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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(481〜490)

La VíctimaXavi

Xavi – La Víctima (Official Video)
La VíctimaXavi

2020年にわずか16歳でデビューを果たし、伝統的なメキシコ音楽と現代のアーバンサウンドを融合させた「コリード・トンバード」というジャンルで注目を集めているのがメキシコ系アメリカ人のシンガーソングライター、ザヴィさんです。

2023年にリリースした楽曲がTikTokで大ヒットし、ビルボード・ホット100やSpotifyのグローバルチャートで上位にランクイン。

若者の共感を呼ぶ歌詞と、ギター中心のメロディ、力強いボーカルが特徴です。

2024年には「新世代-メキシコ地域音楽部門」を受賞し、業界内外から高い評価を得ています。

メキシコの伝統音楽に触れつつ、現代的な感覚を味わいたい方におすすめですよ。

Lucy Takes a PictureYouth Lagoon

Youth Lagoon – Lucy Takes a Picture (Official Music Video)
Lucy Takes a PictureYouth Lagoon

ユース・ラグーンはアメリカのミュージシャン、トレバー・パワーズさんによるソロプロジェクト。

2024年5月にリリースされた『Lucy Takes a Picture』は、パワーズさんが2022年に再始動させたユース・ラグーンとしての新曲。

この曲では、主人公が写真を通して過去の思い出や自身の成長を振り返るというテーマが描かれており、ノスタルジアと自己発見の物語が繊細なメロディに乗せて綴られています。

夢のようなサウンドスケープに、リスナーを感情的な旅へと誘う本作は、人生の困難を乗り越えてきたパワーズさんの内面が投影された、まさに再生を体現する楽曲。

自己と向き合いたい人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

La GrangeZZ Top

ブルースの魂を宿したギターリフと、テキサス州の売春宿を題材にした歌詞が印象的なサザンロックの名曲です。

1973年7月にリリースされたZZ Topのアルバム『Tres Hombres』に収録され、ビルボードホット100で41位を記録。

世界中のチャートを賑わせました。

ジョン・リー・フッカーさんの『Boogie Chillen』から影響を受けた独特のサウンドは、多くのアーティストにカバーされる程の人気を博しています。

ライブでは観客を魅了するエネルギッシュな演奏が評判で、ZZ Topのトレードマークとも言える曲。

気分転換したい時や、ドライブのBGMとしてもおすすめですよ。

Lucky (feat. Remi Wolf)Zedd

Zedd – Lucky (feat. Remi Wolf) [Official Lyric Video]
Lucky (feat. Remi Wolf)Zedd

アップビートなダンス・ポップに、ジャズ風味のコーラスが絶妙なアクセントを加えた楽曲が、2024年8月にリリースされました。

ドイツで育ったロシア出身のエレクトロニック・ミュージック界の寵児、ゼッドさんによる本作は、カリフォルニア出身のシンガーソングライター、レミ・ウルフさんをフィーチャーした意欲作。

ゼッドさんの3枚目となるアルバム『Telos』からの先行シングルとして発表され、制作開始から5年の歳月をかけて完成させたそうです。

ルイジアナ州のロラパルーザで初披露された際には、観客を魅了したとか。

恋愛や人生経験から得た学びや幸福感を歌った歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなしですよ。

LocationZerb

ブラジル出身のゼルブさんが手掛けた楽曲です。

タイ・ダラ・サインさんとウィズ・カリファさんをフィーチャーしており、2025年1月にリリースされました。

マイアミの夜遊びやプライベートジェットでの移動など、ぜいたくなライフスタイルを描いた歌詞が印象的です。

ハウスミュージックをベースに、ヒップホップやR&Bの要素も取り入れた洗練されたサウンドが特徴です。

本作はリリース後、各種音楽チャートで好調なスタートを切っています。

パーティーや夜のドライブなど、エネルギッシュな気分を味わいたいときにぴったりの1曲です。

Live My Lifeaespa

aespa 에스파 ‘Live My Life’ MV
Live My Lifeaespa

K-POPシーンで注目を集めるaespa(エスパ)の楽曲はポップロックのアンセムとして魅力的です。

自分の人生をコントロールし、自らの道を切り開いていくというメッセージが込められています。

2024年5月27日にリリースされたaespaのアルバム『Armageddon』に収録されており、彼女たちの音楽的進化を象徴しています。

インスタグラムのリール動画のBGMとしてもピッタリな1曲です。

自己主張や自己表現を大切にしたい方に特におすすめです。

本作を使えば、あなたの投稿をより魅力的に演出できること間違いなしですよ。

last girlelijah woods

elijah woods – last girl (official lyric video)
last girlelijah woods

夏の暑さに包まれた瞬間、オレンジ色に輝く夕焼け、南国の空。

カナダ出身のシンガーソングライター、Elijah Woodsさんが紡ぐ本作は、恋に落ちた感動や喜びを見事に表現した心温まるバラードです。

軽快なメロディと夢見がちなポップのビートが特徴的で、ポップとカントリーの要素を巧みに融合させた魅力的な楽曲に仕上がっています。

2023年11月にリリースされた本作は、Elijah Woodsさんの独特なプロダクションスタイルが光る一曲。

幅広い聴衆に訴えかける普遍的な魅力を持ちながらも、彼の個性が存分に発揮された作品となっています。

大切な人との特別な瞬間を心に刻みたい、そんな気分の時にぴったりの一曲ですね。