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「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?

普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。

ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。

そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。

この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。

これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。

「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

LuckyHalsey

Halsey – Lucky (Official Video)
LuckyHalsey

アメリカ出身の女性シンガーソングライター、ホールジーさん。

2015年のデビュー以来、エレクトロポップやオルタナティブポップで人気を集めています。

そんな彼女の新曲が、こちらの作品。

2024年7月にリリースされた本作は、ブリトニー・スピアーズの同名曲をサンプリングした楽曲です。

歌詞では、名声の裏側にある孤独や苦悩を赤裸々に語っており、ホールジーさんの実体験が色濃く反映されています。

エレクトロニックなビートとエモーショナルなメロディーが融合した楽曲は、ファンからも高い評価を受けています。

Long OctoberHandguns

秋の始まりを感じるこの曲は、Handgunsが2012年9月にリリースしたデビューアルバム『Angst』に収録されたポップパンク・ナンバー。

「Counting Crows」や「Foo Fighters」といった有名バンドの名前を織り交ぜながら、10月を迎える主人公の心情を巧みに描き出しています。

孤独感や不安を抱えつつも、希望の光を見出そうとする若者の姿が、エネルギッシュなサウンドと共に胸を打ちます。

秋の夜長、部屋でぼんやりと過ごす時間や、季節の変わり目に感じる寂しさを癒したい方におすすめの一曲。

ポップパンク好きな方はもちろん、青春時代の複雑な感情を思い出したい方にも響くはずです。

Late OctoberHarold Budd and Brian Eno

まるで秋の風景を音で描き出したかのような、静謐で瞑想的な楽曲です。

Harold Buddさんの繊細なピアノと、Brian Enoさんの幻想的なサウンドスケープが見事に融合し、10月の終わりの儚さや物悲しさを表現しています。

1984年にリリースされたアルバム『The Pearl』の冒頭を飾る本作は、アンビエントミュージックの金字塔として高い評価を受けています。

言葉がなくても、音そのものが深い感情を呼び起こす力を持っており、静かな秋の夜長に一人で聴くのにぴったりです。

自然の移ろいや人生の儚さに思いを馳せたい方におすすめの一曲ですね。

Late Night TalkingHarry Styles

Harry Styles – Late Night Talking (Official Video)
Late Night TalkingHarry Styles

深夜の会話を通じて育まれる愛の形を描いた、イギリス出身のハリー・スタイルズさんによる心温まるメロディアスなナンバーです。

アルバム『Harry’s House』に収録された本作は、70年代のポップミュージックを彷彿とさせるレトロな雰囲気と、シンセポップとR&Bを融合させた現代的なサウンドが見事に調和しています。

2022年6月にリリースされ、Billboard Hot 100で3位を記録するなど、世界中で高い評価を獲得。

変化を恐れながらも、愛する人のためならどこへでも行くという献身的な想いを、軽快なリズムと共に優しく歌い上げています。

休日の午後のドライブや、大切な人との静かなひとときに寄り添う、心地よい1曲としておすすめです。

Last Night (ft. Sadie Rose Van)Henri PFR

開放感あふれるプロダクションと耳に残るメロディが印象的な1曲。

ベルギー出身のHenri PFRさんがSadie Rose Vanさんをフィーチャーし、2024年5月にリリースした楽曲です。

トロピカルハウスの魅力が詰まったサウンドで、P Diddyさんらによる過去のヒット曲をリメイクしている点も興味深いですね。

アップテンポなビートとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、夏のビーチパーティーや開放的な気分を味わいたいときにぴったり。

ポルトガルのラジオでも話題となり、各音楽プラットフォームで人気を集めています。

Henri PFRさんのキャリアにおける新たなハイライトとなる楽曲で、トロピカルハウスファンにはもちろん、エレクトロポップ好きにもおすすめの1曲です。