛する人への思いを静かに語りかけるような本作は、心に染み入るような優しい雰囲気とアップテンポなサウンドが絶妙にマッチした1曲です。
Life’s A PillKoyo

ニューヨーク州ロングアイランド出身のエモ/メロディック・ハードコアを掲げるKoyoは、地元の音楽シーンで活躍していた実力者たちが集結して2020年に結成されたバンドです。
Taking Back SundayやSilent Majorityなどの影響を受けたサウンドは、感情的な歌詞とエネルギッシュな演奏が特徴的。
デビューEPからPure Noise Recordsと契約を結び、2023年9月のアルバム『Would You Miss It?』では、Glassjawのダリル・パロンボやThe Movielifeのヴィニーなどをゲストに迎えて話題に。
2021年秋にはAnxiousとの全米ツアー、2022年春にはKnocked Looseのサポートを務めるなど、ライブ活動も精力的に展開しています。
エモ、ポップパンク、ハードコアの枠を超えた懐かしさと新しさを兼ね備えた音楽性は、叙情的なメロディと疾走感を求める方に強くお勧めです。
Live Like We’re DyingKris Allen

人生の儚さと大切さを力強く訴えかけるこの楽曲は、聴く人の心に深く響きます。
時間の有限性を意識しつつ、愛する人々との絆を大切にすることの重要性を説く歌詞は、私たちに自己反省と行動を促します。
クリス・アレンさんのハスキーで温かみのある歌声が、メッセージをより印象的に伝えています。
2009年11月にリリースされたこの曲は、米国のBillboard Hot 100で18位を記録。
さまざまなテレビ番組でのパフォーマンスも話題を呼びました。
卒業式や旅立ちの時期に聴くのにぴったりの一曲です。
新たな一歩を踏み出す勇気と、大切な人々への感謝の気持ちを思い出させてくれるでしょう。
Little Drummer BoyKurt Elling

カート・エリングさんがクリスマスをジャズで楽しむアルバムから、伝統的なキャロルをモダンにアレンジした曲をご紹介。
貧しい少年がドラムを叩いて捧げる心のこもった贈り物を描いた物語に、エリングさんならではの深い表現力と豊かな音色が加わり、クリスマスの精神を新鮮な形で伝えています。
2016年10月にリリースされたアルバム『The Beautiful Day: Kurt Elling Sings Christmas』に収録された本作。
シンプルな美しさと力強さを兼ね備え、クリスマスの本質的な喜びと共感を表現しています。
家族や大切な人と過ごすクリスマスの夜に、心温まるBGMとしてぴったりの1曲ですよ。
Like A PrayerLSR/CITY

幻想的で高揚感あふれる美しいサウンドが特徴のLSR/CITYによる本作。
宗教的・精神的なテーマを現代的なトランスサウンドと見事に融合させています。
ギャレス・エメリーさんが手掛けるこのプロジェクトは、音楽とレーザーショーを組み合わせた没入型の体験で知られ、2023年9月にリリースされた本作もその魅力が詰まっています。
ライブパフォーマンスでは、アナベルさんのボーカルとともに、観客を魅了する視聴覚の饗宴が繰り広げられます。
心に響く歌詞と躍動感あふれるビートが織りなす本作は、静かな夜や友人との外出時など、心を解放したいときにぴったりの一曲です。
Lift Me UpLecrae, BEAM

クリスチャンヒップホップの重鎮レクレイさんと、ジャンルの境界を越えて活躍するBEAMさんがタッグを組んだ注目の一曲。
808のリズムと感情豊かなフックが特徴的な本作は、2024年10月にリリースされ、苦悩と希望を鮮やかに描き出しています。
ダークなトーンのミュージックビデオも、楽曲の持つ不安や苦しみの感情を見事に表現していますよ。
グラミー賞4度受賞のレクレイさんと、独自のスタイルで注目を集めるBEAMさんの才能が見事に調和した、クリスチャン音楽とメインストリームのクロスオーバーを感じさせる作品となっています。
信仰と試練をテーマにした心に響く楽曲で、心の支えを求める人々の心に寄り添う1曲です。

