「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「L」から始まるタイトルの曲というと、あなたは思い浮かべる曲があるでしょうか?
普段、曲名のタイトルの頭文字を意識することってあまりないと思うので、パッと思いつかないかもしれませんね。
ですが、「L」から始まる英単語といえば「Love」があり、それだけでも数百曲はありそうですね。
そのほかにも「Last」「Lady」「Little」など楽曲のタイトルに使われていそうな単語がたくさんあります。
この記事では、そうした「L」で始まるタイトルの曲を年代やジャンルに関係なくたくさん紹介していきますね。
これまであまり意識してこなかった視点で音楽を探してみることで、新しい楽曲と出会えるかもしれません。
「L」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
LiarJelly Roll

アメリカ・テネシー州出身のジェリー・ロールさんが描く、内なる嘘との対峙。
誘惑の声に立ち向かう彼の力強い意志と、そこから生まれる覚悟が胸を打ちます。
カントリーロックのサウンドに乗せて歌われる、依存症との闘いから生まれた魂の叫びが、聴く人の心に深く刻まれる珠玉の一曲となっています。
2024年8月に発表された本作は、アルバム『Beautifully Broken』に収録。
2024年のWWEサマースラムの公式テーマソングとしても起用され、同年12月にはビルボードのメインストリーム・ロック・ソングス・チャートで1位を獲得しています。
自分の中の偽りと向き合いたい時、あるいは心の奥底にある本当の自分を見つめ直したい時に聴いてほしい、魂を揺さぶる一曲です。
Locomotive BreathJethro Tull

70年代洋楽ロックの名曲と言えば、このプログレッシブ・ロックの金字塔を忘れるわけにはいきません。
重厚なサウンドと圧巻のフルート演奏が印象的な本作は、1971年3月にリリースされた名盤アルバム『Aqualung』に収録されています。
現代社会の忙しさや個人の絶望感を象徴的に描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
Jethro Tullさんの代表曲として、今なお多くのファンに愛され続けている本作。
ハードな音楽が好きな方はもちろん、プログレッシブ・ロックに興味がある方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
LinkJim Yosef

スウェーデン出身の音楽プロデューサー兼DJとして活躍するジム・ヨセフさん。
彼の楽曲は、ダブステップやエレクトロニックなど、幅広いジャンルで人気を集めています。
2017年12月にリリースされた本作は、エレクトロニックダンスミュージックの名曲として知られており、NoCopyrightSoundsからリリースされました。
ポジティブで高揚感のあるメロディが特徴で、人々の間にある強い繋がりや運命について歌われています。
爽快感溢れるサウンドは、ゲームやYouTube動画の背景音楽としても幅広く使用されており、EDMファンやクリエイターから高い支持を得ています。
Leroy the Redneck ReindeerJoe Diffie

陽気なカントリー調の旋律が印象的なこの楽曲は、クリスマスの定番である「ルドルフ」の物語をユーモアたっぷりにアレンジした、笑いと温かみのあるストーリーソングです。
ジョー・ディフィーさんの軽快な歌声が、南部訛りの「レッドネック」なトナカイの活躍を愉快に描き出しています。
1995年9月にリリースされたクリスマスアルバム『Mr. Christmas』に収録された本作は、カントリーチャートで33位を記録。
毎年クリスマスシーズンになると、アメリカ南部を中心に愛されるホリデーソングとなっています。
伝統的なクリスマスソングとは一味違う、カジュアルな雰囲気を楽しみたい方にぴったり。
カントリーファンはもちろん、ユニークなクリスマスパーティーのBGMを探している方にもおすすめですよ。
Loco (VINAI Remix)Joel Fletcher & Seany B

エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディーで、ダンスフロアを熱狂させる一曲です。
パーティーの高揚感と解放感を表現し、音楽と一体になって踊る喜びを伝えていますジョエルフレッチャーさんとシーニー・Bさんのコラボレーションにより2014年3月に誕生し、オーストラリアのチャートで13位を記録。
ゴールド認定も獲得した人気作となりました。
ヴィナイによるリミックスバージョンは、エレクトロハウスとトラップの要素を融合させ、さらなる盛り上がりを演出しています。
クラブやフェスでの盛り上がりはもちろん、気分を高めたい時や運動のBGMとしてもおすすめです。

