【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
StarvingHailee Steinfeld, Grey ft. Zedd

秋は「食欲の秋」というように、暑さもやわらいできておなかがすきやすくなるシーズンですよね。
ということで「Starving」という曲を聴いてみてください。
「Starving」は日本語で「腹ペコ」という意味。
もちろん単純におなかがペコペコの人がテーマになっているわけではなく、「あなたを求めてしまう」という意味で使われています。
サウンドも派手すぎず、秋のイメージにぴったりではないでしょうか。
Perfect StrangersJonas Blue ft. JP Cooper

イギリスのダンス・ミュージック・プロデューサーであるJonas Blueと、マンチェスターのシンガー・ソングライターのJP Cooperによるコラボレーション。
2016年にデジタルダウンロード・リリースされたサマー・トラックです。
ミュージック・ビデオは、南アフリカのケープタウンで撮影されました。
AloneMarshmello

世界的な人気をほこるDJ、マシュメロさん。
『Silence』や『Wolves』、『Happier』といった作品で有名ですね。
こちらの『Alone』はそんな彼の代表曲の一つで、YouTubeの再生回数は17億回をこえます。
この曲はマシュメロさんが、故郷を離れてしばらくして作られた曲で、故郷を懐かしむ気持ちが描かれています。
もちろんエレクトロ・ポップなので、曲調は明るいのですが、どこかさみしげを感じさせる構成に仕上げられています。
まさに秋にぴったりなテーマですね!
Treat You BetterShawn Mendes

柔らかいボーカルが印象的なシンガーソングライター、ショーン・メンデスさん。
カミラ・カベロさんのボーイフレンドとして有名ですね。
こちらの『Treat You Better』は彼の代表曲の一つで、商業的に大きな成功を収めました。
その功績から、MTV Video Musicの最優秀ポップビデオ賞、ジュノー賞の最優秀シングル賞といった著名な賞を獲得しています。
シリアスなメロディーが冬に差し掛かる10月のイメージにぴったりですよ!
【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
RedTaylor Swift

日本でもティーンから絶大な人気を誇るTaylor Swift。
曲名の「Red」からもわかるように、秋空に映えるあかね色の夕日を連想させるような切ない曲となっています。
ギターの映えるバンドサウンドと、絞り出すような情熱的な歌声のコントラストがより切なさを爆発させています。
Cメロでのためがちなドラムは、ラスサビに向けての高揚を感じられるのでは……?
アップテンポでキャッチーな曲を歌っているイメージの強いTaylor Swiftですが、かっこいい彼女を感じられる1曲です。
October SkyJavier

アコースティック・ソウルを主体とした音楽性が魅力のシンガーソングライター、ジャビエル・コロンさん。
2011年に音楽オーディション番組『The Voice』で初代王者に輝いたことでも知られています。
そんな彼の作品のなかで、10月の夜長に聴きたい名曲が、2003年8月に発表されたデビュー・アルバム『Javier』の最後に収められています。
本作は、失われた愛を10月の空に重ね合わせる、切なくも美しいジャズ・バラード。
ジャズ界の巨匠ロイ・ハーグローヴが奏でるトランペットの音色が、やるせない心情を繊細に描き出します。
シルクのように滑らかな歌声と演奏が溶け合うこの作品は、少し大人びた雰囲気で静かな夜を過ごしたい方にぴったりの一曲に仕上げられています。
When All Is Said And DoneABBA

秋を舞台にした失恋ソング『When All Is Said And Done』を紹介します。
こちらはスウェーデンの音楽グループ、ABBAがリリースした曲で、主に失恋した際の虚無感や喪失感に焦点を当てています。
生々しい様子が描かれているので、共感できる方も多いと思いますよ。
それからこの曲は、映画の挿入歌に起用されていることや、多くのアーティストがカバーしていることでも知られています。
聴き比べてみるという楽しみ方もありですね。


