「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「P」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「P」で始まる英単語といえば「Peace」「Party」「Picture」などがあり、この単語を見てすでに何曲か思い浮かんだ方もいらっしゃるのではないでしょうか?
こうして特定のアルファベットで始まる曲のみを探して聴くこと機会ってこれまでにあまりないと思います。
しかし、こうして見てみると知らなかった楽曲を知るキッカケになったり新たな発見があったりするかもしれません。
これを機に新たな楽曲との出会いのお手伝いができればうれしいです。
「P」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Peaceful PlaceLeon Bridges

心の平穏を見つけることをテーマにした、ブルース、フォーク、ソウル、ロックの要素を融合させた美しいナンバーです。
アメリカ出身のソウル歌手、レオン・ブリッジスさんが2024年8月に発表した楽曲で、10月にリリース予定の彼の4枚目となるアルバム『Leon』からの先行シングルとなっています。
本作は、ベースとドラムで始まり、その後ギターとバックボーカルが加わる構成で、ブリッジスさんの内面の平和を表現しています。
公式ミュージックビデオはメキシコシティ郊外で撮影され、レコーディングセッションの様子や美しい風景が紹介されているそうですよ。
心の安らぎを求めている方にぜひおすすめしたい1曲です。
PeopleLibianca

カメルーン系アメリカ人のシンガーソングライター、リビアンカさんが紡ぎ出す心揺さぶるバラード。
アフロビーツの要素を取り入れた独特のサウンドと、彼女自身の経験から紡がれた赤裸々な歌詞が胸に迫ります。
2022年12月にリリースされたこの楽曲は、サイクロチミアという気分障害と向き合う彼女の葛藤を描いており、孤独や苦悩といった普遍的なテーマが聴く人の心に深く響くはず。
本作は世界各国のチャートで上位にランクインし、ミュージックビデオは4700万回以上再生されるなど、多くの人々の共感を得ています。
心の奥底にある感情と向き合いたい時に聴きたい一曲です。
Paradigm TriggerLike Moths To Flames

2010年にアメリカのオハイオ州で結成されたLike Moths To Flamesは、メタルコアシーンを代表するバンドです。
テクニカルな演奏と重厚なサウンド、そして強力なメロディが融合した音楽性が魅力です。
2011年のデビューアルバム『When We Don’t Exist』で注目を集め、その後のリリースでも人気を拡大しました。
2019年1月にはUNFDと契約を結び、新たな展開を見せています。
アグレッシブでありながら叙情的な要素も取り入れた彼らの楽曲は、ラウドミュージックファンの心を掴んで離しません。
激しさと美しさが共存する、現代のメタルコアの醍醐味を体感したい方にぜひおすすめです。
PAINLil Skies

ペンシルベニア州出身のラッパー、リル・スカイズさんが2024年7月にリリースした新曲は、彼の心の奥底に秘めた思いを吐露した作品となっています。
アルバム『Unbothered』に収録されたこの楽曲では、彼の苦悩や人生の試練が率直に綴られており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
リル・スカイズさんは2017年にデビューして以来、「Red Roses」や「Nowadays」などのヒット曲を生み出してきました。
今回の楽曲も、彼の音楽的な成長を感じさせる力作。
苦しみを乗り越えようとする姿勢が伝わってくる歌詞は、同じような経験をしている人たちの心の支えになりそうです。
Project Walls (feat. NBA YoungBoy)Lil Tjay

次のラップスタートして名高い若手ラッパー、リル・ジェイさん。
10代から活躍を続ける彼ですが、2020年代に入ってからはスタイルにも磨きがかかって、ビッグチューンも量産していますね。
こちらの『Project Walls (feat. NBA YoungBoy)』はそんな彼の新曲。
現代の南部のキング、ヤングボーイ・ネヴァー・ブロークン・アゲインさんをフィーチャーした作品で、サグな生い立ちから成り上がっていくまでの経験や学びを2人の視点で描いています。

