【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)
Halloweenie VI: Possess MeAshnikko

SNSを中心に大きな注目を集めるアシュニコさん。
ポップやパンクを自在に融合させた音楽が魅力のアーティストです。
本作は2018年から続くハロウィン企画の最終章として2024年10月に公開された作品で、EDMやハウスの要素を取り入れたダンスチューンになっています。
闇深い森の奥で、怪物たちがうねるように踊り狂う…。
そんな妖しくも陶酔的な光景が目に浮かぶような、官能的でミステリアスな世界観がすごいです。
遊び心と超自然的な雰囲気が混ざり合った、まさに大人向けのハロウィンパーティーにぴったりではないでしょうか。
スリリングで刺激的な夜を演出したいと考えているなら、ぜひとも。
Shoot the MoonNorah Jones

世界的に有名なシタール演奏者を父に持つシンガーソングライター、ノラ・ジョーンズさん。
アンニュイなジャズテイストの楽曲に定評があるアーティストです。
こちらの『Shoot the Moon』は、彼女のデビュー曲なのですが、この頃から現在のスタイルが確立されています。
リリックでは恋人や大切な人との別れを、夏が過ぎゆく情景と重ね合わせた内容がつづられています。
まさに夏の面影が姿を消す10月にぴったりな曲ですね。
The Dead DanceLady Gaga

不気味でありながらダンサブル、そんな一見矛盾するような魅力を持った、レディー・ガガさんの楽曲。
2025年9月にリリースされた本作は、Netflixドラマ『Wednesday』シーズン2のサウンドトラックとして制作されたもので、80年代風のシンセサウンドとファンキーなベースラインが絶妙に絡み合っています。
失恋の痛みから立ち直り、音楽とダンスを通じて新たな生を得るというテーマは、まさに死者が踊り出すハロウィンの夜にふさわしいメッセージですね。
スリリングかつ洗練されたハロウィンパーティーを演出したい方にピッタリの1曲です!
My October SymphonyPet Shop Boys

1980年代に世界的な人気を集めたポップ・デュオ、ペット・ショップ・ボーイズ。
ダンス・ポップやシンセ・ポップを主体とした音楽性で、1980年代を象徴する独特のサウンドが印象的ですね。
最近、1980年代のシンセ・ポップが再注目されており、海外では最もホットなジャンルとして認知されています。
彼らの曲も再びヒットするかもしれませんね。
そんなペット・ショップ・ボーイズの10月をテーマにした作品が、こちらの『My October Symphony』。
現在のドリーム・ポップにも通ずるような、独特のサウンドが10月の淡い雰囲気を演出しています。
Write On MeFifth Harmony

アメリカの女性グループフィフス・ハーモニーのナンバー。
歌声のハーモニーが美しいのはもちろんのこと、5人のあえてそろっていない手の動きがなんともセクシー!
学園祭などの行事が増えるこの時期に、5人集めて歌うとかっこよくてオススメですよ!
一見、私のことを書いてみてと自分の方が優位なように見せかけて、本当は彼の存在で悩ましい思いをしてしまうほど彼にぞっこんな女性の曲です。


