【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
Beforeniki

シンガーのニキさんが2022年にリリースした『Before』はアンニュイで力が抜けるような雰囲気が心地よいナンバー。
特にサビの「カロライナの秋。
あなたと出会って一年がたった」というフレーズで始まり、「それは私たちが別れて、女の子を成長させるための一年でもあった」というフレーズにつながる歌詞が詩的でいいですね。
秋という言葉がサビの最初に何度も来るので、自然に頭の中に秋の風景が浮かんでくるような感覚にもなります!
All Too Well (Sad Girl Autumn Version)Taylor Swift

アメリカのシンガーソングライターとして、日本でも非常に人気の高いテイラー・スウィフトさん。
彼女の『All Too Well (Sad Girl Autumn Version)』はタイトルの通り、2012年の『All Too Well』を「悲しい少女の秋」をイメージしてアレンジしたバージョン。
ビンテージ感を感じるピアノの音色に彼女の切ない歌声が絶妙にマッチして、秋のノスタルジーな雰囲気を感じさせてくれます。
When October GoesBarry Manilow

10月の情景を優雅に描き出した名曲が、ここにあります。
しっとりとした秋の夜長にぴったりの、心に染み入るバラードです。
バリー・マニロウさんが、巨匠ジョニー・マーサーさんの遺した詩に命を吹き込んだ本作。
1984年にリリースされると、アダルト・コンテンポラリー・チャートで6位を記録しました。
アルバム『2:00 AM Paradise Cafe』に収録された本作は、秋の終わりと冬の始まりを象徴する情緒的な風景を描き出しています。
飛行機が煙る屋根の上を通り過ぎ、子供たちが家路を急ぐ様子など、10月の終わりを惜しむ切ない感情が込められています。
秋の夕暮れ時、窓辺でコーヒーを飲みながら聴くのがおすすめです。
Visions of JohannaBob Dylan

秋の夜長にじっくりと英語の歌詞を読み解いてみるというのはいかがでしょうか。
ボブ・ディランはノーベル文学賞も受賞している、世界的なアーティスト。
彼の登場はまさに世界を変えたといっても過言ではない存在です。
そんな彼の「Visions of Johanna」という楽曲は、ストーリー仕立てになっていることもあり、歌詞を読み終えたときには1つの小説を読んだかのような余韻にひたれますよ。
Grey OctoberBoldy James (feat. Evidence)

灰色の10月の空を想起させる、メランコリックな雰囲気が漂うラップソング。
Boldy Jamesさんの冷静かつシャープなフローと、Evidenceさんの哲学的なリリックが織り成す本作は、2020年3月にリリースされたアルバム『The Price of Tea in China』に収録された1曲。
The Alchemistによるジャジーで重厚なビートは、ブーンバップスタイルのヒップホップの良さを存分に引き出しています。
ストリートライフの現実と内なる葛藤を描いた歌詞は、秋の物思いにふける時間にぴったり。
夕暮れ時のドライブBGMや、窓辺で過ごす静かな夜に聴きたい1曲です。
Snow in OctoberChelsea Cutler

冷たい空気が肌を刺すような10月、心にも凍える孤独を感じることがあります。
そんな時にぴったりなのが、チェルシー・カトラーさんの楽曲です。
彼女の透明感のある歌声と繊細なサウンドスケープが、リスナーの心に寄り添います。
この曲は、恋愛や失恋、自己探求といったテーマを扱い、内省的な歌詞と感情的なトーンが特徴的。
2017年10月にリリースされたEPに収録されており、エレクトロニックとアコースティックの融合が魅力的です。
主人公が心の痛みを抱えながらも前に進もうとする姿は、秋の物悲しさと重なり合います。
本作は、一人で静かに過ごす夜や、落ち葉を踏みしめながらの散歩のお供にぴったり。
心に空いた穴を埋めようともがく自分自身に向き合いたい時、ぜひ聴いてみてください。
Autumn LeavesChris Brown ft. Kendrick Lamar

クリス・ブラウンさんとケンドリック・ラマーさんがコラボをした名曲『Autumn Leaves』。
タイトルから分かるように、秋をテーマにした10月にぴったりな作品です。
秋の曲というと渋いメロディーであったり、ゆったりとしたテンポの作品が一般的ですよね。
この曲は、クリス・ブラウンさんが歌っているということもあり、R&Bの要素が非常に強いスタイリッシュなトラックに仕上げられています。
ちなみに秋をテーマにした曲にもかかわらず、MVでは桜が頻繁に登場します(笑)。
Summer SkinDeath Cab for Cutie

インディ・ロック・バンドであるDeath Cab for Cutieによって、2005年にリリースされた5枚目のアルバム「Plans」に収録されているラブ・ソング。
このアルバムはビルボードのアルバム・チャートでNo.4を記録し、グラミー賞にノミネートされました。
Tiimmy TurnerDesiigner

アメリカのHipHopアーティストであるDesiignerによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされた曲。
Kanye Westの長年のコラボレーターであるMike Deanによってプロデュースされました。
Rolling Stone誌の”50 Best Songs of 2016”に選出されている楽曲です。
Secret OktoberDuran Duran

『Secret Oktober』はイギリスのロックバンドであるデュラン・デュランが、1983年にリリースしたシングル『Union Of The Snake』のカップリングとして収録された楽曲です。
のちにアルバム『Seven and the Ragged Tiger』の2010年リマスター盤にも収録されました。
シングルは各国でトップ10にランクインを果たし、全英・全米チャートでは第3位を獲得しています。
また『Secret Oktober』はデュラン・デュランが公式ツイッターでファンに質問した「デュランデュランの歌詞で一番謎な曲」で、多くのファンに選ばれたこともあります。
そんな『Secret Oktober』は哀愁がただよう10月にピッタリな楽曲だと思いませんか?
【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(81〜90)
Sun It RisesFleet Foxes

シアトル出身のバンドであるFleet Foxesによって、2008年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムに収録されている曲。
このアルバムは多くの音楽評論家から高い評価を受け、イギリスでプラチナ認定を、アメリカでゴールド認定を受けています。
NikesFrank Ocean

最新のトレンドを求める、物質的な現代生活への批評を歌っている曲。
2016年にリリースされました。
The Mohawksの1968年の曲「The Champ」をサンプリングしています。
ロンドンで撮影されたミュージック・ビデオは、Tyrone Lebonによって監督されています。
OctoberGeorge Ogilvie

シンガーソングライター、ジョージ・オギルビーさんの作品は、感情豊かで内省的な楽曲として知られています。
彼の2016年11月リリースの楽曲は、秋の寂しさや変化の季節を象徴する曲として、聴く者に深い感動を与えます。
ソウルフルで感情的なボーカルとシンプルながら美しいアコースティックサウンドが特徴で、彼の音楽スタイルをよく表しています。
個人的な経験や友情の複雑さをテーマにしており、過去のシンプルだった時期を懐かしむ内容が印象的。
秋の夜長、物思いにふけりながら聴くのにぴったりの一曲です。
ドライブのBGMとしてもおすすめですよ。
Sweet OctoberHRVY

切ない恋愛感情を歌ったこの楽曲は、HRVYさんが2022年1月にリリースしたEP『Views from the 23rd Floor』に収録されています。
季節の変化をテーマに、離れた恋人との再会を待ち望む気持ちが、HRVYさんの透明感のある歌声で表現されていますね。
ポップなサウンドと共に、タイミングが合わない恋愛のもどかしさが歌われており、10月の肌寒さと相まって心に染みる1曲です。
秋の夜長、窓の外を眺めながら聴くのもおすすめ。
誰かを想う気持ちに共感したい人にぴったりの楽曲となっていますよ。
DriveHalsey

10月は徐々に涼しくなり始めて、お出かけにもピッタリな季節ですよね!
ドライブにも行かれると思いますが、そんなドライブのときに聴きたいのがこの曲。
爽快で楽しい雰囲気の曲ではありませんが、大人な雰囲気でドライブをテーマにした曲です。
ずっしりと重たい雰囲気の曲ですが、それが非常にクールで、あえてオススメしたい1曲です。


