「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(191〜200)
my mind is a mountainDeftones

ヘヴィ・ロック界のレディオヘッドとも称される、カリフォルニア州サクラメント出身のデフトーンズ。
約5年ぶりとなるアルバム『Private Music』から先行公開された本作は、重厚なギターと耽美的なメロディが絡み合う、まさに彼らの真骨頂といえる一曲です。
自分の心がまるで巨大な山のように感じられ、その険しさに圧倒されてしまうことはありませんか?
この楽曲は、そんな内なる葛藤を乗り越え、自分だけの強さを見つけ出そうとする魂の旅を描いた力強い応援歌です。
2000年にグラミー賞を獲得した名盤『White Pony』を思わせる先鋭的なサウンドは健在。
どうしようもない不安やプレッシャーを感じる時、本作を聴けば、心の霧が晴れていくような感覚を味わえるかもしれません。
Move Your BodyMarshall Jefferson x Solardo

魂が解き放たれるような高揚感と、身体を揺らす純粋な喜びに満ちた楽曲です。
「シカゴ・ハウスの父」と称されるアメリカの巨匠マーシャル・ジェファーソンさんと、UKマンチェスター出身のデュオ、ソラルドによる世代を超えたコラボレーション。
「ただ音楽に身を委ね、心と身体を解放しよう!」という普遍的なメッセージが込められており、聞く人すべてを肯定してくれるようですよね。
オリジナルは1986年に公開された歴史的名曲で、ゲーム『Grand Theft Auto: San Andreas』でも使用されました。
2019年10月に公開された本作は、2023年に英国レコード産業協会からシルバー認定も受けています。
都会の夜を彩る洗練されたサウンドは、気分を一気に高めたい時にピッタリといえるのではないでしょうか?
Must Have Been The WindAlec Benjamin

アメリカ出身のシンガーソングライター、アレック・ベンジャミンさんが届ける、まるで一篇の短編映画のような楽曲です。
アパートの隣室から微かに聞こえるすすり泣き。
心配した主人公はドアをノックしますが、彼女は「風の音だっただけ」とごまかしてしまいます。
それでも静かに寄り添おうとする主人公の姿に、胸が締め付けられますよね。
誰かのSOSに気づきながらも、どう声をかければいいか分からず戸惑ってしまう経験はありませんか?
この曲の主人公のように、そっと手を差し伸べる優しさこそが、相手の心を救うのかもしれません。
困っている誰かのために、もう少しだけ頑張ってみようかな、そんな気持ちにさせてくれる一曲です。
My Master’s WillIsrael Vibration

ジャマイカ出身の伝説的なルーツ・レゲエ・グループとして知られる、イスラエル・ヴァイブレーション。
メンバーがポリオという困難を乗り越えキャリアを築いたその背景も、音楽に深い奥行きを与えています。
最大の魅力は、ラスタファリの精神性に根ざした歌詞と、3人の声が奇跡的に溶け合う“三位一体”のハーモニー!
この重厚で美しい歌声は、まるで一つの魂が語りかけるように、聴く者の心の奥まで温かく響き渡ります。
力強いメッセージが込められた楽曲の数々が、あなたの背中をそっと押してくれるはずですよ!
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
Mr. SaxobeatAlexandra Stan

一度聴けば耳から離れないサックスの音色が魅力的なダンスナンバーです。
ルーマニア出身のアレクサンドラ・スタンさんが歌う本作は、気になる相手への大胆なアプローチと情熱を歌っています。
官能的なサックスの音色に合わせて「私を夢中にさせて」と誘惑する主人公の姿は、聴いているこちらの心まで解放してくれるよう。
この楽曲は2010年9月に公開され、母国ルーマニアで8週連続1位を獲得する世界的ヒットを記録しました。
アルバム『Saxobeats』に収録され、ドラマ『CSI: Miami』やダンスゲーム『Just Dance 4』でもおなじみです。
気分を最高に盛り上げてくれる軽快なビートに身を任せて、思いきり踊ってみてはいかがでしょうか?
Make Sure It HurtsACCVSED

ドイツ・ヴィースバーデン出身の4人組メタルコアバンド、ACCVSEDによる一曲です。
2021年の結成以降、専門メディアから高い評価を得てきた実力派。
2024年6月に大手レーベルと契約したことで、さらに注目が集まっています。
本作では、裏切りや憎しみから生まれる激しい痛みを、あえて全身で受け止めて乗り越えようとする強烈な覚悟が歌われています。
毒気を含んだボーカルと、すべてを破壊するようなブレイクダウンはインパクト大!
この楽曲は2025年7月にシングルとしてリリースされ、初のフルアルバム『Dealers of Doom』にも収録されています。
内に秘めた怒りや葛藤を、激しいサウンドで浄化したい時に聴いてみてはいかがでしょう。
Museum Of ChildhoodAURI

フィンランド出身の3人組、アウリが2025年7月にリリースした作品です。
メンバーは世界的なメタルバンド、ナイトウィッシュでも活躍しており、ご存知の方も多いのでは?
彼らが紡ぐ音楽は「ウサギの穴の音楽」と称されるほど、聴く人を異世界へ誘う幻想的なサウンドが魅力なんですよね。
本作は「子供時代の記憶の美術館」というテーマを掲げた一曲。
忘れかけていた大切な思い出や、胸がキュッとなるような切ない風景が、壮大な音の波とともに心に流れ込んでくるようです。
日常の喧騒から離れて、自分だけの世界に浸りたい夜にぴったりかもしれませんね。
2025年8月リリースのアルバム『III – Candles & Beginnings』に先駆けた一曲です。

