【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲
年々夏の厳しい暑さが秋が訪れても続いている昨今、ようやく秋らしくなる時期といえば10月ですよね。
過ごしやすく散歩やドライブにも出かけたくなりますし、部屋の中で物思いにふけるのにもぴったりの季節、ぜひBGMにおすすめしたい洋楽の名曲をまとめてみました。
10月そのものをテーマとした曲はもちろん、どこか物悲しい季節でもある秋らしいメロウな楽曲まで、近年の人気曲から往年の名曲まで幅広く選出してお届けします。
この曲の歌詞に10月が登場するのか、なんていう新しい発見もあるかもしれません!
ぜひチェックしてみてください。
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【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
Please Don’t GoJoel Adams

オーストラリア若きシンガーソングライター、ジョエル・アダムスさん。
彼の楽曲は少し肌寒くなってきた秋に聞くと情景にマッチすると思います。
恋人との別れを歌っていますが、その悲しみをとても美しく甘く表現していますね。
後半になるにつれて感情が高ぶりどんどん盛り上がっていきます。
秋に失恋した方がおられたら、ぜひこれを聴いて再び次の一歩を。
【2026】10月に聴きたい洋楽の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
Hold My HandLady Gaga

日本でも大ヒットしたレディ・ガガさんの楽曲『Hold My Hand』。
こちらは映画『トップガン:マーベリック』の主題歌としても知られています。
多くの方は、映画を通してこの曲を好きになったのではないでしょうか。
『Hold My Hand』は、映画のために書き下ろされた楽曲なので、映画の内容と完全にリンクしています。
スポーツの秋を満喫して疲れた際は、この曲の感動的なメロディで癒やされてみてはいかがでしょうか。
Autumn LeavesNat King Cole

多くのアーティストがジャズのスタンダードナンバーとして歌っている『枯葉』。
ジョゼフ・コズマさんが制作したシャンソンの名曲がオリジナルで、こちらはアメリカのジャズ・アーティスト、ナット・キング・コールさんによるバージョンです。
曲の持つ叙情的な世界観を美しく表現されています。
失恋を思わせるような切ない歌詞になっており、ひんやりしてきた10月の時期に重なるのではないでしょうか。
会えないからこそ日が長く感じるというのも切ないですよね。
消化しきれない思いを、秋の落ち葉や紅葉とともにこの曲が寄りそってくれると思います。
CompanyRickie Lee Jones

感情のこもったボーカルに定評のあるシンガーソングライター、リッキー・リー・ジョーンズさん。
複雑な家庭環境で育ったためか、キレイな声質からは想像がつかない悲しい歌を多くリリースしています。
こちらの『Company』は彼女の代表曲の一つで、大切な人との別れを描いています。
メロディーがめちゃくちゃ切ないので、10月末の冬に入る前の雰囲気にぴったりだと思います。
サビ終わりの高音パートは胸が締め付けられるようなフレーズが登場するので、そちらにも注目してみてください。
October’s SongSkid Row

伝説的ヘヴィメタルバンド、スキッド・ロウ。
彼らが2023年に16年ぶりの楽曲をリリースしました。
それが『October’s Song』です。
本作ではボーカルにエリック・グロンウォールさんを迎え、迫力満点に仕上げていますよ。
その曲中で歌われているのは、新しい生命の誕生。
「10月の歌」となるタイトルから察するに、秋を生命が生まれ変わる季節と捉えているのではないでしょうか。
力強い歌唱と前向きなメッセージに、元気をもらえること間違いなしですよ。
OctoberThe Helio Sequence

アメリカ出身のロック・バンド、ヘリオ・シーケンス。
1999年にデビューし、現在も活動を続けているバンドですが、マイナーであるため、知らない方も多いのではないでしょうか?
インディー・ロックを主体とした音楽性なのですが、インディー・ロックのシーンではある程度の支持を集めているようです。
そんな彼らの10月をテーマにした作品が、こちらの『October』。
ゆらゆら帝国のような、淡いメロディーが好きな方は、こちらの曲はストライク・ゾーンに入ると思います。
October NightsYellowcard

フロリダ州を拠点に活動するロック・バンド、イエローカード。
1960年代から1970年代にかけてヒットしたプログレッシブ・バンドのエッセンスを含んだオルタナティブ・ロックで、世界からも人気を集めています。
そんな彼らの作品のなかで、10月をテーマにした作品が、こちらの『October Nights』。
パンク・ロックに近いオルタナティブ・ロックなのですが、彼らの個性である変則的なフレーズも登場するという、聴けば聴くほど細かい作りに感心してしまうような作品に仕上げられています。


