【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
秋も深まり、少しずつ冬の気配が近づいてくる11月はどこか物悲しくて何だか物思いにふけたくなるような季節ですよね。
そんな微妙な季節の移り変わりに、皆さんはどのような音楽を聴いてますか?
こちらの記事では「11月に聴きたい」をテーマとして、ずばり11月を題材としたものから11月の雰囲気にあう曲まで、ジャンルを問わず素晴らしい洋楽の名曲たちをまとめて紹介しています。
タイトルだけで11月の曲と分かる場合もありますが、実際に歌詞を見ると11月が舞台なのかと分かる曲も取り上げていますから、この機会にぜひチェックしてみてください!
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【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)
Red and Gold (feat. King Ghidra)MF Doom

覆面ラッパーとしてアンダーグラウンドシーンに君臨したエムエフ・ドゥームさんの楽曲です。
1999年にリリースされたデビューアルバム『Operation: Doomsday』に収録されています。
歌詞の中で11月について触れられており、まさに今の季節にぴったりの一曲ですね。
怪獣映画のサンプルと1980年代のR&Bを融合させたローファイなサウンドが特徴的で、ザ・ディールの『Shoot ‘Em Up Movies』をループに使った温かみのあるビートが心地よく響きます。
独特の言葉遊びと多重韻を駆使したラップスタイルは唯一無二。
秋の夜長に一人じっくりと聴き込みたくなる作品です。
hopes up (ft.dashboard confessional)nothing,nowhere.

エモ・ラップの旗手として知られるナッシング・ノーウェアさんと、エモ・ロックの先駆者ダッシュボード・コンフェッショナルのクリス・カラバさんが共演した珠玉のコラボレーション作品です。
2017年8月に公開されたこの楽曲は、アルバム『Reaper』に収録されています。
歌詞には11月という言葉が登場し、冷たい空気の中で揺れ動く感情が描かれています。
クリーン・ギターのアルペジオと抑制されたビートが織りなす繊細なサウンドは、秋の終わりの物悲しさと見事に呼応します。
世代を超えた二人のアーティストが紡ぐ、内省と希求のメロディ。
孤独や不安と向き合いながらも、そこから這い上がろうとする姿勢に共感できる方に届けたい1曲です。
Sweet NovemberSZA

ジャスティン・ティンバーレイクさんとのコラボが話題になった、シンガーソングライター、シザさん。
今回ご紹介するのは、彼女が2014年にリリースしたアルバム『Z』より、『Sweet November』です。
ジャジーな曲調と、彼女のハスキーな歌声がとてもセクシーな1曲です。
この曲は、映画『Sweet November』を思いながら書いたそうです。
というのも、当時シザさんは体調不良に苦しんでおり、本当に死んでしまうかもしれないと思ったそうです。
友人にもそれを打ち明けず、一人で苦しんでいたことを、映画の登場人物に重ね合わせて、この曲を書いたと、とあるインタビューにて語っていました。
11月をテーマにした作品です。
ぜひ映画と照らし合わせながら聴いてみてください。
evermore (ft. Bon Iver)Taylor Swift

説明不要の歌姫、テイラー・スウィフトさん。
彼女のアルバムの表題曲としても知られているのが『evermore』です。
この曲の舞台は11月で、夏からずっと何かに悩まされている人物を描いています。
曲中でこの人物は11月いっぱい苦しみ、ついに12月を迎えてしまいます。
なんとも切ない曲ですが、ラストでは、いつかこの苦しみから解放されると示唆しています。
長い間何かにかっとうしている人ほど、共感できるのではないでしょうか。
Gone Till NovemberRod Wave

デビューするやいなや、SNSで爆発的に口コミが広まったロッドウェーブさん。
彼が贈る11月の曲といえば、『Gone Till November』でしょう。
こちらはリラックスした雰囲気のラップソングで、歌詞は11月まで姿を消そうとしている人物を描いてます。
この人物はどうやら人間関係に疲れて、休みたいと考えているようですよ。
しかし、そうはいかず誰かにしつこく呼び出されてしまっています。
かなり多忙なロッドウェーブさん自身をモデルにしているとも考えられますね。
NovemberTyler, The Creator

11月はどこかさみしい雰囲気の時期でもありますよね。
とすると、それに引っ張られてついついネガティブになってしまうこともあるでしょう。
そんな心境をリアルに描いているのが『November』です。
こちらはラッパーのタイラー・ザ・クリエイターさんが手掛けた楽曲。
曲の前半では次々と湧き上がってくる不安を、後半は11月を中心に1年が回り、どんどんと気が過ぎ去っていく様子を描いています。
合わせて、彼の半生を追体験できるのもおもしろいポイントですね。
【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Lost On YouLP

唯一無二の歌声とスタイルを持つアメリカ出身のシンガーソングライター、ローラペルゴリッジ、通称「LP」。
彼女のパワフルな歌声は、ただパワフルというだけでなく、耳に入り心に直結するような力があります。
声だけでなく、そのソングライティングも至高で、ボーカルのエモーショナルが無理なく自然に曲に落とし込まれています。


