【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
MonsterSkillet

重厚なリフとシンフォニックなアレンジで独自のサウンドを鳴らすロックバンド、スキレット。
彼らの代表曲の一つは、ハロウィンの夜を激しく彩るアンセムといっても過言ではないでしょう。
2009年7月に公開され、名盤『Awake』に収録された本作は、自分の中に潜む「怪物」と向き合う内面の葛藤を描いたもの。
その叫びにも似たボーカルとドラマティックなサウンドは、ハロウィンのダークな雰囲気を最高に盛り上げてくれます。
WWEのイベント「Hell in a Cell」のテーマソングにも起用されたので、どこかで耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。
仮装で別人になった夜、この曲をBGMに自分を解放すれば、忘れられない一夜になることまちがいなし!
I Walked With A ZombieWEDNESDAY 13

キャッチーなギターリフと疾走感のあるビートがたまらない、ホラー・パンク界のカリスマ、ウェンズデー・サーティーンさんによるナンバーです。
本作で歌われるのは、ゾンビになってしまった誰かと一緒に歩くという、奇妙でどこか切ない物語。
ただ怖いだけでなく、哀愁やブラックユーモアが混じった独特の世界観が秀逸ですよね。
この楽曲は2005年4月に発売された彼のソロデビューアルバム『Transylvania 90210』に収録されています。
1943年の同名ホラー映画から着想を得ており、ホラーファンにはたまらないポイントと言えます。
本格的なホラー好きが集まるハロウィンパーティーで流せば、盛り上がること間違いなしの1曲です。
vampire diariesmgk

スタイリッシュでダークなハロウィンを演出したいなら、この一曲がぴったりではないでしょうか。
ヒップホップ界からポップ・パンクへと転身し、絶大な人気を誇るマシン・ガン・ケリーさんによる楽曲です。
2025年7月に公開されたこの楽曲は、アルバム『lost americana』からの先行シングル。
タイトルから連想されるように、永遠の時を生きる者の情熱的な恋や孤独が描かれているようで、ミステリアスな雰囲気がハロウィン気分を盛り上げます。
盟友トラヴィス・バーカーさんがプロデュースした疾走感あふれるサウンドとキャッチーなメロディがたまりませんね。
本作はわずか2日間で覚えたというダンスをMVで披露していることでも話題になりました。
不気味さとポップさが同居した、パーティーにぴったりのナンバーです。
Heathenstwenty one pilots

オルタナティヴ・ロックからヒップホップまで、多彩なジャンルを融合させる音楽性で知られる二人組、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
彼らの楽曲のなかで、ハロウィンのダークな雰囲気にピッタリなのが、2016年に公開された一曲です。
この楽曲は、よそ者を受け入れない閉鎖的なコミュニティの不穏な空気や、そこに集う人々の秘密を歌っているかのよう。
この「はぐれ者たちの集い」というテーマが、まさにハロウィンの世界観と重なりますよね!
DCコミックスの悪役たちが活躍する映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラック曲で、全米チャートで2位に輝いたことでも知られています。
クールで少し影のあるハロウィンナイトを演出したいなら、本作は欠かせないかもしれませんね。
October SkyJavier

アコースティック・ソウルを主体とした音楽性が魅力のシンガーソングライター、ジャビエル・コロンさん。
2011年に音楽オーディション番組『The Voice』で初代王者に輝いたことでも知られています。
そんな彼の作品のなかで、10月の夜長に聴きたい名曲が、2003年8月に発表されたデビュー・アルバム『Javier』の最後に収められています。
本作は、失われた愛を10月の空に重ね合わせる、切なくも美しいジャズ・バラード。
ジャズ界の巨匠ロイ・ハーグローヴが奏でるトランペットの音色が、やるせない心情を繊細に描き出します。
シルクのように滑らかな歌声と演奏が溶け合うこの作品は、少し大人びた雰囲気で静かな夜を過ごしたい方にぴったりの一曲に仕上げられています。
Still AliveDemi Lovato

ディズニーチャンネル出身の俳優としても知られるデミ・ロヴァートさん。
彼女が2023年3月にリリースしたこの楽曲は、まさにハロウィンのスリリングな夜にピッタリですよね。
本作は人気ホラー映画シリーズ『Scream VI』のテーマ曲で、歌詞では何度も死の淵をさまよいながら地獄から生還し、今もなお生きているという強烈なメッセージが歌われています。
ポップ・パンクの力強いサウンドと彼女の魂の叫びのようなボーカルが、聴く人の心を揺さぶります。
Linkin Parkのマイク・シノダさんがプロデュースに参加している点も、ロック好きにはたまらないポイントでしょう。
少しダークで刺激的なハロウィンパーティーを演出したいと考えているなら、ぜひとも。
Never MeantAmerican Football

アメリカ出身の3人組ロックバンド、アメリカン・フットボール。
彼らの『Never Meant』は、歌詞の「さようなら、あの秋の夜に恋が終わったと僕は気づいてしまったんだ」という一節が切ないバラード。
ギターのアルペジオと呼ばれる和音を分けて弾く奏法も非常に美しく、この曲の歌詞の世界観をより一層引き立てています。
また、最後の「僕と君の間にあった何もかもが、こうなるという結末だったんだと言い聞かせよう」という歌詞も、秋の雰囲気を感じさせてくれていいですね。
Singing Without YouEylie

スウェーデンのソウルポップ歌手、エイリーさん。
彼女のデビューシングル『Singing Without You』は、ピアノの静かな音色がエモーショナルで心地よく、穏やかな秋の日にぜひ聴きたいナンバーです。
特にハスキーではかなげな彼女の歌声は、葉が色づき、そして枯れていくような、秋でしか味わえないな感覚を刺激してくれるの魅力。
単なるピアノバラードとは異なる、ソウルミュージックのように感情表現が豊かな部分もたくさんあり、何回も聴いていくうちにどんどんハマっていきそうです!
Forever AutumnJustin Hayward

日本でも大ヒットした名曲、『Forever Autumn』。
こちらはムーディー・ブルースのリードシンガーとしても知られるジャスティン・ヘイワードさんが手掛けた1曲。
こちらはどこかさみし気な雰囲気の楽曲で、曲中では秋の悲しいできごとを示唆しています。
また秋を「冬が訪れる前触れ」と捉え、次第に渡り鳥が飛び去っていく様子も描いています。
そこからどんなメッセージを感じるか、ぜひご自身で確かめてみてくださいね。
Francis ForeverMitski

楽しい夏を過ごした分、秋になってむなしさに襲われているという方もいるのではないでしょうか。
そこで紹介したいのが『Francis Forever』です。
こちらはシンガーソングライターのミツキさんが歌う作品。
秋の優しい日差しの中、愛する人と過ごした夏を振り返り、秋の孤独な自分と比較するという内容に仕上がっています。
パワフルな歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
ちなみにYouTubeではアコースティックバージョンが公開されていて、そちらもオススメです。
【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(71〜80)
Beforeniki

シンガーのニキさんが2022年にリリースした『Before』はアンニュイで力が抜けるような雰囲気が心地よいナンバー。
特にサビの「カロライナの秋。
あなたと出会って一年がたった」というフレーズで始まり、「それは私たちが別れて、女の子を成長させるための一年でもあった」というフレーズにつながる歌詞が詩的でいいですね。
秋という言葉がサビの最初に何度も来るので、自然に頭の中に秋の風景が浮かんでくるような感覚にもなります!
All Too Well (Sad Girl Autumn Version)Taylor Swift

アメリカのシンガーソングライターとして、日本でも非常に人気の高いテイラー・スウィフトさん。
彼女の『All Too Well (Sad Girl Autumn Version)』はタイトルの通り、2012年の『All Too Well』を「悲しい少女の秋」をイメージしてアレンジしたバージョン。
ビンテージ感を感じるピアノの音色に彼女の切ない歌声が絶妙にマッチして、秋のノスタルジーな雰囲気を感じさせてくれます。
When October GoesBarry Manilow

10月の情景を優雅に描き出した名曲が、ここにあります。
しっとりとした秋の夜長にぴったりの、心に染み入るバラードです。
バリー・マニロウさんが、巨匠ジョニー・マーサーさんの遺した詩に命を吹き込んだ本作。
1984年にリリースされると、アダルト・コンテンポラリー・チャートで6位を記録しました。
アルバム『2:00 AM Paradise Cafe』に収録された本作は、秋の終わりと冬の始まりを象徴する情緒的な風景を描き出しています。
飛行機が煙る屋根の上を通り過ぎ、子供たちが家路を急ぐ様子など、10月の終わりを惜しむ切ない感情が込められています。
秋の夕暮れ時、窓辺でコーヒーを飲みながら聴くのがおすすめです。
Visions of JohannaBob Dylan

秋の夜長にじっくりと英語の歌詞を読み解いてみるというのはいかがでしょうか。
ボブ・ディランはノーベル文学賞も受賞している、世界的なアーティスト。
彼の登場はまさに世界を変えたといっても過言ではない存在です。
そんな彼の「Visions of Johanna」という楽曲は、ストーリー仕立てになっていることもあり、歌詞を読み終えたときには1つの小説を読んだかのような余韻にひたれますよ。
Grey OctoberBoldy James (feat. Evidence)

灰色の10月の空を想起させる、メランコリックな雰囲気が漂うラップソング。
Boldy Jamesさんの冷静かつシャープなフローと、Evidenceさんの哲学的なリリックが織り成す本作は、2020年3月にリリースされたアルバム『The Price of Tea in China』に収録された1曲。
The Alchemistによるジャジーで重厚なビートは、ブーンバップスタイルのヒップホップの良さを存分に引き出しています。
ストリートライフの現実と内なる葛藤を描いた歌詞は、秋の物思いにふける時間にぴったり。
夕暮れ時のドライブBGMや、窓辺で過ごす静かな夜に聴きたい1曲です。
Snow in OctoberChelsea Cutler

冷たい空気が肌を刺すような10月、心にも凍える孤独を感じることがあります。
そんな時にぴったりなのが、チェルシー・カトラーさんの楽曲です。
彼女の透明感のある歌声と繊細なサウンドスケープが、リスナーの心に寄り添います。
この曲は、恋愛や失恋、自己探求といったテーマを扱い、内省的な歌詞と感情的なトーンが特徴的。
2017年10月にリリースされたEPに収録されており、エレクトロニックとアコースティックの融合が魅力的です。
主人公が心の痛みを抱えながらも前に進もうとする姿は、秋の物悲しさと重なり合います。
本作は、一人で静かに過ごす夜や、落ち葉を踏みしめながらの散歩のお供にぴったり。
心に空いた穴を埋めようともがく自分自身に向き合いたい時、ぜひ聴いてみてください。
Autumn LeavesChris Brown ft. Kendrick Lamar

クリス・ブラウンさんとケンドリック・ラマーさんがコラボをした名曲『Autumn Leaves』。
タイトルから分かるように、秋をテーマにした10月にぴったりな作品です。
秋の曲というと渋いメロディーであったり、ゆったりとしたテンポの作品が一般的ですよね。
この曲は、クリス・ブラウンさんが歌っているということもあり、R&Bの要素が非常に強いスタイリッシュなトラックに仕上げられています。
ちなみに秋をテーマにした曲にもかかわらず、MVでは桜が頻繁に登場します(笑)。
Summer SkinDeath Cab for Cutie

インディ・ロック・バンドであるDeath Cab for Cutieによって、2005年にリリースされた5枚目のアルバム「Plans」に収録されているラブ・ソング。
このアルバムはビルボードのアルバム・チャートでNo.4を記録し、グラミー賞にノミネートされました。
Tiimmy TurnerDesiigner

アメリカのHipHopアーティストであるDesiignerによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされた曲。
Kanye Westの長年のコラボレーターであるMike Deanによってプロデュースされました。
Rolling Stone誌の”50 Best Songs of 2016”に選出されている楽曲です。
Secret OktoberDuran Duran

『Secret Oktober』はイギリスのロックバンドであるデュラン・デュランが、1983年にリリースしたシングル『Union Of The Snake』のカップリングとして収録された楽曲です。
のちにアルバム『Seven and the Ragged Tiger』の2010年リマスター盤にも収録されました。
シングルは各国でトップ10にランクインを果たし、全英・全米チャートでは第3位を獲得しています。
また『Secret Oktober』はデュラン・デュランが公式ツイッターでファンに質問した「デュランデュランの歌詞で一番謎な曲」で、多くのファンに選ばれたこともあります。
そんな『Secret Oktober』は哀愁がただよう10月にピッタリな楽曲だと思いませんか?


