【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
秋も深まり、少しずつ冬の気配が近づいてくる11月はどこか物悲しくて何だか物思いにふけたくなるような季節ですよね。
そんな微妙な季節の移り変わりに、皆さんはどのような音楽を聴いてますか?
こちらの記事では「11月に聴きたい」をテーマとして、ずばり11月を題材としたものから11月の雰囲気にあう曲まで、ジャンルを問わず素晴らしい洋楽の名曲たちをまとめて紹介しています。
タイトルだけで11月の曲と分かる場合もありますが、実際に歌詞を見ると11月が舞台なのかと分かる曲も取り上げていますから、この機会にぜひチェックしてみてください!
【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
November 16thKanaya

シンガーソングライターのKanayaさんが紡ぎ出す、繊細で内省的な音楽世界。
2020年11月に発表されたアルバム『November 16th』の表題曲は、父親の視点から描かれた感動的な物語です。
喪失感と再生のテーマが交錯する歌詞は、リスナーの心に深く響きます。
iPadとGarageBandで制作されたミニマルなサウンドが、曲の感情的な内容を見事に引き立てています。
本作は、秋の深まりとともに訪れる物思いの季節にぴったり。
静かな夜に一人で聴きたい、心に染み入るような楽曲です。
November (Featuring Stormzy)Mahalia

秋の深まりを感じさせる11月にピッタリの一曲が登場しました。
Mahaliaさんが贈る本作は、Stormzyをフィーチャリングに迎えた、しっとりとしたR&Bバラード。
深い愛と忠誠心を表現した歌詞が心に染み入ります。
時間を超えて続く愛を誓う二人の想いが、Mahaliaさんの感情豊かなボーカルとStormzyの力強いラップで見事に表現されています。
2023年7月にリリースされたアルバム『IRL』に収録された本作は、90年代R&Bからの影響を感じさせつつ、現代的な解釈を加えた魅力的な一曲。
恋愛の喜びや切なさを感じたい方、大切な人との思い出に浸りたい方におすすめです。
novembreNovember Ultra

ノスタルジックでメランコリックな雰囲気が漂う本作は、November Ultraさんの繊細な感性が存分に発揮された名曲です。
2022年4月にリリースされたアルバム『Bedroom Walls』に収録されており、ポップとインディー・フォークを融合させた独自のスタイルが特徴的。
ピアノと弦楽器が織りなす心地よいメロディーに乗せて、過去の幸せな思い出と現在の孤独感が対比されており、聴く人の心に深く響きます。
秋の夜長にしっとりと聴きたい1曲として、物思いにふけりたい気分の方にぜひオススメです。
Gone Till NovemberWyclef Jean, Canibus

1997年にリリースされたワイクリフ・ジャンさんのデビュー・ソロ・アルバム、『Carnival』に収録され、3枚目のシングルとして発表された曲がこちらです。
ワイクリフ・ジャンさんはハイチ出身のミュージシャンで、基金を設立してハイチの子供たちに援助するなど、慈善事業にも力を入れています。
ニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団の美しい響きと、彼の飾り気のない歌声、リズム感の良い韻を踏む歌詞が不思議とマッチして、11月の空気感にぴったりな曲です。
novemberLila Drew

現在、人気を集めつつあるイギリス出身の女性アーティスト、リラ・ドリューさん。
カリフォルニアを拠点に活動しており、ドリーム・ポップとスロウジャムをミックスさせたような、独特のR&Bサウンドが印象的なアーティストです。
そんな彼女が歌う、こちらの『november』は、彼女の音楽性である淡いR&Bを全面的に打ち出した作品です。
冷え込んでくる11月の雰囲気にピッタリですので、ドライブミュージックに使用してみてはいかがでしょうか?
【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
Summer in NovemberSiR

11月はどの季節かと問われると、ほとんどの方は秋だと答えるでしょう。
しかし、時と場合によっては夏のように感じられるかもしれません。
ということで紹介したいのが『Summer in November』です。
こちらはR&Bシーンをけん引しているシンガー、SiRさんが手掛けた楽曲。
曲中では11月だけれど、恋の暑さによって夏のように感じるというシチュエーションが歌われています。
ロマンチックな表現にうっとりさせられますよ。
Never MeantAmerican Football

アメリカ出身の3人組ロックバンド、アメリカン・フットボール。
彼らの『Never Meant』は、歌詞の「さようなら、あの秋の夜に恋が終わったと僕は気づいてしまったんだ」という一節が切ないバラード。
ギターのアルペジオと呼ばれる和音を分けて弾く奏法も非常に美しく、この曲の歌詞の世界観をより一層引き立てています。
また、最後の「僕と君の間にあった何もかもが、こうなるという結末だったんだと言い聞かせよう」という歌詞も、秋の雰囲気を感じさせてくれていいですね。
Northern November36 Crazyfists

アラスカ州で結成されたメタルコア・バンド、サーティシックス・クレイジーフィスト。
メタルコア、オルタナティブ・メタル、ポスト・ハードコアなどを得意としているバンドです。
現在、このようなジャンルのシーンでは、ハードな音楽性から遠ざかっている傾向にあるのですが、彼らはハードな音楽性を貫いています。
こちらの『Northern November』でも、そういった彼らのスタイルが表れているため、冷え込んでくる11月をホットにしてくれる曲として非常にオススメです。
thank u, nextAriana Grande

タイトル通り「今までありがとう!次に行くわ!」という強いメッセージが込められています。
「今までの出会いが私を作り上げた」と歌う彼女は、これまで交際してきた男性に対して感謝の気持ちを込めており、その元彼氏に対して実名をあげてどんな人だったか歌っています。
また「この曲は多分大ヒット!」とも歌っています!
明るくて気分がいいですね!
サンタコスをした女性が登場することから、シーズンソングも意識しているのかもしれませんね。
NovemberAzure Ray

エアリーな歌声、優しいチェロとアコースティックギターのハーモニーがとても美しいこちらの1曲は、アズール・レイの『November』です。
アズール・レイはアメリカの女性ドリームポップデュオで、2003年に活動休止をしていましたが、2011年に再結成しています。
どことなくさみしげな秋の雰囲気にぴったりな『November』。
歌詞の解釈は人それぞれですが、この曲は特に大切な人との別れとその悲しみについて歌っていると言われています。
この曲の主人公にとって11月は大切な人とお別れをした時期。
その月になるとまた思い出して悲しくなるけれど、頑張ってその喪失感を乗りこえようとしている主人公の姿が目に浮かびます。
音色、歌声、歌詞のどこをとっても美しい1曲です。


