「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
Life In A Northern TownDream Academy

小さな北部の町の生活を描いた、心温まるフォーク調の楽曲です。
救世軍のバンド、子供たちのレモネード、そしてケネディ暗殺やビートルズの台頭といった歴史的な出来事を織り交ぜながら、郷愁を誘う雰囲気を醸し出しています。
1985年にリリースされたThe Dream Academyのデビューアルバムに収録され、UKで15位、USで7位を記録する大ヒットとなりました。
ピンク・フロイドのデヴィッド・ギルモアさんがプロデュースに参加し、独特のサウンドを生み出しています。
過去を懐かしむ気分に浸りたい時や、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。
Let’s GrooveEarth, Wind & Fire

グルーヴ感溢れるディスコ・ビートと華麗なホーン・セクションが印象的な楽曲が、横浜DeNAベイスターズの度会隆輝選手の登場曲として使用されているんです。
1981年にリリースされたこの曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーさんの代表作の一つとして知られており、アルバム『Raise!』に収録されています。
ダンスフロアを沸かせるリズムと、人々を一つにする音楽の力を讃える歌詞が特徴的ですね。
多くの映画やテレビ番組でも使用され、様々なアーティストによってカバーされるなど、今なお世界中で愛され続けています。
パーティーや祝賀会など、みんなで盛り上がりたい時にぴったりの一曲です。
Last Train to LondonElectric Light Orchestra

70年代のミュージックシーンを代表するサウンドが詰まった1曲です。
夜の街を走る列車の中で感じる恋心を、シンセサイザーとストリングスが織りなす甘美なメロディで表現しています。
エレクトリック・ライト・オーケストラのアルバム『Discovery』に収録され、1979年10月にリリースされました。
イギリスのシングルチャートで8位、アメリカのBillboard Hot 100で39位を記録する大ヒットとなりました。
ディスコ全盛期の雰囲気を存分に味わえる本作は、夜のクラブで音楽を楽しみたい人や友人とのパーティーなど、楽しい時間を過ごしたい時におすすめです。
LimitlessElektronomia

フィンランド出身の音楽プロデューサー、エレクトロノミアさんの代表作です。
エレクトロハウスを中心に活動する彼の才能が存分に発揮された1曲に仕上がっています。
2017年3月にリリースされた本作は、NoCopyrightSoundsから発表され、多くのリスナーを魅了しました。
エネルギッシュで高揚感のあるリズムが特徴で、明るくアップテンポな雰囲気が際立っています。
フェスティバル向けのプログレッシブハウスやエレクトロハウスに分類される本作は、パーティーやスポーツのハイライトシーンで使われることが多く、リスナーに元気を与える楽曲に仕上がっています。
Little ThingsElla Mai

イギリス出身のR&Bアーティスト、エラ・メイさんが自身の30歳の誕生日を記念して発表したEP『3』。
その収録曲である本作は、日常のささやかな愛情表現を丁寧に紡いだ感性豊かなR&Bバラードです。
柔らかなピアノの音色と落ち着いたビートに乗せて、エラさんの艶やかなボーカルが心地よく響きます。
歌詞では、パートナーへの小さな気遣いや思いやりが綴られており、長く続く関係性における日々の行動の大切さを感じさせてくれますね。
2022年のアルバム『Heart on My Sleeve』以来の新作となる今回のEPは、エラさんの成熟した感性が光る一枚。
グラミー賞受賞歴を持つ彼女の魅力が詰まった本作を、大切な人と過ごす静かな夜にぜひ。

