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【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲

秋も深まり、少しずつ冬の気配が近づいてくる11月はどこか物悲しくて何だか物思いにふけたくなるような季節ですよね。

そんな微妙な季節の移り変わりに、皆さんはどのような音楽を聴いてますか?

こちらの記事では「11月に聴きたい」をテーマとして、ずばり11月を題材としたものから11月の雰囲気にあう曲まで、ジャンルを問わず素晴らしい洋楽の名曲たちをまとめて紹介しています。

タイトルだけで11月の曲と分かる場合もありますが、実際に歌詞を見ると11月が舞台なのかと分かる曲も取り上げていますから、この機会にぜひチェックしてみてください!

【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(91〜100)

NovemberSleeping with Sirens

Sleeping With Sirens – “November” (Full Album Stream)
NovemberSleeping with Sirens

フロリダで結成されたポストハードコアバンド、スリーピング・ウィズ・サイレンズの『November』は、なんでもセンチメンタルに感じられる11月に聴きたくなる1曲です。

スローテンポなバラードで、ボーカルのケリン・クインさんがデリケートに歌い上げます。

少年のようなきれいな歌声がさみしさを増長させます。

この曲についてケリンさんは「この『November』は、幼少期に、オレゴンで過ごした日々を意味する。

かわり映えしない毎日が嫌だったんだ。

だから街を出て、夢を追うことにした。

それで今のスリーピング・ウィズ・サイレンズがあるんだよ」と語っています。

おセンチになる11月は自分の生活をかえりみて、何かを変えたくなる時期でもあるかもしれませんね。

November BoogieSonny Boy Williamson

ブルージーなハーモニカの音色がやさぐれてて、かっこいいこちらは、サニー・ボーイ・ウィリアムソンIIさんの『November Boogie』です。

サニー・ボーイ・ウィリアムソンIIさんはアメリカの伝説的なブルースハープ奏者で、シカゴのジャズシーンに多大な影響を及ぼした人物のひとりです。

まるで歌っているかのように表情豊かな音色が魅力の、演奏スタイルです。

哀愁を感じられるブルースハープの音色は、本格的に冬の気配を感じ出す11月にぴったりですね。

どこか切なくて、どこかコミカルな『November Boogie』、1年の終わりに近く11月は何かと忙しくなりますが、ほっとしたい時にぜひ聴いてほしい1曲です。

【2026】11月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(101〜110)

November BabyTORRES

劇的なパフォーマンスで人気を集めるアメリカ出身のシンガー、トレスさん。

インディー・ロックを得意としているアーティストなのですが、他のアーティストのインディー・ロックと比べて、ミュージカルのような雰囲気がただよっています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『November Baby』は11月をイメージした作品で、淡い雰囲気から幻想的な雰囲気へと変わる独特の構成に仕上げられています。

静かで幻想的な曲が好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

November BluesThe Avett Brothers

あたたかいサウンドで心も温まるこちらの1曲は、アメリカのフォークロックバンド、ジ・アヴェット・ブラザーズの『November Blue』です。

この曲は「ジ・アヴェット・ブラザーズの泣ける曲トップ10」にランクインするほど人気な1曲なんですよ。

軽快なリズムに合わせて、恋と人生について真剣に考え、揺れる主人公の心を歌っています。

少しひずんだ歌声がより感情的に、胸に響きます。

また2006年にリリースされた『Denoucing November Blue』はこの曲の続編とも言われています。

ぜひ2曲ともお楽しみください!

Mr. NovemberThe National

The National – Mr. November (Live Uncut)
Mr. NovemberThe National

こちらはニューヨークを拠点に活動するアメリカのロックバンド、ザ・ナショナルが2005年にリリースした『Mr November』という曲です。

アップテンポでとても爽やかなロックチューンですよね。

響き渡る乾いたギターの音色は、11月の秋晴れの空を思わせます。

11月はアメリカにとって、大統領選がある特別な月です。

ザ・ナショナルは必ずしも政治的なバンドではありませんが、この楽曲をリリースしたことによって、オバマ元大統領のキャンペーンイベントに出演していたこともあったそうですよ。

ですが、もともとこの楽曲はジョン・ケリーさんという政治家が大統領選に立候補していたことについて書いたそうです。

立候補することがいかに大変で、ストレスがかかることについて歌っています。

自国の未来について真剣に考える国だからこそ、特別な意味を持つ楽曲なのでしょう。

45th of NovemberThe String Cheese Incident

The String Cheese Incident – “45th of November” – The Capitol Theatre​ – 12/30/17
45th of NovemberThe String Cheese Incident

コロラド州で結成されたジャムバンド、ザ・ストリート・チーズ・インシデント。

日本になじみ深いバンドで、2002年~2004年、2006年とフジロック・フェスティバルに出演しています。

ジャムバンドというだけあって、ロック、レゲエ、カントリー、ファンクといった、あらゆるジャンルを組み合わせています。

そんな彼らの音楽性が味わえるのが、こちらの『45th of November』です。

さまざまな曲調に変化するので、音楽に詳しい方にこそ聞いてほしいバンドです!

November TaleThe Waterboys

The Waterboys – November Tale (Official Video)
November TaleThe Waterboys

ルー・リードの曲の歌詞からとられたというバンド名を持つ『ザ・ウォーターボーイズ』。

現代のボブ・ディランとも言われる中身の濃い正統派のサウンドが魅力です。

音楽以外の面ではボーカルのマイク・スコットさんが日本の話題の漫画家ろくでなし子さんと結婚したことでも知られています。

こちらの曲は2014年にリリースされた彼らのアルバム『Modern Blues』の最初のシングルとしてリリースされた11月の曲です。