【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
Heathenstwenty one pilots

オルタナティヴ・ロックからヒップホップまで、多彩なジャンルを融合させる音楽性で知られる二人組、トゥエンティ・ワン・パイロッツ。
彼らの楽曲のなかで、ハロウィンのダークな雰囲気にピッタリなのが、2016年に公開された一曲です。
この楽曲は、よそ者を受け入れない閉鎖的なコミュニティの不穏な空気や、そこに集う人々の秘密を歌っているかのよう。
この「はぐれ者たちの集い」というテーマが、まさにハロウィンの世界観と重なりますよね!
DCコミックスの悪役たちが活躍する映画『スーサイド・スクワッド』のサウンドトラック曲で、全米チャートで2位に輝いたことでも知られています。
クールで少し影のあるハロウィンナイトを演出したいなら、本作は欠かせないかもしれませんね。
Something Just Like ThisThe Chainsmokers & Coldplay

ザ・チェインスモーカーズとコールドプレイがコラボをした名曲『Something Just Like This』。
大人気グループの共演ということもあり、ビルボードホットランキングでは3位、全英チャートでは2位、さらに第60回グラミー賞では最優秀ポップデュオ/グループパフォーマンスにノミネートされました。
ボーカルのエフェクトがノスタルジックなので、秋の雰囲気にぴったりだと思います。
ぜひチェックしてみてくださいね!
October SkyJavier

アコースティック・ソウルを主体とした音楽性が魅力のシンガーソングライター、ジャビエル・コロンさん。
2011年に音楽オーディション番組『The Voice』で初代王者に輝いたことでも知られています。
そんな彼の作品のなかで、10月の夜長に聴きたい名曲が、2003年8月に発表されたデビュー・アルバム『Javier』の最後に収められています。
本作は、失われた愛を10月の空に重ね合わせる、切なくも美しいジャズ・バラード。
ジャズ界の巨匠ロイ・ハーグローヴが奏でるトランペットの音色が、やるせない心情を繊細に描き出します。
シルクのように滑らかな歌声と演奏が溶け合うこの作品は、少し大人びた雰囲気で静かな夜を過ごしたい方にぴったりの一曲に仕上げられています。
Goodbye Yellow Brick RoadElton John

エルトン・ジョンさんの名曲『Goodbye Yellow Brick Road』。
日本では『黄昏のレンガ路』というタイトルで人気をほこりました。
ポップスやフォーク・ロックの曲を多くリリースしているエルトン・ジョンさんですが、こちらの曲はレゲエ調のフレーズが頻繁に登場します。
というのも、この曲の構成が作られた時に、彼はジャマイカを訪れていたようで、その影響からこういったメロディーに仕上がったそうです。
少しラフな秋をテーマにした曲を聴きたい方は、ぜひチェックしてみてくださいね!
Still AliveDemi Lovato

ディズニーチャンネル出身の俳優としても知られるデミ・ロヴァートさん。
彼女が2023年3月にリリースしたこの楽曲は、まさにハロウィンのスリリングな夜にピッタリですよね。
本作は人気ホラー映画シリーズ『Scream VI』のテーマ曲で、歌詞では何度も死の淵をさまよいながら地獄から生還し、今もなお生きているという強烈なメッセージが歌われています。
ポップ・パンクの力強いサウンドと彼女の魂の叫びのようなボーカルが、聴く人の心を揺さぶります。
Linkin Parkのマイク・シノダさんがプロデュースに参加している点も、ロック好きにはたまらないポイントでしょう。
少しダークで刺激的なハロウィンパーティーを演出したいと考えているなら、ぜひとも。


