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「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)

Money, Money, MoneyABBA

ABBA – Money, Money, Money (Official Music Video)
Money, Money, MoneyABBA

フランスやドイツで50万枚以上のセールスを記録した、スウェーデンのグループ、アバの代表曲です。

1976年10月発売のアルバム『Arrival』からのシングルで、オーストラリアなど多くの国でチャート1位を獲得しました。

必死に働いても報われない現実から抜け出すため、裕福な相手との楽な暮らしを夢見る女性の心情が歌われています。

その切実なテーマとは対照的な、ピアノが弾む華やかで演劇的なサウンドが印象的。

ミュージカル『マンマ・ミーア!』でも主人公が苦労を語る重要な場面で歌われています。

現状を変えたいと強く願う時、この主人公に自分を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。

ModelGulddreng

デンマークの音楽業界への皮肉を込めて、サングラス姿のキャラクターとして登場したGulddrengさん。

デビューからなんと7曲連続で国内チャート1位を獲得するという、前代未聞の記録を打ち立てた実力派です。

サッカーEURO2020のデンマーク代表公式ソングに起用された『Helt Sikker』も大きな話題となりました。

国民の期待を背負う選手たちを鼓舞するようなキャッチーなサウンドが、国中を熱狂の渦に巻き込んだのです。

現在は本名でも活動する二面性も魅力のひとつ!

遊び心と確かな才能が光る彼の音楽は、一度聴けば夢中になってしまうこと間違いなしですよね。

My Favorite ThingsJohn Coltrane

My Favorite Things (Stereo) (2022 Remaster)
My Favorite ThingsJohn Coltrane

サックス奏者、ジョン・コルトレーンさんによる名盤として知られる『My Favorite Things』。

元はミュージカルの楽曲ですが、コルトレーンさんの手にかかると、万華鏡のように表情を変える情熱的なジャズへと生まれ変わります。

この作品は、彼がソプラノ・サックスを本格的に使い始めたことで有名で、グラミー賞の殿堂入りも果たしました。

誰もが知るメロディーから、モード・ジャズと呼ばれる奥深い即興演奏の世界へ誘われる構成も、多くの人を惹きつける理由の一つ。

ジャズの持つ自由な精神を味わいたい方に、まず聴いてほしい一枚です。

Metal MilitiaMetallica

スラッシュメタルを語る上で欠かせないメタリカの楽曲『Metal Militia』は、メタル共同体への忠誠と反逆精神をテーマにした、エネルギッシュな楽曲です。

アルバム最速クラスのスピードを誇るナンバーですが、実はファンへの感謝を込めて作られたという背景も!

軍隊の行進のようなギターリフの繰り返しは、聴いているだけで気分が高揚します。

それほど複雑な展開ではない部分なので、リフが持つ圧倒的な力強さを十分に味わいながら聴きましょう。

一体感を煽るコーラスに耳を傾ければ、初期スラッシュならではの熱狂を余すことなく体感できるでしょう。

Metal ForcesOnslaught

イギリスのスラッシュメタルバンド、オンスローが1986年に発表した名盤『The Force』に収録されている『Metal Forces』。

ハードコアの初期衝動から、より鋭利で攻撃的なスラッシュメタルへと舵を切った記念碑的な楽曲です。

歪んだギターリフと猛然と疾走するドラムが絡み合う、6分超の音の洪水。

息つく暇もない展開に、思わず拳を握りしめてしまうはず。

この一曲が、彼らを英国スラッシュシーンの重鎮へと押し上げたのかもしれませんね。

何度も再録されるほど愛されている、まさにクラシックと呼ぶにふさわしいナンバーです。

Mr. CrowleyOzzy Osbourne

OZZY OSBOURNE – “Mr. Crowley” 1981 (Live Video)
Mr. CrowleyOzzy Osbourne

多くのギタリストがコピーに挑む、ヘヴィメタルの歴史に刻まれた名曲です。

イギリス出身のオジー・オズボーンさんが1980年に発表した本曲を聴いて、メタルに目覚めた方も多いのでは?

ドン・エアリーさんによる荘厳なキーボードのイントロから、夭折した天才ランディ・ローズさんが奏でるあまりにも劇的なギターソロへの展開は、まさに圧巻の一言!

神秘主義者について問いかけるミステリアスな歌詞も、聴く者の想像力をかき立てます。

歴史的な名演として語り継がれる本曲で、ぜひメタルの神髄に触れてみてくださいね!

MilkS.O.D

アメリカのクロスオーバースラッシュ・バンド、エス・オー・ディーが1985年にリリースしたアルバム『スピーク・イングリッシュ・オア・ダイ』の収録曲である『Milk』。

アンスラックスのメンバーらによるサイドプロジェクトから生まれた、ユーモアと毒気に満ちた非常に過激な楽曲です。

この曲で注目すべきは、ドラマーのチャーリー・ベナンテさんが叩き出す、嵐のような「ブラストビート」!

当時としてはあまりに革新的だったこのドラムが、後の音楽シーンに与えた衝撃は計り知れません。

わずか2分弱の楽曲に凝縮された圧倒的なスピード感を、ぜひ体感してみてくださいね!