「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
My First My Last My EverythingBarry White

永遠の愛を歌い上げる甘美なラブソングであり、バリー・ホワイトさんの深みのあるバリトンボイスが心に響きます。
恋人への愛情と感謝の気持ちを、温かみのある言葉で優しく包み込むような歌声が印象的です。
1974年10月にリリースされ、アルバム『Can’t Get Enough』に収録された本作は、ビルボード・ホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。
映画『ブリジット・ジョーンズの日記』や『ダーク・シャドウ』でも使用され、幅広い世代に愛され続けています。
結婚式のファーストダンスやパーティーシーンで流すと、大切な人への想いを優しく伝えられる素敵な一曲です。
愛する人と寄り添いながら聴きたい、心温まるメロディーが魅力的な楽曲といえるでしょう。
Meant to BeBebe Rexha

ポップ、ダンス、R&B、カントリーと多彩な音楽性を持つビービー・レクサさん。
2015年のデビューEP『I Don’t Wanna Grow Up』で注目を集め、2018年のデビューアルバム『Expectations』でゴールドディスクを獲得しました。
エミネムさんとリアーナさんの楽曲で全米1位を記録するなど、ソングライターとしても高い評価を得ています。
2019年のグラミー賞では2部門にノミネートされ、その才能が認められました。
感情豊かな歌詞とキャッチーなメロディーが魅力のビービーさんの歌声は、ハスキーボイスファンにぴったり。
多様なジャンルを楽しみたい方にもおすすめです。
Mr Electric BlueBenson Boone

SNSでの注目をきっかけにスターダムを駆け上がり、デビュー作で世界的な成功を収めたアメリカ出身のベンソン・ブーンさん。
感情を揺さぶるパワフルな歌声は聴く人の心を掴み、彼が支持されるのも納得なのですよね。
そんなブーンさんが2025年6月リリースのアルバム『American Heart』で披露したのがこの一曲。
70年代のクラシック・ロックを彷彿とさせる陽気なサウンドの中で、自身の父親への敬意を歌い上げています。
一発屋を自虐するユーモラスなMVとは対照的な、誠実な愛情が伝わる本作は、ドライブのお供にも、大切な人を想う時間にもばっちりはまってくれることでしょう。
Ms. WhitmanBhad Bhabie

アメリカのラッパー、バッド・バービーさんによる、相手を挑発するようなディストラックが世界の音楽シーンを賑わせています。
2016年に『Dr. Phil』での発言がネットミーム化され、一躍有名となった彼女の歌唱は、力強いビートに乗せて過激なメッセージを届けるようなスタイルが特徴です。
本作では、映画『トゥルー・ロマンス』への言及を巧みに織り交ぜながら、アラバマ・バーカーさんへの強い感情を表現。
サンプリングには大物アーティストのビートを採用し、そのセンスの高さも話題を呼んでいます。
2025年2月のリリース以来、挑発的な映像とともに世界中で大きな反響を呼んでいる本作は、現代のヒップホップシーンにおけるアーティスト間の確執を象徴する作品として注目を集めています。
More Than HateBilmuri

コミカルで破天荒なミュージックビデオも話題を呼んでいる、アメリカのバンド、ビルムリの楽曲です。
ポストハードコアやポップパンクなどを巧みに融合させる彼ら。
本作は、パワフルなドラムと破壊力のあるブレイクダウンが強烈な、アグレッシブなサウンドが魅力です。
「憎しみ以上」という意味深なタイトル通り、内に秘めた激しい感情が爆発する様を描いているようで、聴いているこちらも胸がすくような感覚になりますよね。
2025年夏のヘッドラインツアーや大型フェス出演を前に、2025年6月に公開された本作。
何かを乗り越えたい時、エネルギーが欲しい時にぴったりの一曲です。
Mack The KnifeBobby Darin

軽快なジャズのビートとは裏腹に、裏社会の残虐な犯罪者を描いた異色の楽曲を、アメリカの天才シンガー・ソングライター、ボビー・ダーリンさんが独自の解釈で表現しました。
ロンドンの闇社会で暗躍するナイフ使いの物語を、アップテンポかつスウィンギーなサウンドで魅せる本作は、1959年8月のリリース後、ビルボード・ホット100で9週連続1位を獲得。
同年のグラミー賞では最優秀レコード賞と最優秀新人賞をW受賞しています。
映画『クイズ・ショウ』や『ハート・オブ・ウーマン』でも使用された名曲は、明るい音楽性と暗いストーリーのコントラストを楽しみたい方にぴったりです。
Make It With YouBread

恋するふたりの心情を甘く優しいサウンドで包み込んだソフトロックの名作です。
アメリカのブレッドが贈る本作は、相手と共に夢を追い、未来を築いていこうとする愛の決意を描いた珠玉のバラード。
デヴィッド・ゲイツさんの温かみのあるヴォーカルが、まるで恋人の耳元でささやくように優しく響き渡ります。
1970年8月、全米ビルボードチャートで1位を獲得し、ブレッドの代表曲として不動の地位を確立。
アレサ・フランクリンさんやアース・ウィンド・アンド・ファイアーなど、多くのアーティストによってカバーされました。
恋人と寄り添いながら、または大切な人を思い浮かべながら聴きたい、心温まるラブソングです。
My WorldChuckyy

シカゴを拠点に活動するチャッキーさんは、シカゴのストリートカルチャーから生まれた新世代ドリル・ラップシーンを代表するアーティストです。
ホラー映画を思わせる不気味なビートに、彼独特の鼻声のようなボーカルを乗せた表現スタイルは唯一無二。
2025年4月にリリースされた本作は、重厚なベースラインと繊細なメロディが融合した意欲的な作品で、自身の内面世界や葛藤、成長をテーマに深い感情表現を織り込んでいます。
Apple MusicやSpotifyで高い再生回数を記録し続けている本作は、ドリル・ラップに新たな表現を見出そうとするリスナーにおすすめの一曲です。
Megumi The Milkyway AboveConnan Mockasin

幻想的なサイケデリック・ミュージックで世界中の音楽ファンを魅了し続けるニュージーランド出身のコナン・モカシンさん。
2011年にリリースされたデビューアルバム『Forever Dolphin Love』のオープニングを飾る本作は、タイトルに「天の川」の文字が含まれた、まさに七夕の夜にぴったりな一曲です。
柔らかなギターのアルペジオとリズミカルなパーカッション、そして彼独特の高音ボーカルが織りなすサウンドは、まるで夜空に輝く星座を眺めているような浮遊感に満ちています。
冒頭に挿入された子供たちの声も相まって、リスナーを夢幻的な世界へと誘う仕上がりとなっていますよ。
MOTION (ft. DaBaby)DDG

アメリカのラッパー、シンガーソングライター、さらにはYouTuberとしても活躍しているディーディージーさんと、シャープなラップで知られるダ・ベイビーさんのフロウが絶妙にマッチした2025年4月にリリースされた一曲です。
ダークでムーディーなトラップビートをバックに、ライフスタイルやストリートでの地位を自信に満ち溢れたトーンで語り上げていきます。
アイナー・バンクズさんとシェフメイドさんによるプロデュースワークも光る本作は、ディーディージーさんの新作アルバム『BLAME THE CHAT』の先行シングルとなっています。
ミュージックビデオでも表現されている贅沢なライフスタイルとビートの融合が見事で、クールなヒップホップを好む音楽ファンにはたまらない一品となっていますよ。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
MOLDY MEMORIES (peer pressure turned me into a diamond)DUCKBOY

米国ニューオーリンズ出身のアーティスト、ダックボーイさんは$uicideboy$のメンバーとしても知られるルビー・ダ・チェリーさんによるソロプロジェクトです。
2025年4月に公開された本作は、同調圧力や自己肯定感をテーマに、ポップパンクとニューウェーブを巧みに融合させた意欲作。
アルバム『existential hymns for the average sigma [vol. 9]』で高い評価を得た彼が、さらに成熟した音楽性を見せつけています。
G59 Recordsからのリリースとなった本作では、全楽器とボーカルを彼自身が担当。
ミスフィッツやマイナー・スレットから影響を受けた彼ならではの、エネルギッシュで感情豊かなサウンドが魅力です。
若さゆえの不安や葛藤と向き合う全ての人に聴いてほしい1曲となっています。
Midnight at McGuffy’sDance Gavin Dance

ポストハードコアシーンの最前線で革新的なサウンドを鳴らし続けるダンス・ギャヴィン・ダンスが2025年5月、11枚目のアルバム『Pantheon』からの第1弾シングルを公開。
新ボーカリストのアンドリュー・ウェルズさんを迎えた初の楽曲は、複雑なギターリフと変則的なリズムが交差する中で、ウェルズさんの伸びやかなクリーンボーカルとジョン・メスさんの力強いスクリームが絶妙なバランスを保っています。
彼らお得意のポストハードコアとプログレッシブロックを基調に、ファンクの要素も効果的に取り入れた本作は、砂漠の風景を舞台にした幻想的なミュージックビデオと共にリリース。
バンドのツアー「Return Of The Robot Tour」でもたっぷりと楽しめそうな一曲ですよ。
Make Me DisappearDark Divine

フロリダ州オーランドを拠点とするメタルコアバンド、ダーク・ディヴァインが2025年5月に素晴らしい新曲をスリラー・レコーズからリリースしています。
ゴシックなホラー美学で知られる彼らですが、本作では目標達成後の虚無感や過去の有害な人間関係が現在に与える影響といった内省的なテーマを扱っており、これまでになく感情的な重みを持った楽曲となっていますね。
アンソニー・マルティネスさんの激しいスクリームとメロディックなクリーンボーカルが交錯する構成で、バンドの音楽的な成熟を感じさせる名曲と言えそうです。
人生の目標や人間関係に悩んでいる方にぜひ聴いてもらいたい一曲ですね。
MagnoliaDeafheaven

2010年代のサンフランシスコで結成され、ブラックメタルとシューゲイズを融合させた独自のサウンドで注目を集めてきたデフヘヴン。
2025年3月に6枚目のスタジオアルバム『Lonely People With Power』のリリースを控え、先行シングルとして本作が1月に公開されました。
喪失と追憶をテーマに、南部の秋の風景や柳の木陰にある「聖なる心臓」など、象徴的な表現がちりばめられています。
バンドのルーツであるヘヴィなサウンドに回帰しつつも、感情的なボーカルと共に、リスナーの心に深く響く楽曲に仕上がっていますね。
ミュージックビデオも公開されており、視覚的にも楽しめる一曲です。
My Own SummerDeftones

静と動が織りなす重厚なサウンドが印象的な1枚です。
アメリカのデフトーンズによる1997年12月発売の作品は、彼らの代表曲として高い人気を誇ります。
序盤から展開される轟音のギターリフと、フロントマンのチノ・モレノさんによる繊細な歌声のコントラストが見事な調和を生み出しています。
本作は、1999年公開の映画『マトリックス』のサウンドトラックに起用され、世界的な注目を集めました。
イギリスのシングルチャートでも29位を記録し、バンドの知名度向上に大きく貢献しました。
激しさの中にある美しいメロディと独創的なアレンジメントは、強烈なサウンドを求めるロックファンの心を鷲掴みにするはずです。
MiserlouDick Dale

バナナマンのおふたりと齋藤飛鳥さんが出演し、スタイルフリーは糖質ゼロだから食事とともに飲むのにピッタリであることをアピールしています。
さらに糖質ゼロなのにおいしいことにも言及しており、3人が笑顔を浮かべて飲んでいる様子を観ているとそのおいしさがよく伝わってきますね。
BGMにはテレビなどでもよく耳にする『Miserlou』が起用されています。
ギターのイントロとシャウトは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか?
この曲はもともとは1950年代に生まれた楽曲ですが、1962年にディック・デイルさんサーフロック調にアレンジしてカバー、大ヒットしました。
My WayDinosaur Pile-Up

重厚なギターリフと遊び心満載のボーカルが織りなす、イギリス・リーズ出身のダイナソー・パイルアップが2025年4月にリリースした注目の先行シングルです。
ヒップホップやハードロックの要素を見事に融合させた実験的なサウンドは、彼らの新境地を示すもの。
フロントマンのマット・ビッグランドさんの音楽的信念と自己受容をテーマにした本作は、2019年の前作アルバム『Celebrity Mansions』以来となる5枚目のアルバム『I’ve Felt Better』から届けられた1曲。
潰瘍性大腸炎との闘病を経て制作された楽曲だけに、人生における試練を乗り越えた勝利の歓喜が込められており、ミュージックビデオではエイリアンまで登場する独創的な演出も見どころです。
自分らしさを大切にしたい全ての人に強くおすすめしたい1曲ですよ。
Midnight MessiahDream Theater

夢と現実の境界線を探求する壮大なコンセプトアルバムの一曲として、プログレッシブ・メタルの聖地を走り続けるDream Theaterの真骨頂を見事に表現した作品です。
2025年2月にリリースされたアルバム『Parasomnia』の収録曲で、マイク・ポートノイさんの復帰後初となる作詞参加作としても注目を集めています。
睡眠障害をテーマに据えながら、メンバー自身の経験や感情も織り込まれた本作は、複雑なリズムパターンとダイナミックなアンサンブルを融合させた圧巻の8分構成。
深夜の静寂に耳を傾けたい方や、心の奥底に潜む感情と向き合いたい方に強くお勧めしたい楽曲です。
MADNESSDrowning Pool

攻撃的なヘヴィメタルと現代社会の混沌を重ねた新曲が、アメリカ・テキサス州発のドラウニング・プールより登場。
2023年に再加入したライアン・マコームズさんのエモーショナルなボーカルと、ヘヴィなギターリフが融合した本作は、代表曲『Bodies』を思わせる力強いサウンドで聴く者を圧倒します。
2024年9月のリリースは、ゴッドスマックとの欧州ツアー終了直後。
今後もインクカーセレーション・フェスティバルやアルカトラス・フェスティバルへの出演が控えています。
混迷する世界への不安を抱える人々の心に響く、魂の叫びが詰まった楽曲です。
Milky WayEarth, Wind & Fire

宇宙的なサウンドスケープと神秘的な雰囲気で彩られた、アメリカのファンク・ソウル・グループの代表的ナンバーの1つではないでしょうか?
1983年11月にリリースされたアルバム『Electric Universe』に収録されたこの楽曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが従来のファンクやソウルから音楽的方向性を転換し、ニューウェーブやシンセポップの要素を大胆に取り入れた意欲作です。
フィリップ・ベイリーさんの美しいファルセットボーカルと、シンセサイザーを駆使した幻想的なアレンジが織り成すサウンドは、まさに天の川を思わせる壮大なスケール感を演出していますよね。
約5分23秒という楽曲の長さも、リスナーを宇宙空間へと誘う十分な時間を提供してくれます。
七夕の夜に星空を見上げながら聴けば、織姫と彦星の物語に思いを馳せることができそうです。

