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【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(341〜350)

One StopAldous Harding

Aldous Harding – One Stop (Official Video)
One StopAldous Harding

ニュージーランド出身のシンガーソングライター、オルダス・ハーディングさん。

インディー・フォークを軸に、演劇的な表現を取り入れたアート・ポップを得意としているアーティストで、2019年には名誉あるAPRAシルバー・スクロール賞を受賞したことでも知られています。

そんな彼女の新曲が、こちらの『One Stop』。

本作は2026年5月に発売されるアルバム『Train on the Island』からの先行曲として公開された作品で、長年の盟友ジョン・パリッシュさんとの共同制作によるものです。

フォークやカントリーの要素を含みつつ、変幻自在な声色と独特な間の使い方が聴く者を不思議な物語へと誘います。

既存の枠に収まらない個性的な音楽を探している方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。

FEVER DREAMAlex Warren

Alex Warren – FEVER DREAM (Official Video)
FEVER DREAMAlex Warren

ソーシャルメディアでの活躍を経て、実力派のシンガーソングライターとして支持を広げているアレックス・ウォーレンさん。

2025年のヒットに続く次章の幕開けとして、2026年2月にシングル『FEVER DREAM』を公開しました。

恋に落ちた瞬間のめまいがするような高揚感と不安を「熱にうなされた夢」になぞらえた本作。

リズミカルなピアノと力強いドラムが織りなすサウンドはアリーナ級のスケール感で、聴く者の心を揺さぶりますね。

MVにはなんとパリス・ヒルトンさんがカメオ出演していることでも話題を集めていますよ。

ドラマチックな展開のポップソングがお好きな方であれば、胸に響くこと間違いなしの一曲です。

Bad MoonsAmerican Football

American Football – Bad Moons [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Bad MoonsAmerican Football

90年代からエモシーンの象徴として語り継がれ、再結成後も進化を続けるアメリカン・フットボール。

彼らが2026年2月に公開した『Bad Moons』は、同年5月に発売予定の通算4枚目のアルバム『American Football』に収録されるリードトラックです。

8分を超える長尺の本作は、前半の無邪気なピアノやハープの音色から、次第に轟音の渦へと飲み込まれていく展開が圧巻ですね。

歌詞では子供が大人のふりをする様子を通して、成長に伴う罪悪感や後悔を描いています。

また、今回のツアー収益の一部を難民支援団体へ寄付すると発表するなど、社会的なアクションにも注目ですよ。

ポストロック的な構築美とエモの繊細さをあわせもつ、じっくりと音楽に浸りたい方にはたまらない一曲といえるでしょう。

What You Want (feat. Justice)Angèle

Angèle – What You Want (feat. Justice) (Official Video)
What You Want (feat. Justice)Angèle

ベルギー出身で、フレンチ・ポップの新たなアイコンとして絶大な支持を得ているシンガーソングライター、アンジェルさん。

2024年のパリ五輪閉会式でパフォーマンスを披露したことも記憶に新しい彼女ですが、今回、フランスのエレクトロ・デュオであるジャスティスを迎え、シングル『What You Want (feat. Justice)』を2026年2月にリリースしました。

これまでの等身大のポップソングとは一線を画し、ジャスティス特有の重量感あるビートと彼女の透明感ある歌声が融合した意欲作となっています。

英語詞をメインに据え、夜の街や欲望の駆け引きを想起させるスリリングな展開は中毒性抜群。

クールで踊れるダンスチューンを求めている方にとっては、たまらない一曲と言えるでしょう。

All For YouAtreyu

2000年代のメタルコア隆盛期を象徴し、メンバーチェンジを経て独自の進化を続けるカリフォルニア出身のバンド、アトレイユ。

通算10作目となるアルバム『The End Is Not the End』の発売を2026年4月に控える彼らが、同年2月に先行シングルとして『All For You』を公開しています。

東京や孤島での制作合宿を経て完成した本作は、バンド史上最もヘヴィで冒険的と語られるアルバムの断片を提示する強力なナンバー。

相手への献身とそれが届かない苦味を描いた切実なテーマが、重厚なギターサウンドと絡み合う構成は圧巻ですね。

ミュージックビデオも同時公開されており、ドラマチックな映像世界とともに楽しむのがおすすめですよ。

往年のファンはもちろん、ラウドロックを求める方にも響くはずです。

KiLL iT QUEENAva Max

Ava Max – KiLL iT QUEEN (Official Lyric Video)
KiLL iT QUEENAva Max

世界的ポップ・スターとして確固たる地位を築いた、エイバ・マックスさん。

キャッチーなメロディとパワフルな歌声で、日本でも多くのファンを魅了しています。

そんな彼女が新たなフェーズへと踏み出した、こちらの『KiLL iT QUEEN』は2026年2月に公開されたシングルです。

長年所属したレーベルを離れ、自身の会社とAPGがタッグを組んだ新体制での記念すべき第一弾となる本作。

自己肯定感を高める力強い歌詞と、彼女らしいダンサブルなエレクトロ・ポップが見事に融合しています。

約3分弱という短めの構成ながら、聴く人の背中を押してくれるようなエネルギーに満ちあふれており、春に向けて新しい環境で挑戦する人に勇気を与えてくれそうです。

気分を上げたい時にぜひ聴いてみてください。

Broken By DesignBasement

Basement – Broken By Design (Official Video)
Broken By DesignBasement

2009年にイギリスのイプスウィッチで結成された5人組ロックバンド、ベースメント。

90年代のエモやグランジを消化したサウンドで、2010年代のエモ・リバイバルを牽引してきた存在として知られています。

一度の活動休止を経て、近年再び注目を集めている彼らの約8年ぶりとなる楽曲が、こちらの『Broken By Design』。

本作は2026年5月に発売予定のアルバム『WIRED』からの先行曲で、失敗を受け入れた先にある再起や原点回帰をテーマにしています。

ベースが主導する陰影のあるサウンドと、内省的でありながらも耳に残るメロディーが印象的ですね。

繊細さと激しさが同居しており、静かな夜に一人でじっくりと音楽に浸りたい時にぴったりの一曲と言えるでしょう。