「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Lookin’ Out My Back DoorCreedence Clearwater Revival

アメリカンロックの真髄を体現するクリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
1970年7月にリリースされた本作は、アルバム『Cosmo’s Factory』に収録されています。
幻想的な世界観が広がる歌詞は、ジョン・フォガティさんが3歳の息子のために書いたものだそうです。
象やタンバリン、空飛ぶスプーンといったイメージは、Dr. Seussの物語からインスピレーションを得たとか。
当時の社会不安とは対照的な、楽観的なメッセージが込められているのも魅力ですね。
ポップなメロディと奇想天外な歌詞で、今でも多くの人々に親しまれています。
気分転換したい時やちょっと元気をもらいたい時にオススメの1曲です。
Lullaby for the LostCurrent Joys

アメリカ出身のシンガーソングライター、カレント・ジョイズさんこと、ニック・ラティガンさんが10月にリリースする新作アルバム『East My Love』からの先行シングルは、瞑想的な雰囲気漂う癒しの子守唄。
孤独や絶望の中にいる自分自身への慰めを込めた歌詞が心に沁みます。
ゆったりとしたテンポの中に、強くなることを促すメッセージが込められており、辛い時期を乗り越えるための「マラソン中のスポーツドリンク」のような役割を果たしています。
2024年10月11日発売の新作は、テネシー州の森で制作された珠玉の一枚。
深い感情を掘り下げた本作は、心の癒しを求める人にぴったりの一曲ですね。
Let Me Love You ft. Justin BieberDJ Snake

ダンスミュージックの世界で絶大な人気を誇るDJスネークさんとジャスティン・ビーバーさんのコラボレーション曲。
2016年8月にリリースされたこの楽曲は、世界中のチャートを席巻しました。
ポップとエレクトロニックの要素が見事に融合した本作は、DJスネークさんの魅力的なビートとジャスティン・ビーバーさんの柔らかなボーカルが絶妙にマッチしています。
恋愛をテーマにした歌詞は、愛する人への無条件の愛と献身を歌い上げており、多くのリスナーの心を掴んでいます。
クラブやパーティーなどで盛り上がりたい方にピッタリの一曲です!
LongerDan Fogelberg

星空の下、ハワイのマウイ島で生まれた壮大なラブソングは、アメリカの実力派シンガーソングライター、ダン・フォーゲルバーグさんの代表曲として、多くの人々の心を魅了してきました。
永遠の愛を自然の美しさに例えた詩的な歌詞と、アコースティックギターの優しいアルペジオ、フリューゲルホルンの温かみのある音色が、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。
1979年12月にリリースされた本作は、アルバム『Phoenix』に収録され、1980年3月にビルボード・ホット100で2位を記録。
その後、日本でも1987年に日産グロリアのCMソングとして使用され、多くの人々に愛されてきました。
結婚式のBGMとしても定番となっている本作は、大切な人との思い出作りに最適な一曲といえるでしょう。
澄み切った歌声と美しいメロディーに心を癒されたい方にぜひお勧めしたい、時代を超えて輝き続ける珠玉のバラードです。
Lost In Your EyesDebbie Gibson

小粋なラブソングを聴きたくなった秋の夜長には、デビー・ギブソンさんのこの楽曲がオススメです。
甘く切ない歌声と、心に染み入るメロディーが、恋する気持ちを優しく包み込みます。
1989年2月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。
アルバム『Electric Youth』からのシングルカットで、ティーンエイジャーの純粋な恋心を見事に表現しています。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、新しい恋のきっかけが欲しい時に聴くと、きっと心が温かくなるはずです。

