【2026年5月】洋楽最新リリース曲まとめ
音楽ファン、特に洋楽リスナーにとっては毎日のように公開される世界中の音楽を楽しめるサブスク時代は本当にありがたいですよね。
とはいえ、「あまりにも情報過多で誰がいつ新曲をリリースしたのかが把握できないし困っている……」そんな悩みを持たれている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
こちらの記事では洋楽の最新リリース曲をリサーチ、的確なレビューとともにお届けしています。
ロックやポップス、クラブミュージックなど幅広いジャンルの中からメジャーやインディを問わず網羅していますので、まとめて洋楽の新曲をチェックしたいという方であればブックマークは必須ですよ!
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洋楽最新リリース曲(611〜620)
Beat Yourself UpCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』の主題歌で世界的な名声を得た、絶対音感を持つ天才シンガーソングライター、チャーリー・プースさん。
彼が2026年1月に公開した作品が、こちらの『Beat Yourself Up』です。
ブラッドポップさんとタッグを組み、時間を巻き戻したような懐かしいブラスの音色が響く、高揚感あふれるポップ・チューンに仕上げられています。
失敗して落ち込んでいる時でも、そんなに自分自身を責めないでほしいというメッセージが込められており、聴く人の背中を優しく押してくれるでしょう。
2026年3月に発売が予定されている通算4作目のアルバム『Whatever’s Clever!』からの先行曲として公開された本作。
何かに挑戦して疲れてしまった夜に、ぜひ聴いてみてください。
Lean (feat. Saya Gray)Charlotte Day Wilson

カナダ・トロント出身で、R&Bやソウルを軸にした深みのあるサウンドを紡ぐシンガーソングライター、シャーロット・デイ・ウィルソンさん。
彼女が盟友サヤ・グレイさんを迎え、2026年1月に公開した作品が『Lean (feat. Saya Gray)』です。
制作中に迷いが生じた際、サヤさんが「今のままで良い」と背中を押してくれたことで完成したという本作。
滑らかな歌声と独特なビートの揺らぎが共存し、誰かに身を委ねる際の複雑な感情を見事に描いています。
2026年2月に公開予定のEPへの収録も控えているとのことで、今後の展開も楽しみですね。
静かな夜、一人でじっくりと音に浸りたい方にはぴったりの一曲といえるでしょう。
Lie2MeDC The Don

ウィスコンシン州ミルウォーキー出身で、かつてはバスケットボール選手としても注目を集めたラッパー、ディーシー・ザ・ドンさん。
ロックやエモを取り入れたスタイルで人気を博し、ジャンルを横断する存在として知られています。
そんな彼がリパブリック・レコードとの契約を経て、2026年1月に公開した新曲が、こちらの『Lie2Me』。
プロデューサーのLouieOTKさんがearの『Real Life』をサンプリングしており、軽やかさと切なさを同居させたビートが印象的な名曲となっておりますね。
嘘でもいいから愛されたいという複雑な感情を、彼の持ち味であるメロディックな歌声で綴った本作。
夜のドライブや、センチメンタルな気分のときに聴きたくなる1曲と言えそうです。
Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)Danny L Harle

ロンドンを拠点に活動する音楽プロデューサー、ダニー・L・ハールさん。
PCミュージックの創設メンバーとしても知られる彼が、数々のヒット曲を持つジュリア・マイケルズさんを迎えた新曲が、こちらの『Raft In The Sea (feat. Julia Michaels)』。
硬質なシンセとダンスビートを軸にしながらも、ジュリアさんのはかない歌声が重なることで、メタリックかつ冷ややかな手触りに仕上げられています。
本作は2026年2月に公開予定のアルバム『Cerulean』からの先行シングル。
デュア・リパさんの現場での出会いを機に制作されたというエピソードも興味深いですね。
きらびやかさと切なさが同居する独特の世界観は、夜のドライブや一人で過ごす時間にぴったりです。
洋楽最新リリース曲(621〜630)
Not EnoughDaughter

ロンドンを拠点に活動し、インディー・フォークにシューゲイズ的な音響を融合させた音楽性で支持を集める3人組バンド、ドーター。
静寂と轟音を行き来するような独自の美学を持つ彼女たちが、2026年1月に新たな作品を公開しました。
本作は、2016年に発売された名盤『Not To Disappear』の制作当時にデモとして存在していた未発表曲を、10周年を機にメンバーが再集結して完成させたものです。
エレナ・トンラさんの憂いを帯びた歌声が、埋められない心の欠落を静かに、けれど痛烈に描き出しています。
当時の空気感を残しつつも洗練されたサウンドは、深く沈み込むような感動を与えてくれますね。
深夜の静けさの中で、じっくりと歌詞の世界に浸りたい方にオススメの作品です。
First Light (feat. MATTIE)E L U C I D & Sebb Bash

ニューヨークのアヴァンギャルド・ヒップホップを牽引するラッパー、エルーシッドさんと、スイス出身のベテラン・ビートメイカー、セブ・バッシュさん。
共に独自の音響美学で評価されてきた実力派なのですが、そんな彼らがタッグを組んで2026年3月に公開するアルバム『I Guess U Had To Be There』からの先行曲が、こちらの『First Light (feat. MATTIE)』。
実験的なアーティストであるマティさんを客演に迎え、手拍子や低域の反復を軸に音を積み重ねたミニマルな構成が特徴的です。
静かな緊張感の中でエルーシッドさんの鋭い言葉が響く本作は、聴き込むほどに味が出る奥深い仕上がりとなっていますよ。
深夜に一人、じっくりと音の世界に浸りたい方にオススメです。
100Ella Mai

2018年に発売された『Boo’d Up』でグラミー賞を受賞したイギリス出身のR&Bシンガーソングライター、エラ・メイさん。
現代的なグルーヴと往年のソウルを融合させたスタイルで人気を博しています。
そんな彼女がサード・アルバム『Do You Still Love Me?』からの先行曲として2026年1月に公開したのが、こちらの『100』。
盟友マスタードさんをプロデューサーに迎え、グラディス・ナイト・アンド・ザ・ピップスの名曲をサンプリングした本作は、互いに補い合う関係性を「計算式」で描いたリリックが印象的です。
カジノを舞台にしたMVも話題で、パートナーとの絆を確かめ合いたい夜に聴けば、心地よいグルーヴに浸れること間違いなしでしょう。

