【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
秋も深まり、少しずつ冬の気配が近づいてくる11月はどこか物悲しくて何だか物思いにふけたくなるような季節ですよね。
そんな微妙な季節の移り変わりに、皆さんはどのような音楽を聴いてますか?
こちらの記事では「11月に聴きたい」をテーマとして、ずばり11月を題材としたものから11月の雰囲気にあう曲まで、ジャンルを問わず素晴らしい洋楽の名曲たちをまとめて紹介しています。
タイトルだけで11月の曲と分かる場合もありますが、実際に歌詞を見ると11月が舞台なのかと分かる曲も取り上げていますから、この機会にぜひチェックしてみてください!
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【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(121〜130)
November Has ComeGorillaz

イギリスを代表するバンド、ブラーのフロントマンとして活躍していたデーモン・アルバーンさん。
彼のもう一つのバンド、ゴリラズは、今となってはブラーをこえた人気を博していると言っても過言ではありません。
ゴリラズの独特な気怠い雰囲気は、少し肌寒くなる時期にぴったりですよね。
そんな彼らの楽曲の中から特にご紹介したいのが、名盤『Demon Days』に収録されている『November Has Come』です。
ヘビーなビートに、覆面ラッパーのエム・エフ・ドゥームさんのラップがさくれつします。
なぜ11月なのかと言いますと、歌詞の意味としては諸説あるのですが、この楽曲の中での11月は「ヒップホップの新時代」を意味するようです。
一年の中では終わりに近い11月ですが、ヒップホップにとっては、始まったばかりに違いないのでしょうね。
Work SongHozier

このスウィートなルックスから聴こえる美しい声の主は、アイルランド出身のシンガーソングライターHozierです。
しかしながらこの暗く、ずっしりとした曲調にもかかわらず心の底から勇気が湧いてくるような楽曲です。
『WORK SONG』と名付けられた、その歌詞は、まさに働く男の生きざまを感じるようなものとなっています。
UnconditionallyKaty Perry

とても肯定的で前向きな内容の歌です。
彼女の曲は他にも元気をもらえる曲があります。
キャラクターがよく出た1曲だと思います。
来日前に発表された曲で、「今のあなたの生活が荒れていたとしても、私はそんなことはかまわない。
無条件にあなたを愛します」と歌っています。
冬目前、気分を盛り上げたいときにオススメな1曲です。
No Nut NovemberMatt Watson

YouTuberやミュージシャンとして知られるマット・ワトソンさん。
彼がカーソン・タッカーさん、フレディ・ドレッドさん、キル・ビルさんとともに手掛けたのが『NO NUT NOVEMBER』です。
こちらはややデリケートな問題をテーマにしたヒップホップソングです。
そもそもこの曲名のワードは、オンライン上で広まっているある活動を指しています。
その内容について調べると、自ずと歌詞のメッセージもわかってくると思いますよ。
NovemberMax Richter

静謐でメランコリックな雰囲気が漂う、ドイツ出身のイギリスの作曲家、マックス・リヒターさんの楽曲。
2002年5月にリリースされたデビューアルバム『Memoryhouse』に収録されているナンバーで、ピッチフォーク・マガジンやインディペンデントによって「ランドマーク」と称される名作です。
緩やかに進行する弦楽器とピアノの旋律が中心となっており、リスナーに深い感情的な体験を提供します。
時の流れと記憶の断片、そして都市の風景に対する感慨をテーマに、早朝の空に映る色合いと、過去の都市の記憶が現在に与える影響を表現しています。
静かな瞬間に心を落ち着けるためのメディテーション的な体験を求める方にぴったりな一曲です。
Dirge for NovemberOpeth

ダウナーな曲が聴きたいという方には、『Dirge for November』をオススメしたいと思います。
こちらはスウェーデンのメタルバンド、オーペスがリリースした楽曲。
ダークな曲を集めたアルバム『Blackwater Park』の中でも、ひときわ重厚な作品に仕上がっています。
その大部分はメロディーラインのみの静かな印象です。
そして、そこからデスボイスで歌う激しいパートに突入するのがポイントですね。
ガラッと雰囲気が変わるのですが、どちらもダウナーなことには変わりありません。
NovemberPatrickReza

甘美なメロディーと切ないリリックが心に染み入る、PatrickRezaさんのインディートラップ・ナンバー。
2019年11月にリリースされたこの楽曲は、冷たい雨の日に恋人と出会った体験を描いた珠玉の一曲です。
ピアノの繊細な音色とギターのリフが絶妙に絡み合い、エモーショナルな雰囲気を醸し出しています。
大胆なベースドロップが印象的な本作は、CloudKidレーベルからのリリースとなりました。
秋の終わりから冬への移ろいを感じる季節に、しっとりと聴きたい一曲。
恋愛の思い出に浸りたい方にもおすすめです。
I Feel It Coming ft. Daft PunkThe Weeknd

トリップ・ホップやアンビエント、ダブステップなどさまざまなジャンルをクロスオーバーし、官能的に歌い上げるザ・ウィークエンドと、フレンチエレクトロ界のロック・スター、ダフト・パンクが共演しています。
伴奏は『Get Lucky』にも通じる、80年代のファンキーなグルーヴやアナログシンセサウンドが多用されていて特徴的ですね。
しっとりとした上品だけど、ノレるダンスミュージック。
おわりに
邦楽ではざっくり秋を感じさせる曲は多く見つかりますが、ずばり11月をテーマとした曲は意外と思いつかないのですよね。
今回紹介した11月を題材とした、もしくは11月が歌詞に登場する洋楽の名曲たちは季節のイメージに合う切なく哀愁を帯びた楽曲が多いのも印象的でしたね。
ぜひ、あなたの晩秋のプレイリストの参考にしてみてくださいね!


