「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Love ShackThe B-52’s

1980年代のニューウェーブシーンを象徴するバンド、The B-52’sの代表曲を紹介します。
ジョージア州アセンズで結成された彼らの音楽は、50年代のロックンロールやサーフミュージックの影響を受けた独特なスタイルが特徴です。
この楽曲は、1989年6月にリリースされ、アルバム『Cosmic Thing』に収録されています。
喪失と再生を経て、愛と喜びの象徴として「ラブシャック」という場所へ向かう旅を描いた歌詞が印象的です。
バンドにとって最大のヒット曲となり、アメリカのBillboard Hot 100で3位、イギリスで2位を記録。
ミュージックビデオは1990年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで「最優秀グループビデオ」賞を受賞しました。
パーティーや楽しい集まりのBGMとしてぴったりの一曲ですよ。
Little Saint NickThe Beach Boys

1963年に発売されたこのナンバーは、ザ・ビーチ・ボーイズによるホリデーシーズンを彩る代表曲。
サーフィン文化とクリスマスを見事に融合させた楽しいメロディが心を温めますね。
サンタクロースをホットロッドに乗せるという斬新なアイデアが、当時の若者文化を反映していて面白いです。
この曲を聴くと、なぜか海辺のクリスマスを想像してしまいます。
クリスマスパーティーで流せば、盛り上がることまちがいなし。
ビーチ・ボーイズの魅力がぎゅっと詰まった1曲を、ぜひみんなで楽しんでみてはいかがでしょうか。
Let It BeThe Beatles

心に寄り添うメロディと深い歌詞が魅力の本作は、ビートルズの代表曲として知られています。
1970年3月にシングルとしてリリースされ、同名のアルバムにも収録された珠玉のバラードです。
ポール・マッカートニーさんが亡き母への思いを込めて書いたという背景も、多くの人の共感を呼んでいます。
ピアノの温かな音色と、希望に満ちたメッセージが心に響くこの曲は、悩みや不安を抱えている時にぴったり。
カラオケで歌えば、あなたの気持ちを優しく包み込んでくれることでしょう。
LingerThe Cranberries

1993年にリリースされたクランベリーズの『Linger』は、ドロレス・オリオーダンさんの独特なボーカルが印象的です。
失恋の切なさを繊細に表現した歌詞と、アコースティックな音色が心に響く、90年代を代表するラブソングといえるでしょう。
デビューアルバム『Everybody Else Is Doing It, So Why Can’t We?』に収録された同曲は、シングルとしてアメリカのビルボードチャートで8位を記録するなど、国際的な成功を収めました。
映画やテレビでも使用され、多くの人々の心に刻まれています。
恋愛の思い出に浸りたいときや、失恋の痛手を癒やしたいときにぴったりの1曲です。
Light My FireThe Doors

サイケデリックロックの金字塔として知られる曲で、ザ・ドアーズの代表作の一つです。
情熱的な愛と人生の極限を探求するテーマは、60年代のカウンターカルチャーを象徴しています。
1967年1月にリリースされ、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得する大ヒットとなりました。
The Doorsのデビューアルバム『The Doors』に収録され、後にシングルカットされた際には、ラジオ放送用に短縮版が作られました。
印象的なオルガンのイントロや長いインストゥルメンタルセクションが特徴的で、ジャズやインド音楽の影響も感じられる革新的な楽曲構成となっています。
本作は、情熱や愛を追求する人々の心に深く響く一曲です。
Lotus EaterThe Horrors

イギリスの人気バンド、ザ・ホラーズが8年ぶりとなるニューアルバム『Night Life』を2025年3月に発表予定です。
そこに収録される本作は、約7分間という長尺の楽曲で、バンドの進化を象徴する作品となっています。
ギリシャ神話を題材にしたタイトルが印象的で、現実逃避や無為な生活を象徴する内容となっているとか。
メランコリックでありながら高揚感のあるサウンドスケープは、過去を手放し新たな始まりを迎える感情を表現しているそうですよ。
デヴィッド・ボウイの「5 Years」を連想させる感覚から生まれたという本作。
ザ・ホラーズさんの新たな音楽性を示す重要な一曲となりそうです。
Love You SoThe King Khan & BBQ Show

2000年代から支持を集めるガレージロックデュオ、ザ・キング・カーン&BBQショー。
ガレージロックを主体としつつも、ドゥーワップやソウルといったブラックミュージックのテイストを含んだ音楽性が印象的なデュオですね。
そんな彼らの名曲であるこちらの『Love You So』は、現在、TikTokで世界中のユーザーから愛されています。
ドゥーワップとカントリーを感じさせる独特のガレージロックは、非常にノスタルジックです。
日常系の動画に合いそうな楽曲なので、ぜひチェックしてみてください。





