「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「M」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「M」で始まる英単語というと「Mr」や「Mrs」、「Magic」「Make」「Moon」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
MONSTERKIRA

『MONSTER』はボカロP、KIRAさんが手がけた作品で、2017年9月に公開されました。
英語歌唱のGUMIボーカルによって紡がれる歌声は力強く、歌詞には他者からの評価や批判に立ち向かう強い意志が込められています。
こちらに押し迫ってくるようなリズムセクションがどんどんクセになってくるんですよね。
エネルギッシュな洋楽ボカロに触れてみたい方にぴったりの1曲です。
MICHIGAN (feat. BIG SEAN)KOTA The Friend

ブルックリン出身のインディペンデントラッパーであるコータ・ザ・フレンドさんと、デトロイトを代表するビッグ・ショーンさんとの初のコラボレーション作品が、アルバム『No Rap on Sunday』の先行シングルとして2025年4月に登場。
ミシガン州の魅力を、二人のラッパーの異なる視点から描く壮大な楽曲に仕上がっています。
メロディカルな雰囲気と、故郷への深い愛情を込めたリリック、そして二人の絶妙な掛け合いが織りなす本作は、ヒップホップファンなら必聴の一曲。
ミュージックビデオでは、フォード・フィールドやレイク・ミシガンといった地元の象徴的なロケーションが登場し、楽曲の世界観をさらに深めています。
My TwinKatatonia

重く沈み込むようなサウンドの中から、ふと顔をのぞかせる物悲しいメロディが印象的な、スウェーデンのバンド、カタトニアによる一曲です。
本作は、ゴシックメタルの枠を超え、独自の音楽性を確立した名盤『The Great Cold Distance』から、2006年2月に先行して公開されました。
まるで失われた自身の片割れ、あるいは内なるもう一人の自分へ呼びかけるような痛切な感情が、ヨナス・レンクセさんの感傷的な歌声を通して伝わってきますよね。
そのどうしようもない喪失感に苛まれる孤独な姿が目に浮かびます。
フィンランドのチャートで9位を記録した本作は、一人静かに物思いにふけりたい夜に聴きたくなるかもしれませんね。
Mr. CoolKenya Grace

自ら作詞作曲からプロデュースまで手掛けた楽曲で2023年にUKチャート1位に輝いた、南アフリカ出身で英国育ちのケニア・グレースさん。
ベッドルームから世界を驚かせた彼女が2025年6月にリリースした新曲は、得意のドラムンベースにハウスミュージックの質感を加えた、心地良いダンスチューンなのですよね。
本作では刹那的な関係を繰り返す人物の華やかさと、その裏に隠された孤独や虚しさを描いています。
初めて外部プロデューサーを起用したというサウンドの進化も聴きどころですよ。
クラブで踊りたい夜はもちろん、少し物思いにふけたい時にもしっくりはまる、深みのある一曲と言えるでしょう。
Man Of The YearKhantrast

アメリカのヒップホップシーンで存在感を放つラッパー兼プロデューサーのカントラストさん。
アルバム『Landed In Brooklyn』などの作品で、移民としての経験やストリート文化を描き続けてきた彼が、2025年3月に野心的な楽曲を発表しました。
ソウルフルなリリックとストリートの息吹を感じさせるニューヨーク・ドリルサウンドが融合した本作は、プロデューサーのスティーズフィールドさんとのタッグにより生み出された意欲作です。
アルバム『Valedictorian』や『East Side Bop』でも高い評価を得ている彼の真骨頂が存分に発揮されています。
文化的な多様性とアイデンティティの探求に関心のある音楽ファンにぜひ聴いていただきたい一曲です。
Mariners Apartment ComplexLana Del Rey

アメリカ出身のシンガーソングライター、ラナ・デル・レイさんが2018年9月にリリースしたこの楽曲は、彼女の音楽的転換点を象徴する美しいバラードです。
本作では、従来の「悲劇的で儚い女性像」から脱却し、パートナーに対して自らの内なる強さと頼れる存在であることを歌い上げています。
ソフトロックとカントリーの要素が織り交ぜられた76BPMの楽曲は、ピアノとアコースティックギターが織りなす温かな音色に、彼女の繊細でありながら力強いボーカルが重なります。
アルバム『Norman Fucking Rockwell!』の先行シングルとして注目を集め、グラミー賞ノミネートにも貢献した名曲は、恋人同士や夫婦など、お互いを支え合う関係にある方々におすすめです。
MF BossLil Gnar ft. Rich Homie Quan

アメリカのヒップホップシーンに新しい風を吹き込むリル・ナーさんとリッチ・ホーミー・クアンさんのコラボ楽曲が話題を呼んでいます。
リル・ナーさんはカリフォルニア州オークランド出身で、スケーターとしても活躍するマルチな才能の持ち主。
一方のリッチ・ホーミー・クアンさんは、2024年9月に34歳で亡くなったアトランタの伝説的ラッパーです。
本作では、ストリートの成功と権力をテーマに、エネルギッシュなビートとメロディックなフローが絶妙にマッチ。
2025年1月22日にリリースされたこの曲は、彼らの独自のスタイルが融合した魅力的な一曲となっていますよ。
MURDALil Yachty

近年のサイケデリックな試みも印象的だったアメリカ出身の人気ラッパー、リル・ヨッティさん。
2025年6月にリリースされたソロ作品は、マギー・ロジャースさんの「Alaska」をサンプリングした、実にユニークな仕上がりとなっていますね。
インディー・ポップの浮遊感とトラップの重いビートが絶妙に絡み合い、歌詞には仲間への想いやリル・ウェインさんへのリスペクトが込められています。
本作は、2023年のアルバム『Let’s Start Here』とは一線を画し、再びトラップへと舵を切った印象です。
コール・ベネットさん監督のMVも非常にスタイリッシュで、タイラー・ザ・クリエイターさんのツアーでのパフォーマンスも控えているそうですよ。
かつてDRAMさんとの「Broccoli」で2017年にグラミー賞候補にもなった彼だけに、今後の展開も楽しみです。
新しい音楽体験を求める方や、進化し続ける彼のサウンドを追いたい方には、ぜひチェックしてほしいですね。
Man Of The YearLorde

ニュージーランド出身の世界的な人気を誇るシンガーソングライター、ロードさんが2025年5月に素晴らしい新曲をリリースしています。
この楽曲は2023年にロサンゼルスで開催されたGQの「Men of the Year」パーティーでの体験から着想を得たもので、自身の性別表現への違和感をきっかけに翌日プロデューサーのジム・イー・スタックさんと共に制作を開始したのですね。
シンプルなベースラインから始まり徐々にシンセが重なる構成で、これまでの『Pure Heroine』『Melodrama』『Solar Power』の要素を見事に融合させた仕上がりとなっています。
6月27日リリース予定のアルバム『Virgin』からのセカンドシングルで、性別や自己認識について深く向き合った内容は多くのリスナーに共感をもたらしそうですね。
Magic in the AirMAGIC SYSTEM

サッカーの熱狂を音楽で表現した一曲です。
アフリカンビートとポップなメロディが融合し、聴く人を躍らせずにはいられません。
「空中の魔法を感じて」というフレーズが印象的で、試合の興奮や勝利の喜びを表現しています。
2014年3月にリリースされ、同年のFIFAワールドカップで大きな注目を集めました。
その後も、2018年のワールドカップでフランス代表のゴール時に流れるなど、サッカーファンの間で愛され続けています。
スタジアムやパブリックビューイングで盛り上がりたい人におすすめです。
MAGIC SYSTEMさんの魂のこもったパフォーマンスが、あなたの心を熱くするはずです。
「M」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Morning BreaksMod Sun

ハワイの雨音とフォークミュージックが融合した素敵な雰囲気の楽曲が、アメリカ・ミネソタ州ブルーミントン出身のマルチアーティスト、モッド・サンさんから届きました。
ドラマーとしてバンド活動を経験した後、ソロ活動に専念し、アルバム『Internet Killed The Rockstar』や『God Save The Teen』などをリリースしてきた彼が、2025年3月にポップパンクの枠を超えた新境地を見せています。
本作はハワイでの滞在中にインスピレーションを受け、実際の雨音を取り入れた独創的な制作手法で仕上げられました。
SNSでファンから5,000件のコメントを集めてリリースを決定するなど、ファンとの交流を大切にする彼らしい一面も見せています。
穏やかな朝のドライブや、雨の日のリラックスタイムにぴったりの一曲です。
MajestyMadrugada

「夜明け」を意味する名を持つ、ノルウェー出身のバンド、マドゥルガダ。
その音楽はオルタナティブロックを軸に、ブルースやダークカントリーの要素を溶け込ませた、陰影深くも美しいサウンドが魅力です。
1999年にアルバム『Industrial Silence』でデビューし、ノルウェー版グラミー賞で新人賞を獲得。
アネ・ブルンさんと共演した楽曲『Lift Me』も広く知られています。
シヴェルト・ホイェムさんの魂を揺さぶる歌声と、2007年に急逝したギタリスト、ロバート・ブラーズさんが紡ぐ音色は、聴く者の心を深く捉えて離しません。
ニック・ケイヴのような、物悲しくも壮大なロックを求める方にこそ聴いてほしいバンドです。
More Than You KnowMartika

子役としてキャリアをスタートさせたアメリカ出身のマーティカさんにとって、記念すべきデビューシングルです。
この曲が発売された1988年当時、彼女はまだ19歳!
弾けるようなシンセの音色とキュートな歌声が、見事にマッチしていますよね。
歌詞で描かれているのはとてもストレートで情熱的な恋心で、こんな風にまっすぐな気持ちを伝えられたら、どんなに素敵でしょうか。
恋の始まりの高揚感を、このダンスビートに乗せて体感できる一曲かもしれませんね。
MADMartin Garrix & Lauv

失恋の切なさとフロア映えするエネルギッシュなビートが見事に融合したこの楽曲は、オランダを拠点とする世界的プロデューサー、マーティン・ギャリックスさんとアメリカ出身シンガーソングライターのラウヴさんによる待望のコラボレーション楽曲です。
過去の恋人への執着と混乱を描いた歌詞と、洗練されたシンセ・サウンドにギターリフが重なる夏らしいトラックが印象的で、2025年3月のUltra Music Festivalで初披露され観客から熱狂的な反応を得ました。
ラウヴさんの感情豊かなボーカルとギャリックスさんのメロディアスなプロダクションが絶妙にマッチしており、ドライブやパーティーシーンで大音量で流したくなる、まさに夏のアンセムと呼べる仕上がりとなっていますよ!
Me TooMeghan Trainor

自分自身を愛することの大切さを力強く歌い上げる珠玉のダンス・ポップソングです。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが2016年5月にリリースした本作は、セカンドアルバム『Thank You』に収録されており、全米ビルボードホット100で最高13位を記録しました。
エレクトロとR&Bの要素を巧みに融合させた楽曲は、自己肯定感と揺るぎない自信をテーマに描かれており、リスナーに前向きなエネルギーを与えてくれます。
自分の価値を見失いがちな現代において、ありのままの自分を受け入れる勇気を与えてくれる応援歌として、多くの人の心に響く一曲です。
MotherMichael Bublé

懐かしい雰囲気のジャズソングを現代風にアレンジしてヒットを飛ばしているカナダ出身のマイケル・ブーブレさん。
そんな彼が2022年3月にリリースしたアルバム『Higher』に収録された本作は、母親への温かな感謝の思いをしっとりと歌い上げた心に響くバラードです。
母親の無条件の愛と日々の献身を優しくつづった歌詞に、ピアノとストリングスの柔らかな調べが寄り添い、ブーブレさんの艶のある歌声が心に染みわたります。
普段は照れくさくて伝えられない感謝の気持ちを音楽に乗せて母親へ届けたい方や、母の日のプレゼントに贈りたい方にぴったりの1曲です。
More to LoseMiley Cyrus

ピアノとストリングスの美しい調べに乗せて紡がれる切ないラブバラードが、エモーショナルな世界を描き出します。
アメリカ出身のマイリー・サイラスさんは、2025年5月に予定しているアルバム『Something Beautiful』からの先行シングルとしてこの楽曲を世に送り出しました。
卓越したボーカルと、一発録りに近い手法で吹き込まれた生音感のあるサウンドは、愛の終焉に直面した心情を見事に表現。
5月3日にはニューヨークのCasa Ciprianiでサプライズライブを実施し、さらなる注目を集めました。
モノクロの世界観で構成されたMVも、結婚から別れまでを象徴的に描写しており見応え十分。
夜のドライブや一人の時間、恋愛の終わりを経験したときに聴きたい一曲です。
Mother’s DaughterMiley Cyrus

母と娘の紆余曲折な関係性を力強く表現した、アメリカのシンガーソングライター、マイリー・サイラスさんによる意欲作です。
彼女自身の強さと自立心の源泉が母親にあることを誇らしげに歌い上げ、女性たちの絆を称える普遍的なメッセージが込められています。
2019年5月発売のEP『She Is Coming』に収録された本作は、ポップミュージックを基調に、ロックやトラップ、R&Bなど多彩な音楽性が融合した野心的なサウンドが印象的です。
母親のティッシュ・サイラスさんも出演したミュージックビデオは、2020年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで最優秀アートディレクション賞と最優秀編集賞を受賞。
親子の愛情や信頼関係について深く考えたい方、また家族との絆を再確認したい方におすすめの1曲です。
Mind ReaderMimi Webb & Meghan Trainor

イギリス出身のミミ・ウェッブさんとアメリカのメーガン・トレイナーさんによる、エネルギー溢れるディスコ・ポップのデュエット曲が2025年5月にリリースされました。
レトロなリズムと現代的なプロダクションが見事に調和した本作は、自己肯定感を高めるメッセージ性の強い歌詞が印象的です。
ウェッブさんにとって初のコラボレーション楽曲でありながら、トレイナーさんの持ち味である力強いボーカルとの完璧な融合を実現。
2024年にジョナス・ブラザーズのUKツアーに参加し、さらに『One Eye Open』でも話題を呼んだウェッブさんの音楽的成長を感じさせる一曲となっています。
夏のダンスフロアを彩るアンセム的な雰囲気を持つ本作は、ポジティブな気分で踊りたい方にぴったりの一曲です。
mit dir ist es andersMontez

ドイツはビーレフェルト発、ヒップホップとポップ、R&Bを融合させた独自のスタイルで注目を集めているモンテスさん。
温かな歌声とメロディアスなサウンドが心を包み込むように響く、新世代のシンガーソングライターです。
2015年にアルバム『Für Immer und Eh Weg』でデビューし、そのユニークな音楽性で高い評価を獲得。
2019年には権威ある「1Live Krone」で「ベストシングル」部門にノミネートされるなど、着実にキャリアを積み重ねています。
地元のクラブから活動を始め、現在では数々のフェスティバルに出演するまでに成長。
SNSでの積極的な発信を通じてファンとの距離も近く、親しみやすい人柄も魅力です。
感情豊かな歌声とグルーヴィなビートで心を揺さぶる音楽は、ドイツ語の音楽に新たな魅力を見出したい方におすすめです。

