「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
PapercutLinkin Park

激しいギターリフとラップを融合させた衝撃的なサウンドが特徴のこの楽曲。
内なる葛藤やパラノイアを鋭く描写した歌詞は、多くのリスナーの共感を呼びました。
2000年にリリースされたLinkin Parkのデビューアルバム『Hybrid Theory』に収録され、ミクスチャーロックの金字塔として今なお高い評価を得ています。
イギリスのシングルチャートで14位を記録し、UKロックチャートでは4週連続1位を獲得。
自己との闘いや不安を抱える人々の心に寄り添う、力強くも繊細な一曲です。
Pushing Me AwayLinkin Park

2000年代以降最も成功したロックバンドであるリンキン・パークは、2000年にリリースしたアルバム『Hybrid Theory』が爆発的なヒットを記録して世界的な成功を収めました。
その中の楽曲『Pushing Me Away』は、シングルカットされたというわけではないのですがファンの間でも人気の楽曲で、人間関係の複雑さと心の苦痛を描いた名曲です。
故チェスター・ベニントンさんの悲痛なまでのエモーションに満ちた歌声は、ジャンルの枠内をこえて多くの人々の心をとらえました。
サマーソニック2006でリンキン・パークがメインステージのトリを務めた際に、こちらの『Pushing Me Away』がピアノアレンジで披露されたことは今や伝説のパフォーマンスとして語られるほど。
歌詞を読みこんで聴いていただきたい曲ですが、破綻しかけた人間関係に悩まれている方は共感しすぎてしまうかもしれませんから注意してくださいね。
Pushing It Down and PrayingLizzy McAlpine

現代音楽シーンにおいて注目を集めるシンガーソングライター、アメリカ出身のリジー・マカルパインさん。
2024年9月に発表された彼女の新曲は、過去の恋愛に囚われながらも新しい関係を築こうとする葛藤を描いた楽曲です。
アコースティックな雰囲気からソフトロックへと展開する曲調は、彼女の音楽性の幅広さを感じさせますね。
感情の抑圧と自己受容をテーマにした歌詞は、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
本作は、2024年10月4日にリリース予定のアルバム『Older (and Wiser)』に収録されています。
ミュージックビデオも公開されており、曲の世界観をより深く体感できますよ。
恋愛の複雑さに悩む人にぴったりの一曲といえるでしょう。
PicassoLoveless

2020年に活動をスタートしたバンド、ラブレス。
彼らがリリースし多くの反響が寄せられているのが『Picasso』です。
こちらは00年代のエモを現代にリバイバルしたようなサウンドが魅力の1曲。
そこにエモーショナルな歌唱が合わさり、聴く人のテンションを高めてくれます。
また歌詞も聴く人を元気づける内容に仕上がっているんですよ。
というのも曲中では、困難に立ち向かう様子を描いているんです。
タイトルとの関連を気にしつつ聴いてみてください。
Pesan TerakhirLyodra

2003年生まれの若きインドネシアン・ポップ界のスターとして輝きを放つリョドラさん。
ポップスとR&Bを軸に、心を揺さぶる歌声で東南アジア全域から熱い支持を集めています。
2020年、わずか16歳で「Indonesian Idol」を最年少優勝し、ユニバーサル・ミュージックと契約。
2021年のデビューアルバム『Lyodra』は大ヒットを記録しました。
国際的な評価も高く、2021年のMnet Asian Music Awardsで「ベスト・ニュー・アジアン・アーティスト」を受賞。
2022年にはイギリスのシンガーソングライター、カラム・スコットとのコラボ曲も実現させています。
幼少期からピアノを学び、2017年にはイタリアの「Sanremo Junior」でインドネシア人初の優勝を果たした実力派。
ソプラノの声域と感情表現豊かな歌唱が魅力で、88risingの躍進で東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストです。

