「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Mama, I’m Coming HomeOzzy Osbourne

ヘヴィメタルの帝王として知られるイギリス出身のロックレジェンド、オジー・オズボーンさん。
彼が1991年に公開した名盤『No More Tears』に収録されているパワーバラードは、彼のワイルドなイメージからは想像もつかないほど心温まる一曲です。
長きにわたるツアー生活を経て、愛する妻でありマネージャーでもあるシャロンさんの元へ帰る想いが込められていると言われています。
本作は全米ビルボードHot 100で最高28位を記録した、彼にとって唯一のトップ40ヒットとなりました。
2025年7月にオジーさんが亡くなって以来、この曲が配信などでも急上昇中なのですね。
プリンス・オブ・ダークネスが遺した素晴らしいバラードをぜひ味わってみてください。
Missing YouBackstreet Boys

90年代の音楽シーンを席巻したアメリカ出身のボーカルグループ、バックストリート・ボーイズ。
1999年のアルバム『Millennium』が全世界で2400万枚以上の売上を記録したことでも知られていますよね。
この楽曲は、そんな彼らの絶頂期、1997年8月に発売された名盤『Backstreet’s Back』にひっそりと収録された珠玉のバラードです。
離れてしまった大切な人へ募る会いたい気持ちが、切ないメロディに乗せて真っすぐに歌われています。
メンバーが順にリードボーカルを務める構成と、5人が織りなす美しいハーモニーが胸に迫り、思わずうっとり。
感傷に浸りたい夜や、昔の恋をふと思い出した時に聴けば、その心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
More Than ThatBackstreet Boys

アコースティック・ギターの優しいアルペジオと美しいストリングスに、思わずうっとりと聴き惚れてしまう、バックストリート・ボーイズの名バラードです。
「ただの友達ではいたくないんだ」という、切実な恋心が描かれていると多くのファンの心をつかんでいますよね。
言葉以上の深い愛情を伝えようとする主人公の姿が、5人の織りなす極上のハーモニーと重なり、胸に深く染み渡ります。
本作は、名盤『Black & Blue』からのシングルで、2001年4月当時にリリースされると全米チャートで27位に入るヒットとなりました。
ロマンティックな雰囲気から、結婚式で流したい曲として選ぶ人も多いのだそう。
大切な人への想いを確かめたい夜にぴったりの一曲です。
Make It NastyTyga

アメリカ出身のラッパー、タイガさんの楽曲です。
代表曲『Taste』がダイヤモンド認定を獲得するなど、数々のヒット曲で知られるタイガさん。
アルバム『Careless World: Rise of the Last King』に収録されたこの楽曲は、シンプルながら中毒性の高いビートと挑発的なラップが絡み合うダンスナンバーです。
過激なまでにセクシュアルな世界観と、曲中で繰り返される吐息のサンプルが「一度聴いたら頭から離れない!」と多くのファンをとりこにしています。
エネルギッシュなトワークダンスとの相性も抜群で、気分を上げて踊りたくなること間違いなし!
クラブやパーティーで注目を集めたいあなたは、ぜひチェックしてみてくださいね。
MadelineBackstreet Boys

ティーンポップのスターというイメージを覆すような、アコースティックギターの温かい音色が心に染みる一曲です。
本作で描かれるのは、いじめや深い孤独に打ちのめされ、明日への希望さえ見失いそうになっている人の物語。
そんな絶望の淵にいる主人公へ、彼らの優しいハーモニーが「君は決して一人じゃないよ」と語りかけてくれるようです。
この曲が収録されたのは、2013年7月の名盤『In a World Like This』。
成熟した音楽性へと舵を切った彼らの新たな一面が光りますよね。
心が折れそうな夜に聴けば、そっと背中を押してくれるような温かさを感じられるはずです。
Masked JackalCoroner

スイス出身のコロナーは1983年に結成されたテクニカル・スラッシュメタルバンドです。
現在のメンバーはベース・ボーカルのロン・ブロイダーさん、ギターのトミー・ヴェッテリさん、ドラムのディエゴ・ラパチェッティさんの3人。
コロナーのサウンドは、スラッシュメタルを基盤にジャズやクラシックを融合させた極めて技巧的かつ前衛的なスタイルで、「スラッシュのRush」とも称されています。
その音楽性は、後のデスメタルやプログレッシブメタルバンドに大きな影響を与えたといわれています。
『Mental Vortex』などの名盤を残し1996年に一度解散しますが、2010年に再結成。
世界各地のフェスに出演するなど精力的に活動を続けてファンを喜ばせています。
Monday (ft. Mac Miller)EARTHGANG

アメリカ、アトランタ出身のヒップホップ・デュオ、アースギャングによる、週の始まりの憂鬱を塗り替える痛快なナンバーです。
月曜日を週末のパーティーのような熱気に変えてしまおうという、遊び心と反骨精神にあふれた歌詞が魅力的。
ファンキーでどこか懐かしいビートの上を、二人の滑らかなラップが駆け巡り、気だるい気分を吹き飛ばしてくれます。
故マック・ミラーさんを客演に迎えたこの楽曲は、2015年3月に曜日をテーマにしたミックステープ『Torba』の一曲として公開された作品。
同年には彼のツアーに参加したことも話題になりました。
気分が上がらない月曜の朝に聴けば、「今週も楽しもう」と最高のスタートを切れるかもしれませんよ。

