「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
Legend Of A MindThe Moody Blues

プログレッシブロックの先駆者として知られる、ムーディー・ブルースが1968年にリリースした本作は、サイケデリックな雰囲気漂う6分半の大作です。
アルバム『In Search of the Lost Chord』に収録されており、ティモシー・リアリーの精神的探求をテーマにしています。
レイ・トーマスさんの2分間にも及ぶフルートソロが印象的で、メロトロンの音色と相まって幻想的な世界を作り出しています。
1968年7月にリリースされた本作は、当時のカウンターカルチャーを象徴する楽曲として、多くのリスナーの心を捉えました。
プログレッシブロックに興味がある方や、60年代の音楽文化に触れてみたい方にオススメの1曲です。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
Love TrainThe O’Jays

1970年代のソウルミュージックを代表するグループ、オージェイズ。
彼らの代表曲といえば、1972年1月にリリースされたこの楽曲でしょう。
世界中の人々に向けて、愛と平和のメッセージを伝える本作は、まさに時代を象徴する一曲です。
フィラデルフィアソウルの特徴である、温かみのあるストリングスと力強いビートが印象的です。
グラミー殿堂入りも果たした本作は、結婚式や卒業式など、人々が集まる場面でよく使用されています。
愛と平和を求める全ての人に、心からオススメできる一曲です。
Leader Of The PackThe Shangri- Las

50年代のアメリカで生まれたロックンロールは、60年代に入ってさらなる進化を遂げます。
そんな時代に登場したThe Shangri-Lasの楽曲は、ティーンエイジャーの悲劇を描いた「ティーンエイジ・トラジディ」ソングの代表例として知られています。
1964年にリリースされた本作は、不良少年との恋に落ちた少女の物語を描き、当時の若者文化と反逆の精神を見事に表現。
エンジン音やクラッシュ音といった効果音を駆使した劇的なサウンドプロダクションも印象的です。
2004年には『Rolling Stone』誌の「史上最高の500曲」にも選出され、1990年の映画『グッドフェローズ』など、様々な作品でも使用されています。
反抗期真っ只中の10代の方はもちろん、青春時代を懐かしむ大人の方にもおすすめの一曲です。
Life is hardThe Twelve Bar Bluesband

オランダ出身のThe Twelve Bar Bluesbandは、伝統的な12小節ブルースに基づいた音楽スタイルで知られるブルースバンドです。
2005年に結成され、2015年までの10年間活動した後、2022年に再結成を果たしました。
バンドの代表作には2006年発表のアルバム『The Blues Has Got Me』や2012年の『Life Is Hard』があり、ブルースの伝統を踏まえつつ独自のスタイルで聴衆の心を掴んでいます。
2023年1月には再結成後初のライブアルバムをリリースし、同年にはオマハのPlaying With Fire Festivalに出演するなど、国際的な場でも活躍しています。
Like A G6 (with Naeleck)Timmy Trumpet x POLTERGST

エネルギッシュでダンサブルな電子音楽が好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。
オーストラリア出身のティミー・トランペットさん、フランスのナーレックさん、日本のポルターガイスト3人によるコラボ作品は、贅沢な夜遊びを楽しむ心躍るサウンドが特徴です。
2024年5月にリリースされた本作は、EDMとダンスミュージックの要素を色濃く反映し、クラブやフェスで盛り上がること間違いなしの楽曲となっています。
高級ジェット機をモチーフにした歌詞は、リスナーに高揚感と自己肯定感を与えるでしょう。
派手な週末を楽しみたい方におすすめです。
LGLGTrippie Redd

アメリカのラッパー、トリッピー・レッドさんが2024年8月に発表した楽曲は、彼の特徴的なサウンドとリリックが詰まったアンセム。
ヒップホップとラップの要素を融合させた力強いビートが印象的で、自信に満ちた歌詞は成功と裏社会の危険を対比させています。
スター・ウォーズのキャラクターを比喩に使うなど、独特の表現も見られますね。
1999年生まれのオハイオ州出身であるトリッピー・レッドさんは、若くして音楽業界で頭角を現し、これまでに複数のヒット曲を生み出しています。
この楽曲は、彼の音楽的な進化を示す一環として、ストリートライフと華やかな成功の対比を描き出しているんです。
Like HimTyler, The Creator Featuring Lola Young

タイラー・ザ・クリエイターさんのアルバム『CHROMAKOPIA』収録曲として、2024年10月にリリースされたこの楽曲は、ピアノを基調としたソウルフルなバラード。
父親の不在や自己同一性の探求をテーマに、タイラーさんの内面を深く掘り下げた作品となっています。
イギリスの新進気鋭シンガーソングライター、ローラ・ヤングさんをフィーチャーしたことで、さらに感情的な深みが増しているのも聴きどころ。
アルバム『CHROMAKOPIA』は、タイラーさんの音楽的成長を示す作品として多くの批評家から高い評価を受けており、TikTokでも人気を博しています。
家族関係や自己認識について考えたい人におすすめの一曲です。





