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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)

Little MonsterRoyal Blood

Royal Blood – Little Monster (Official Video)
Little MonsterRoyal Blood

イギリスのロックデュオが放つ圧倒的な轟音は、まるで耳に残るリフの洪水。

Royal Bloodのデビューアルバムに収録された楽曲は、2014年リリースながら今も色褪せない魅力を放ちます。

激しい欲望と危険な魅力を表現した歌詞は、リスナーの心を掴んで離しません。

UKロック&メタルチャート1位を記録するなど、各国のチャートを賑わせた本作。

Royal Bloodは、デビュー以来、世界中の大規模フェスティバルで成功を収めており、2015年にはブリットアワードで最優秀英国グループ賞を受賞しています。

この曲を聴けば、あなたも彼らの魔力にかかってしまうかもしれません。

Love Galore (ft. Travis Scott)SZA

SZA – Love Galore (Official Video) ft. Travis Scott
Love Galore (ft. Travis Scott)SZA

現代R&B界において最も人気のあるシンガーソングライターといっても過言ではない、シザさんが2017年に発表したこちらの『Love Galore』はデビューアルバム『Ctrl』からの正式なシングルカットで、エモーショナルな歌詞と独特のビートが印象的な1曲。

「夏だけの関係だった」と別れを告げるも後悔をにじませるような、複雑な恋愛関係の中で揺れ動く女性の心情を赤裸々に綴ったリリックで官能的に歌われる大ヒットチューンで、トラヴィス・スコットさんとのコラボも見事にハマっていますよね。

衝撃的な結末を迎えるMVも合わせて、暑い夏の夜に聴きたくなる名曲です!

Lay Me Down (feat. IZA)Sam Smith

イギリスの歌姫、サム・スミスさんが2024年8月にリリースした楽曲は、ブラジルの人気アーティストIZAさんをフィーチャーした作品です。

失われた愛への悲しみと再会への願いをテーマにしたバラードで、サム・スミスさんの力強いボーカルとIZAさんの歌声が見事に融合しています。

本作は、2014年にリリースされた同名曲の新バージョンで、ソウルやR&Bの要素を含んだ深い感情表現が特徴です。

サム・スミスさんの過去の経験をもとに制作されており、繊細かつドラマチックな音楽世界が構築されています。

ブラジルを中心に高い人気を博しており、サム・スミスさんの音楽が持つ社会的な影響力も強調されています。

LiturgiaSamantha Hudson, Zahara

スペインの音楽シーンで注目を集めるサマンサ・ハドソンさんとザハラさんのコラボレーション楽曲が、2024年9月にリリースされました。

本作は、エレクトロニカとハードコアの要素を巧みに融合させた力強いサウンドが特徴で、リスナーを現代のミサのような雰囲気に引き込みます。

歌詞には自己表現の必要性や創造的プロセスへの探求が込められており、宗教的なアイコンを用いて社会批判的なメッセージを発信しています。

二人の過去の経験が反映された本作は、自由な表現を求める姿勢を貫く彼女たちの新たな音楽的挑戦として位置付けられていますね。

Last Time We Never Meet AgainSarah Kinsley

Sarah Kinsley – Last Time We Never Meet Again (Official Music Video)
Last Time We Never Meet AgainSarah Kinsley

ニューヨークを拠点に活動するシンガーソングライター、セーラ・キンズリーさんが2024年6月に発表した新曲が話題を集めています。

ポップとクラシカルを融合させた独自のスタイルで知られる彼女ですが、今回はポップとロックの要素を巧みに取り入れた壮大な楽曲となっています。

友情の終わりをテーマにした本作は、別れを祝うような明るい雰囲気と感傷的な気持ちが共存する、感情豊かな一曲。

グラミー賞受賞プロデューサーのジョン・コングルトンさんとのコラボレーションによって制作された本作は、セーラさんの音楽キャリアの新たな章を象徴する作品となっています。

2024年9月から11月にかけて北米、英国、ヨーロッパを巡るツアーも予定されており、バンクーバーやロンドン、パリなど多くの都市で彼女の音楽を体感できるチャンスです。

Like Gluesean paul

Sean Paul – Like Glue (Official Video)
Like Gluesean paul

ジャマイカの魅力が詰まったダンスホールレゲエの名曲です。

強烈なリズムと軽快なメロディが印象的で、自分の信念を貫く強さや人生を楽しむ大切さが歌われています。

ショーン・ポールさんの個性的な歌声と相まって、聴く人を元気にしてくれる1曲です。

2002年にリリースされたアルバム『Dutty Rock』に収録され、世界中でヒット。

イギリスやアメリカのチャートを席巻し、カナダではゴールド認定を受けました。

軽快なダンスミュージックが好きな方や、気分を上げたい時におすすめの楽曲です。

Leave the Door OpenSilk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenSilk Sonic

極上のレトロ・ソウル・サウンドを現代に昇華させたシルク・ソニックの記念すべきデビュー曲!

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんいうアメリカを代表する2人のトップ・アーティストが、古き良きフィリーソウルの伝統を継承しつつ、ウィットに富んだリリックとグルーヴ感溢れるパフォーマンスで聴く者を魅了します。

70年代を彷彿とさせるスタイリッシュなMV映像も見ものですね。

「ドアはいつでも開いてる」といったニュアンスの甘くスウィートなラブソングは、まさに結婚式を華やかに彩るウェディングソングとしてもぜひおすすめしたい1曲です!