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素敵な洋楽

【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ

音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。

とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。

ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!

洋楽最新リリース曲(571〜580)

IT’S NOT REALElla Red

Ella Red – IT’S NOT REAL (Official Music Video)
IT'S NOT REALElla Red

テキサス州フリスコを拠点に活動するシンガーソングライター、エラ・レッドさん。

幼少期からピアノやチェロに親しみ、自らの内面を物語のように紡ぐオルタナティブ・ポップで注目を集める新星です。

そんな彼女の新曲が、こちらの『IT’S NOT REAL』。

2026年1月23日に配信が解禁された同名のデビュー・アルバムのラストを飾る楽曲で、「それは本物ではない」というフレーズが繰り返される構成が強烈な印象を残します。

本作は現実と夢の境界が揺らぐような独特の浮遊感を漂わせており、エヴァン・サットンさんが手掛けた立体的な音像が聴き手を深く没入させます。

夜のドライブや一人で静かに思索に耽りたい夜にぴったりの、美しくもどこか不穏な魅力に満ちた1曲と言えるでしょう。

SexxxtapesEllise

Ellise – Sexxxtapes (Official Music Video)
SexxxtapesEllise

カリフォルニア州ベイエリア出身で、ダークポップの歌姫として独自の地位を築いているシンガーソングライターのエリスさん。

ゴシックな世界観と甘い歌声を融合させたスタイルで熱狂的なファンベースを持つ彼女ですが、2026年1月にドロップしたばかりの新曲が、こちらの『Sexxxtapes』。

タイトルからも漂う危険な香りと、終わったはずの恋の記憶がループするような切なさが同居しており、冷ややかなシンセサウンドがエリスさんのウィスパーボイスを際立たせていますよね。

大規模なツアーとも連動する形で公開された本作は、過去の楽曲群よりもさらに大人びた妖艶さをまとっているのが印象的。

夜のドライブや、一人静かに物語へ没入したいシチュエーションにはもってこいの一曲と言えそうです。

Flo JacksonFlo Milli

アラバマ州モービル出身、TikTokでのバイラルヒットを起点にスターダムを駆け上がったラッパー、フロー・ミリさん。

2020年のミックステープが高く評価され、ファッションアイコンとしても注目される彼女。

そんな彼女が2026年1月にドロップした本作『Flo Jackson』は、勝ち気なスタンスが全開のバウンシーなナンバーです。

エンタメ界の帝王ジャクソン家のようなスター性を自らの名前に重ね、ユーモアと自信たっぷりにスピットする姿が痛快ですね。

ミニマルなトラップビートと小気味よいフロウは中毒性が高く、2分強という短さながら強烈なインパクトを残します。

テンションを上げたい朝や、SNSで映える動画を撮りたい時にはもってこいですよ!

scaredFred again.. & Young Thug

Fred again.. & Young Thug – scared (brandon’s night pt.2)
scaredFred again.. & Young Thug

UKのエレクトロニック界を牽引し、日常音の編集センスで支持されるプロデューサー、フレッド・アゲインさん。

そんな彼がアトランタの重鎮、ヤング・サグさんとタッグを組んだのがこちらの『scared』です。

2026年1月に公開された本作は、フレッド・アゲインさんが展開する増殖型プロジェクト「USB」シリーズの流れを汲む一曲。

2018年頃に録音されたサグさんの未発表ボーカルを素材に、UKガラージ特有の跳ねるビートと融合させています。

ラップの生々しさとフロアの熱気が同居する仕上がりは、さすがの一言ですよね。

深夜のドライブや、とにかく気分を上げたい夜にはもってこいでしょう。

ジャンルを超えた刺激的なコラボを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ApertureHarry Styles

Harry Styles – Aperture (Official Video)
ApertureHarry Styles

元ワン・ダイレクションのメンバーであり、名盤『Harry’s House』でグラミー賞を獲得したハリー・スタイルズさん。

約3年ぶりの新章として2026年1月22日に公開された本作は、3月に公開されるアルバム『Kiss All the Time. Disco, Occasionally.』の冒頭を飾る一曲です。

光の加減で景色が変わるように、抑制されたビートから徐々に熱を帯びるダンスサウンドが、聴く人の心を解き放ってくれるはず。

マディソン・スクエア・ガーデンでの30公演という驚異的なツアー計画とともに発表され、UKシングルチャートでも即座に1位を記録しました。

自由な気分で踊り明かしたい夜のお供にいかがでしょうか。

To Love SomebodyHolly Humberstone

Holly Humberstone – To Love Somebody (Official Video)
To Love SomebodyHolly Humberstone

イングランド東部出身で、内省的な歌詞と普遍的なポップセンスが魅力のシンガーソングライター、ホリー・ハンバーストーンさん。

バイオリン奏者の経験を持ち、2022年のBRIT AwardsでRising Starを受賞するなど、その実力は業界内外から高く評価されているのですね。

そんな彼女が、2026年4月に発売予定のアルバム『Cruel World』の先行シングルとして公開したのが本作。

ピアノやストリングスが織りなす有機的なバンドサウンドが特徴で、愛することに伴う幸福と痛みの両面性を描いたリリックが実に切ないですね。

2026年1月に公開された本作は、複雑な心情に寄り添うような響きがあり、静かな夜に一人で物思いにふけるときなどにオススメです。

洋楽最新リリース曲(581〜590)

VIBEINFEKT & BARELY ALIVE OBSCURE

ドイツを拠点に「リディム」と呼ばれるジャンルで絶大な支持を集めるプロデューサー、インフェクトさんと、アメリカのマサチューセッツ州出身の幼なじみデュオ、ベアリー・アライブが共演した本作。

インフェクトさんが2025年に立ち上げたレーベル「Port Zero」から、2026年1月に公開された強力なシングルです。

削ぎ落とされたミニマルな構成ながら、ベアリー・アライブらしいパワフルなドラムと、インフェクトさん特有のうねるような低音が絡み合い、強烈なグルーヴを生み出していますね。

メロディよりもリズムと音の質感で聴かせるストイックな作りは、まさにフロアを揺らすために設計された機能美そのもの。

腹に響くような重低音を全身で浴びたい方や、とにかく無心で踊りたい時には、これ以上ないほどおすすめの一曲ですよ!