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「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。

しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。

これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。

「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)

Pesan TerakhirLyodra

Lyodra – Pesan Terakhir (Official Music Video)
Pesan TerakhirLyodra

2003年生まれの若きインドネシアン・ポップ界のスターとして輝きを放つリョドラさん。

ポップスとR&Bを軸に、心を揺さぶる歌声で東南アジア全域から熱い支持を集めています。

2020年、わずか16歳で「Indonesian Idol」を最年少優勝し、ユニバーサル・ミュージックと契約。

2021年のデビューアルバム『Lyodra』は大ヒットを記録しました。

国際的な評価も高く、2021年のMnet Asian Music Awardsで「ベスト・ニュー・アジアン・アーティスト」を受賞。

2022年にはイギリスのシンガーソングライター、カラム・スコットとのコラボ曲も実現させています。

幼少期からピアノを学び、2017年にはイタリアの「Sanremo Junior」でインドネシア人初の優勝を果たした実力派。

ソプラノの声域と感情表現豊かな歌唱が魅力で、88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストです。

Paisagem Da JanelaLô Borges and Milton Nascimento

ブラジルはミナスジェライス州ベロオリゾンテ生まれのロー・ボルジェスさんと「ブラジルの声」の異名を持つミルトン・ナシメントさんによる珠玉のナンバー。

1972年1月にリリースされたアルバム『Clube da Esquina』に収録されている本作は、穏やかでメロディックな曲調が特徴的ですね。

窓から見える風景を通して、人生の儚さや美しさ、そして時間の流れを詩的に表現しています。

シンプルながらも深い意味を持つ歌詞は、当時のブラジルの社会状況をも反映させているとか。

アルバム『Clube da Esquina』自体がブラジル音楽史において非常に重要な作品として知られており、本作もその一部として高く評価されています。

日常の一瞬が持つ特別さを感じたい方にぜひおすすめですよ。

Paper PlanesM.I.A.

スリランカ出身のラッパー、エムアイエーさんが2008年2月にリリースした楽曲は、まさにこの時代のポップカルチャーを体現する一曲ですね。

移民の苦境を風刺的に描いたこの曲は、ザ・クラッシュの楽曲をサンプリングしたサウンドと、インパクト大の銃声やレジ音を効果的に使用。

映画『スラムドッグ$ミリオネア』にも起用され、世界的なヒットとなりました。

エムアイエーさんにとって初のビルボードHot 100トップ5入りを果たし、グラミー賞にもノミネート。

2024年12月にはTikTokでのダンス流行により再注目されています。

偏見や不平等を鋭く批判する歌詞は、現代社会に一石を投じる力強いメッセージとなっているのです。

Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

MAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K. – Party Till We Die (Official Music Video)
Party Till We DieMAKJ & Timmy Trumpet Feat. Andrew W.K.

エネルギッシュなビートと重低音が特徴的な本作は、パーティー精神を体現した一曲です。

「死ぬまでパーティー」というメッセージが、リスナーを熱狂の渦に巻き込みます。

MAKJ さん、Timmy Trumpet さん、Andrew W.K. さんの3人が織りなす音楽は、まさに最高のクラブアンセムと言えるでしょう。

2016年9月にリリースされた本作は、フェスティバルやクラブシーンで大きな支持を得ました。

EDMの醍醐味である重低音を全身で感じたい方、そして心から楽しみたい方にぴったりの一曲です。

ダンスフロアで仲間と一体となって盛り上がりたい時に、ぜひ聴いてみてください。

Phone (ft Sam Tompkins & Em Beihold)Meduza

イタリアを代表するエレクトロニックトリオ、メデューサ。

ディープハウスを主体とした音楽性で、2010年代後半から活躍を続けていますね。

そんな彼らの新曲が、こちらの『Phone (ft Sam Tompkins & Em Beihold)』。

いつもの彼らのディープハウスに比べて、今回の作品は全体的に軽いサウンドにまとめられていますね。

ノリの良さとキャッチーさをダンスミュージックに求めている方にとっては、たまらない1曲です。

ぜひチェックしてみてください。