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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

MetropolisSeigmen

凍てつくフィヨルドの空気をまとったかのような、ノルウェーの重鎮ロックバンド、サイグメン。

1989年の結成時はグランジでしたが、シンセサイザーを大胆に導入し、インダストリアルやゴシックの要素をまとった壮大なサウンドへと進化を遂げました。

1995年、アルバム『Metropolis』で国内チャート1位に輝き、その名を轟かせます。

ノルウェー・グラミー賞受賞の実績がそのクオリティを証明しています。

ダークで耽美的な世界観と、心を鷲掴みにするようなエモーショナルなメロディは、深く音楽の世界に浸りたい方にぴったりです。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)

Maggot BrainFunkadelic

ソウル~ファンクを語る上では欠かせないアメリカの革新的バンド、ファンカデリックが生んだ歴史的傑作『Maggot Brain』。

この作品を象徴する表題曲は、エディ・ヘイゼルさんのギターがむせび泣く、圧巻の10分間です。

「母親が亡くなった時のように弾いて」という逸話から生まれたソロは、一度聴けば忘れられない衝撃的な体験となるでしょう。

それでいて、ゴスペルの明るさを持つ曲やヘヴィなロック調の楽曲も収録されており、アルバム全体で万華鏡のように表情を変える点も魅力です。

ファンクの枠を遥かに超えた、この強烈で美しい音の世界にどっぷりと浸ってみてはいかがでしょうか!

Moiré (Piano & Organ)Jan Jelinek

ドイツの音楽家ヤン・イェリネクさんが手掛けた、電子音楽史に名を刻む2001年リリースの名盤『Loop-Finding-Jazz-Records』。

ジャズのレコードを素材にしていると聞くと、陽気な曲調を想像しがちですが、実は原形がわからないほど細かく刻まれた音の断片が漂う、不思議なサウンドなんです!

温かいノイズの質感と、パチパチと弾けるようなクリック音、そしてミニマルなビートが絶妙に絡み合い、聴く人を夢見心地な世界へと誘います。

電子音なのにどこか人間的な温かみを感じさせる点も、この作品の大きな魅力といえるかもしれませんね。

ぜひ、繊細な音の粒が織りなす美しい響きをじっくり味わってみてください。

Moonlight LoverJoya Landis

アメリカ出身のシンガー、ジョヤ・ランディスさんが1968年に発表したロックステディの名曲です。

ジャマイカの大物プロデューサー、デューク・リードさんの元で録音され、トミー・マクック率いるバンドの演奏も素晴らしい仕上がりになっています。

ゆったりとしたリズムと心地よいベースラインが刻むグルーヴは、思わず体を揺らしたくなりますよね。

月夜のロマンチックな情景をほうふつとさせる華やかなホーンの音色に、ジョヤ・ランディスさんの透き通るように甘いのびやかな歌声が絶妙にマッチ。

夏の夜風を感じながら、この甘美なメロディーに浸ってみてはいかがでしょうか?

Moon Over Joseph’s BurialShackleton

ダブステップシーンの革新者として知られる、イングランド出身のシェックルトンさんによる三枚組という大ボリューム、名門PERLOよりリリースされた00年代後半の大名盤です!

民族音楽を思わせる呪術的なリズムと、地の底から響くような重低音が絡み合い、まるで古代の儀式に迷い込んだかのよう。

暗く神秘的な音の密林をさまよう感覚は、一度聴くと忘れられません。

テクノという言葉だけでは語り尽くせないこの深遠な世界を、ぜひじっくりと味わってみてくださいね。

More Than HateBilmuri

BILMURI – MORE THAN HATE (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
More Than HateBilmuri

コミカルで破天荒なミュージックビデオも話題を呼んでいる、アメリカのバンド、ビルムリの楽曲です。

ポストハードコアやポップパンクなどを巧みに融合させる彼ら。

本作は、パワフルなドラムと破壊力のあるブレイクダウンが強烈な、アグレッシブなサウンドが魅力です。

「憎しみ以上」という意味深なタイトル通り、内に秘めた激しい感情が爆発する様を描いているようで、聴いているこちらも胸がすくような感覚になりますよね。

2025年夏のヘッドラインツアーや大型フェス出演を前に、2025年6月に公開された本作。

何かを乗り越えたい時、エネルギーが欲しい時にぴったりの一曲です。

MadReneé Rapp

Reneé Rapp – Mad (Official Music Video)
MadReneé Rapp

恋人とのすれ違いで、怒りと愛情がごちゃ混ぜになってしまった経験はありませんか?

2000年生まれの人気シンガーソングライター、ルネー・ラップさんの楽曲は、そんな激情と欲望が渦巻く複雑な心模様をパワフルに歌い上げます。

本作で歌われるのは、言い争いは時間の無駄で、もっと情熱的に愛し合いたいという切実な願いそのもの!

無視される苦痛と、それでも相手に触れたいと願う主人公の姿は、あまりに生々しく胸に突き刺さるようです。

2025年8月にリリース予定のアルバム『Bite Me』に収録されるこの作品は、破壊的なカタルシスをキャッチーなポップサウンドで表現する、彼女の真骨頂といえるでしょう。

関係に悩んだ時、自分の正直な気持ちと向き合う勇気をくれるかもしれませんね。