RAG Music
素敵な洋楽

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

Little TalksOf Monsters and Men

アイスランドから世界に羽ばたいたインディー・フォーク/ロックバンド、オブ・モンスターズ・アンド・メンです。

2010年、地元のバンドバトル「Músíktilraunir」での優勝を機に、活動をスタートさせました。

男女のツインボーカルと多彩な楽器編成によって織りなされる北欧らしい叙情的なサウンドが魅力です。

アルバム『My Head Is an Animal』は、オーストラリア、アイスランドなど複数の国のチャートで1位を獲得。

その独特な世界観は多くのリスナーの心を掴み、2013年にはヨーロッパ・ボーダー・ブレイカーズ・アワードを受賞しました。

内省的な歌詞とメロディアスなサウンドを求めているあなたに、ぜひおすすめしたいバンドです。

Little ThingsOne Direction

ロマンティックなギターの音色に乗せて、恋する人の小さな欠点を愛おしむ気持ちを優しく歌い上げる楽曲です。

2012年11月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで1位を獲得しました。

アルバム『Take Me Home』に収録されており、ワン・ダイレクションの世界的な人気を決定づけた曲の一つです。

相手のささいな特徴を愛する気持ちを歌詞に込めており、恋人への思いが深まるような温かさにあふれています。

大切な人と寄り添いながら聴きたくなる、心温まるラブソングとして多くの人々に愛されているのではないでしょうか。

Love Runs OutOneRepublic

胸を高鳴らせるようなエッジの効いたピアノのメロディと、力強いビートが印象的な楽曲は、まさにスポーツの試合に相応しい名曲。

アメリカのポップロックバンドOneRepublicが2014年にアルバム『Native』の再発盤に向けて制作し、ドイツでのFIFAワールドカップにおいてZDFの公式テーマソングとして採用されました。

エネルギッシュなビートと、愛と情熱が尽きるまで全力を尽くすという力強いメッセージを持つ本作は、ビルボード・ホット100で15位を記録したほか、カナダやドイツ、イギリスなどでもトップ5入りを果たす大ヒットに。

さらに2019年のプロレス興行「WrestleMania 35」の公式テーマソングとしても起用され、その熱量溢れるサウンドは、スポーツ観戦や運動時のモチベーションアップにぴったりの1曲です。

Let’s GoPalm City

森の中を駆け抜けるシーンと都会の街を軽やかに走るシーンが映し出されるこのCMは、車とともにある自由なライフスタイルを表現しています。

日常生活の移動から週末のアウトドアまで、あらゆる場所で使いやすさと快適さを感じさせる演出が印象的です。

自然と街を自在に行き来する姿からは、自分らしい過ごし方を選べるというメッセージが伝わってきます。

その世界観をさらに盛り上げているのが、Palm Cityの『Let’s Go』です。

エネルギッシュで前向きなサウンドは、走り出す瞬間のワクワク感や自由に進んでいく感覚を見事に表現。

軽快なリズムと明るいメロディが映像にぴったりとマッチし、車と過ごす時間の心地よさを視聴者に届けています。

映像と音楽の相乗効果で、日常に彩りを加えるような楽曲ですね。

Last ResortPapa Roach

Papa Roach – Last Resort (Squeaky Clean Version) (Official Music Video)
Last ResortPapa Roach

アメリカのニューメタルシーンを代表するパパ・ローチのデビューシングルは、絶望と希望が交錯する壮大なメッセージソングです。

ジャコビー・シャディックスさんの親友の経験を基に描かれた本作は、苦悩や絶望からの解放を力強く歌い上げています。

重厚なギターリフとラップ調のボーカルが織りなす独特のサウンドは、聴く者の心を掴んで離しません。

アルバム『Infest』からのシングルとして2000年3月に公開された作品で、ビルボード・モダン・ロック・トラックスチャートで7週連続1位を記録。

映画『Ready to Rumble』のサウンドトラックにも起用され、心に重たい影を抱える人々の心の支えとなっています。

LifelinePapa Roach

アメリカのロックシーンで活躍するパパ・ローチが放つ、熱いメッセージ性を秘めた楽曲です。

若者の成長と自己発見をテーマに、経済危機に直面する人々の気持ちに寄り添った力強い歌声が心に響きます。

2009年にリリースされ、アルバム『Metamorphosis』に収録された本作は、困難な状況でも希望を失わない勇気を与えてくれます。

ギターリフとキャッチーなメロディが織りなす美しいハーモニーは、Papa Roachの新境地を感じさせます。

音楽ゲーム『Rock Band』シリーズや『Band Hero』に収録され、幅広い層から支持を集めました。

前を向いて歩み続けたい時、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しい時に、心強い伴侶となってくれる一曲です。

LeaveyourloveParcels

Parcels – Leaveyourlove (Official Video)
LeaveyourloveParcels

オーストラリア出身でベルリンを拠点とする5人組バンド、パーセルズが2024年10月に新曲を発表しています。

ディスコやファンクの要素を取り入れたレトロなサウンドと現代的なエレクトロニックミュージックを融合させた楽曲で、シンプルでメロディアスなビートが印象的ですね。

歌詞には愛情に対する不安や執着、そして自己の心を解放しようとする葛藤が表現されており、エモーショナルな側面も感じられます。

2021年リリースのアルバム『Day/Night』で高い評価を得た彼らの新曲だけに、今回も期待が高まりますよ。

クラブシーンにも親和性のある音楽性で、夜のドライブのお供にもぴったりかもしれません。

Last Train HomePat Metheny Group

ゆったりとしたテンポとメランコリックな旋律が特徴のこの楽曲は、パット・メセニー・グループの代表作として知られています。

鉄道の旅の情景を連想させる独特の音色で、郷愁や旅への憧れを表現しているんです。

1987年7月にリリースされたアルバム『Still Life (Talking)』に収録され、グラミー賞も受賞しました。

2014年には人気アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のエンディングテーマに起用され、新たな世代のファンを獲得。

穏やかな気分で過ごしたいときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。

L’unicaPerturbazione

Perturbazione – L’unica (Official Video)
L'unicaPerturbazione

イタリアのインディーポップシーンで独自の輝きを放つペルトゥルバツィオーネ。

1988年に結成され、繊細なイタリア語の歌詞と多彩な音楽性で知られるポップロックバンドです。

1998年にアルバム『Waiting to Happen』を発表後、イタリア語詞へ転向。

2002年の名盤『In circolo』は、ローリング・ストーン誌イタリア版「最も美しいイタリアのアルバム100選」に選ばれるなど、音楽シーンで確固たる地位を築きました。

2014年のサンレモ音楽祭では「L’unica」で記者クラブ賞を受賞し6位入賞。

ライブで絵を描くなど芸術的試みも魅力。

言葉の響きを大切にする音楽ファンにおすすめです。

Let The Flowers GrowPeter Murphy & Boy George

1980年代を代表するアーティスト、ピーター・マーフィーさんとボーイ・ジョージさんが初めてコラボした楽曲が2024年11月にリリースされています。

イギリス出身の二人が紡ぎだすのは、壮大なオーケストレーションと共に展開される感情的なデュエット。

ボーイ・ジョージさんが書いたデモをもとに、ピーター・マーフィーさんがメロディを取り入れて新たな形に仕上げたという本作。

アイデンティティの変化や自己発見の過程をテーマにした歌詞は、社会的・文化的な普遍的メッセージへと昇華しています。

プロデューサーにはキリング・ジョークのユースさんを迎え、スコット・ウォーカーさんを思わせるエピックな音作りも印象的ですね。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)

Little Lord FentanylPrimus & Puscifer

ファンクメタルとオルタナティブロックが絶妙にブレンドされた実験的な一曲が、アメリカを代表する2つのバンド、PrimusとPusciferのコラボレーションから生まれました。

6,100人以上の中から選ばれたPrimusの新ドラマー、ジョン・ホフマンさんの加入後初となる本作は、メイナード・ジェームス・キーナンさんのファルセットと、レス・クレイプールさんのスラップベースが織りなす独創的なサウンドスケープが魅力です。

19世紀の児童文学をもじったタイトルには現代社会への風刺が込められており、ティム・バートン作品を思わせるダークでファンタジックな世界観が展開されています。

双方のファンはもちろん、ジャンルの垣根を超えた実験的なサウンドを求める音楽ファンにもぜひ聴いていただきたい一曲です。

LegendsQuavo, Lil Baby

アトランタを代表するラッパー、クエイヴォさんとリル・ベイビーさんによる7年ぶりの共演が実現。

ハードなトラップビートの上で、二人の個性が光る至極のパフォーマンスを披露しています。

クエイヴォさんのメロディアスなフローと、リル・ベイビーさんの鋭いリリックが見事な調和を生み出し、本作はヒップホップファンを魅了する洗練されたサウンドに仕上がっています。

WheezyとATL Jacobによるゴージャスなプロダクションと、マイアミで撮影されたミュージックビデオも見所。

アメリカンドリームを体現する二人の生き様が詰まった本作は、現代ヒップホップの醍醐味を存分に味わえる1曲です。

2025年にリリースされたアルバム『WHAM』でBillboard 200チャート1位を獲得したリル・ベイビーさんの勢いが、更なる高みへと導いています。

Language of the LostRIP

R.I.P – Language of the Lost ft. Kasane Teto SV (SynthV Original Song)
Language of the LostRIP

切なさを抱えたエレクトロニックチューンです。

ボカロP、R.I.Pさんによる作品で2024年4月にリリース、コンピアルバム『DAEMON/DOLL』に収録されています。

重音テトによるエモーショナルなボーカルワークが魅力。

ノスタルジックな雰囲気をかもすシンセサイザーサウンドの上で、自己探求の物語、とにかく生きていこうとするその姿勢が描かれています。

孤独や自己のアイデンティティについて考えたい時に、心に寄り添ってくれる1曲です。

La mujer cactus y el hombre globoRayden

Rayden – La mujer cactus y el hombre globo (Videoclip Oficial)
La mujer cactus y el hombre globoRayden

スペイン・マドリード出身のレイデンさんは、ラッパーでありながら詩人としての一面も持つ多才なアーティストです。

2010年のソロデビュー以来、ヒップホップを軸に多彩なジャンルを融合させた独自のスタイルで注目を集めています。

アルバム『Estaba Escrito』でのデビュー以降、『Mosaico』『En Alma y Hueso』など数々の作品をリリースし、Premios de la Música Independienteでの受賞歴も持つ実力派です。

社会性の高い歌詞と詩的な表現が特徴で、2023年には23年以上の音楽キャリアに幕を下ろしました。

音楽と文学の境界を行き来する彼の作品は、深い思索を求める方におすすめです。

Loving is Easy (feat. Benny Sings)REX ORANGE COUNTY

Rex Orange County – Loving is Easy (feat. Benny Sings) [Official Video]
Loving is Easy (feat. Benny Sings)REX ORANGE COUNTY

愛することの喜びを、シンプルで心地よいメロディに乗せて表現した珠玉のポップソング。

レックス・オレンジ・カウンティさんが紡ぎ出す軽快なピアノの音色と柔らかな歌声が、恋愛の幸福感を見事に描き出しています。

2017年10月にリリースされた本作は、オランダの音楽家Benny Singsさんとのコラボレーションによって生み出された一曲。

ストップモーションアニメーションを用いたミュージックビデオも話題を呼びました。

カフェでくつろぐ時間や、大切な人と過ごす穏やかな瞬間に聴きたい、温かみのある楽曲です。

La Copa de la Vida (La Canción Oficial de la Copa Mundial, Francia ’98)Ricky Martin

La Copa De La Vida (La Canción Oficial De La Copa Mundial, Francia ’98) Spanish (Spanglish)
La Copa de la Vida (La Canción Oficial de la Copa Mundial, Francia '98)Ricky Martin

情熱と勝利への渇望を歌い上げた楽曲が、ワールドカップを熱く盛り上げました。

人生をサッカーの試合に例え、努力と競争の大切さを訴えかけています。

エネルギッシュなリズムと前向きなメッセージは、多くの人々に勇気と活力を与えてくれるでしょう。

1998年3月にリリースされ、同年のFIFAワールドカップ フランス大会の公式ソングに選ばれました。

リッキー・マーティンさんは、決勝戦前にこの曲を生パフォーマンスし、世界中の視聴者を魅了しました。

スポーツイベントや応援の場で聴くのがおすすめです。

本作を聴けば、あなたの心も熱く燃え上がること間違いなしですよ。

Lost at SeaRob Grant, Lana Del Rey

異色の親子共演として話題を集めた、ラナ・デル・レイさんと父親のロブ・グラントさんによるコラボレーション作品。

ロブさんは元々広告業界で活動していましたが、娘の影響を受けてピアノ演奏を始め、2023年にデビューアルバム『Lost at Sea』をリリースしました。

本作は、ロブさんの繊細で即興的なピアノ演奏に、ラナさんが即興で歌詞を付けて完成させたナンバー。

海への憧れや心の旅路を描いた歌詞と、どこか映画音楽を思わせるようなアンビエントなサウンドスケープが見事に融合しています。

わずか1〜2回のテイクで録音されたという自然体の仕上がりも魅力的。

夏の終わりの海辺で、ゆっくりと夕日を眺めながら聴いてみてくださいね。

Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

Robin Hustin x TobiMorrow – Light It Up (feat. Jex) | Future Bounce | NCS – Copyright Free Music
Light It Up (feat. Jex)Robin Hustin x TobiMorrow

エレクトロニックミュージックの新たな才能として注目を集める、ロビン・ハスティンさんとトビモロウさんのコラボレーション作品が話題です。

EDMシーンで活躍する両アーティストの作風が見事に調和し、ポジティブなエネルギーに満ち溢れた楽曲に仕上がっています。

2018年8月のリリース以降、ダンスミュージックファンの間で急速に人気を獲得し、世界中のリスナーを魅了し続けています。

力強いビートと躍動感のあるメロディーラインが特徴的で、ジェックスさんの伸びやかなボーカルが楽曲の魅力をさらに引き立てています。

本作は希望と自己実現をテーマに、前を向いて歩み続けることの大切さを表現しており、モチベーションアップや気分転換に最適な一曲といえるでしょう。

Lonely RoadRoddy Ricch

Roddy Ricch – Lonely Road (feat. Terrace Martin) [Official Music Video]
Lonely RoadRoddy Ricch

2024年12月にリリースされた楽曲は、アメリカ人ラッパー、ロディ・リッチさんの3枚目のスタジオアルバム『The Navy Album』からのセカンドシングルとなっています。

サックス奏者のテラス・マーティンさんをフィーチャーし、プロデューサーのターボが制作に参加した本作は、ヒップホップとジャズの要素を融合させたメロウなトラックとなっていますね。

リリックでは、ロディ・リッチさんのこれまでの道のりと未来への展望が語られており、人生の試練や孤独、救済への渇望をテーマにしています。

ミュージックビデオではロサンゼルスの街並みを背景に、守護天使に見守られる姿が描かれていますね。

ヒップホップファンはもちろん、ジャズ要素を取り入れた新しいサウンドに興味がある方にもおすすめの一曲です。

Lie To GirlsSabrina Carpenter

Sabrina Carpenter – Lie To Girls (Official Lyric Video)
Lie To GirlsSabrina Carpenter

アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが2024年8月に手掛けた意欲作は、恋愛における嘘と自己欺瞞を巧みに描いた心揺さぶるポップチューンです。

女性が恋に落ちた時、相手の嘘に気付きながらも自分に嘘をついてしまう心理を鋭く描写しており、ジャック・アントノフさんとエイミー・アレンさんの卓越したプロデュースワークによって、その感情の機微が一層引き立てられています。

アルバム『Short n’ Sweet』に収録された本作は、ポップとカントリーの要素を融合させた独自のサウンドで、ドリー・パートンさんやシャナイア・トゥエインさんからの影響も感じられる魅力的な仕上がりとなっています。

恋愛で傷ついた経験のある方や、人間関係の複雑さに思い悩む方に、深い共感と癒しを与えてくれる一曲です。