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素敵な洋楽

【2026年4月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(351〜360)

WIREDBasement

Basement – WIRED (Official Video)
WIREDBasement

イギリスのイプスウィッチ出身で、叙情的なエモやオルタナティブロックを奏でるバンド、ベースメント。

2009年の結成以降、何度かの活動休止を乗り越えて支持を集めてきた彼らが、約8年ぶりとなるアルバム『WIRED』の発売を2026年5月に控えています。

そんな期待が高まるなかで公開された楽曲がこちら。

突き刺すような鋭いギターと重量感のあるドラムが印象的で、バンドの新たな決意を感じさせるような切迫感に満ちています。

一度は制作過程で失われかけたというエピソードを持つ本作は、メロディの高揚感と硬質なサウンドが見事に融合していますね。

久しぶりの新作を心待ちにしていたファンはもちろん、疾走感あふれるロックを求めている方にも強くおすすめしたい一曲です。

FreeBeartooth

Beartooth – Free (Official Music Video)
FreeBeartooth

米国オハイオ州で結成され、マルチ奏者のケイレブ・ショモさんを中心とした熱量の高いパフォーマンスで世界的な支持を広げるロックバンド、ベアトゥース。

2023年にアルバム『The Surface』を発売してハードロックチャートを席巻した彼らが、2026年2月に公開された本作で新たなフェーズへと突入しています。

Fearless Records移籍後の第一弾となるこちらは、元ブリング・ミー・ザ・ホライズンのジョーダン・フィッシュさんを共作に迎え、アリーナ映えするスケール感とキャッチーなメロディがみごとに融合しています。

恐怖と喜びがいりまじる感情を力強く肯定するようなサウンドは、困難を乗り越える勇気がほしいときにぴったりでしょう。

ラウドロックファンはもちろん、メロディアスなロックが好きな方にもおすすめです。

6WABigXthaPlug, Ro$ama, Yung Hood, Murdagang PB

BigXthaPlug, Ro$ama, Yung Hood, Murdagang PB – 6WA (Official Music Video)
6WABigXthaPlug, Ro$ama, Yung Hood, Murdagang PB

テキサス州ダラスを拠点にする600エンターテインメントの精鋭たちが集結した新曲、『6WA』。

ビッグ・エックス・ザ・プラグさんを筆頭に、ロサマさん、ヤング・フッドさん、マーダギャング・ピービーさんといったラッパーたちが共演しています。

イメージとしては、N.W.Aの結束感を現代で再現した感じですね。

非常にスリリングな1曲で、BPM142の高速ビートで展開されるマイクリレーは圧巻です。

N.W.Aの名曲『8 Ball』をサンプリングしており、往年のヒップホップへの敬意も感じられます。

2026年2月に公開された本作は、同名プロジェクト『6WA』への期待を煽る起爆剤のような作品。

サグなラップが聴きたい方は必聴です。

Violent ObsessionBodysnatcher

Bodysnatcher – Violent Obsession (Official Music Video)
Violent ObsessionBodysnatcher

フロリダ州を拠点として活動するデスコア・バンド、ボディスナッチャー。

重くうねるギターとハードコア由来の突進力あふれるサウンドで、シーンでも一目置かれる存在ですね。

2026年4月に待望のアルバム『Hell Is Here, Hell Is Home』を発売する彼らが、その前哨戦として3月に公開したのがこちらの『Violent Obsession』。

極限まで達した憎悪や執着をテーマにしており、名手ウィル・パトニーの手による音像は、聴く者の逃げ場を奪うかのようなすさまじい圧迫感です。

デスコア特有の破壊力あるブレイクダウンと、内面をえぐるような歌詞のコンビネーションは中毒性が高いですよ。

日々のストレスを重低音で吹き飛ばしたい方には、これ以上ない一撃と言えるでしょう!

Risk It AllBruno Mars

Bruno Mars – Risk It All [Official Music Video]
Risk It AllBruno Mars

ハワイ出身で多彩なジャンルを操る世界的スター、ブルーノ・マーズさん。

初期のポップスからファンク路線へ移行し、シルク・ソニックでの活動を経て、ソロとしての新たな一面を見せています。

こちらの『Risk It All』は、2026年2月に公開されたアルバム『The Romantic』の幕開けを飾るナンバーで、マリアッチ風の響きを取り入れたラテン・バラードとなっています。

愛のためにすべてを賭けるという情熱的な誓いが、ボレロのリズムに乗せて歌われており、聴く人の心を震わせるすばらしい楽曲です。

人生のパートナーへの深い愛を描いたリリックは、結婚式などの特別な場面にもぴったりですよ。

ブルーノ・マーズさんの甘く力強い歌声に酔いしれながら、ぜひ大切な人と聴いてみてくださいね。

Lost In Your TouchButcher Babies

Butcher Babies – “Lost In Your Touch” [Official Music Video]
Lost In Your TouchButcher Babies

2010年にロサンゼルスで始動し、女性ツインボーカルという独自のスタイルでメタル界を牽引してきたブッチャー・ベイビーズ。

2024年のカーラ・ハーヴェイさん離脱後も、ハイディ・シェパードさんを核に攻撃的なメタルコアとグルーヴを武器に突き進む姿は頼もしい限りです。

そんな彼らが2026年3月3日にMVと共に公開したのが、こちらの『Lost In Your Touch』。

ハイディさんの個人的な失恋と再生の物語を、ハワード・ベンソンさんが手掛けた重厚な音像に乗せた本作は、心の脆さとヘヴィネスが同居していて圧巻の一言!

感情を揺さぶる強烈なメタルサウンドに浸りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

3 SYRUPSConcrete Boys

CONCRETE BOYS: 3 SYRUPS (Official Music Video)
3 SYRUPSConcrete Boys

アトランタ周辺のシーンで注目を集めるヒップホップ・コレクティブ、コンクリート・ボーイズ。

リル・ヨッティーさんが主導して立ち上げたクルーで、キャラの立った若手メンバーが集結しています。

そんな彼らの新曲となる本作は、重低音が効いたトラップビートの上で、次々とマイクを回していくスリリングなマイクリレーが楽しめる1曲です。

2026年2月に公開されたアルバム『It’s Us Vol. 2』に収録されており、プロデューサーにはリオ・レイヴァさんたちが名を連ねています。

約3分半という短めの尺に凝縮された熱量は圧巻で、メンバー同士の結束や遊び心が伝わってきますね。

現行のUSラップシーンを追いかけている方や、勢いのあるグループの掛け合いが好きな方にはたまらない作品でしょう。