「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
L-O-V-E (Sing-A-Longs & Lullabies for Families)John Legend feat. Chrissy, Luna & Miles

愛と家族の絆を歌い上げる心温まる楽曲が誕生しました!
アメリカを代表するシンガーソングライター、ジョン・レジェンドさんが2024年8月にリリースするアルバム『My Favorite Dream』の先行シングルは、妻のクリッシーさんと子供たちも参加する特別な1曲。
ピアノを中心としたメロディに乗せて、レジェンドさんの優しい歌声と家族の愛情が溢れ出す本作は、子供向けの楽曲でありながら大人の心も癒してくれそうですね。
家族で一緒に歌って楽しめるので、親子のコミュニケーションツールとしてもおすすめです。
Like It’s ChristmasJonas Brothers

クリスマスの雰囲気を楽しみながら、恋人との幸せな時間を歌った心温まる1曲です。
Jonas Brothersさんが2019年11月にリリースした本作は、11年ぶりのホリデーシングルとして注目を集めました。
アダルト・コンテンポラリーチャートで1位を獲得するなど、多くの人々の心を掴んでいます。
恋人がいるだけで毎日がクリスマスのように特別に感じられるという、甘くロマンチックな歌詞が印象的です。
幸せに包まれた冬のデートや、大切な人と過ごすホリデーシーズンにぴったりの曲といえるでしょう。
Little ThingsJorja Smith

軽快なリズムとソウルフルな歌声が特徴的な一曲です。
ジョルジャ・スミスさんの魅力が存分に発揮された本作は、クラブでの出会いや恋愛の駆け引きを描いています。
エネルギッシュなビートに乗せて、週末のナイトライフや一瞬の高揚感が表現されており、聴く人を自然とリズムに乗せてくれます。
2023年5月にリリースされた本作は、アルバム『falling or flying』にも収録されています。
カフェでくつろぐ時間にぴったりな曲で、心地よいグルーヴ感を楽しみたい方におすすめです。
ジョルジャ・スミスさんの成長を感じられる一曲をぜひお楽しみください。
Love Will Tear Us ApartJoy Division

イギリス・マンチェスターの地で生まれた伝説的なポストパンクバンド、ジョイ・ディヴィジョンは、暗くも深い魅力を持つサウンドで音楽シーンに革命を起こしました。
1976年の結成以来、重厚なベースライン、鋭いギターリフ、そして機械的な正確さを誇るドラムビートが融合した独特の音響世界を作り上げています。
1979年に発表したアルバム『Unknown Pleasures』から、アルバム『Closer』まで、彼らの作品は音楽評論家たちから高い評価を受け続けています。
悲しいことに1980年5月、ボーカルのイアン・カーティスさんの死去によって短い活動期間を終えることになりましたが、彼らの革新的なサウンドは、今なお多くのアーティストたちにインスピレーションを与え続けています。
重厚で実験的なサウンドに魅了される方、そして音楽の新しい可能性を探求したい方におすすめのバンドです。
Lonely WorldK-391 & Victor Crone

エモーショナルな歌声とキャッチーなメロディが織りなす、友情をテーマにした心温まる楽曲です。
孤独感と希望が混ざり合った歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
2022年5月にリリースされたこの曲は、K-391さんとVictor Croneさんのコラボレーションによって生まれました。
エレクトロポップを基調としたサウンドは、若々しいエネルギーに満ちあふれています。
友人との絆を大切にしたい人や、孤独を感じている人にぴったりの一曲。
ドライブや友達との集まりなど、さまざまなシーンで楽しめる魅力的な楽曲となっていますよ。

