「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(291〜300)
RescuedFoo Fighters

ニルヴァーナの元ドラマーだったデイヴ・グロールさんがボーカルと務めるフー・ファイターズは、1990年代から活躍を続けるアメリカを代表するロックバンドです。
新曲『Rescued』では、2022年3月にドラマーのテイラー・ホーキンスさんが亡くなるという悲しい出来事に触れながらも、その悲劇を乗り越えようとする力強さが感じられます。
フジロックフェスティバル2023では2日目に出演予定ですので、気になる人はそちらもチェックしてみてくださいね!
Remember The NameFort Miner

力強いビートと印象的なリフが心を掴むナンバー!
スポーツの世界でも人気を博している本作は、フォート・マイナーの代表曲として知られています。
リンキン・パークのマイク・シノダさんが手掛けたこの楽曲は、2005年にアルバム『The Rising Tied』からシングルカットされました。
NBAのプレイオフやダフトのテーマソングとして使用されたほか、映画『Gridiron Gang』のトレーラーにも登場し、幅広い層から支持を集めています。
努力と成功をテーマにした歌詞は、スポーツ選手や目標に向かって頑張る人々の心に響くこと間違いなし。
村上宗隆選手の登場曲としても使われており、ファンの皆さんにも親しまれていますよ。
Reach Out (I’ll Be There)Four Tops

モータウン・サウンドを代表する名盤『Reach Out』から、魂を揺さぶる心に残る名曲が生まれました。
デトロイトの誇るフォー・トップスのドラマチックなハーモニーに、リード・ボーカルのリーヴァイ・スタッブスさんの感情豊かなバリトンボイスが重なり、聴く者の心を熱く揺さぶります。
1966年8月のリリース以来、全米1位、全英1位を記録し、ソウル・ミュージック史に輝く金字塔となった本作は、2022年にアメリカ議会図書館の全米録音資料登録簿にも選出。
さらに2020年の米大統領選では、ジョー・バイデンさんのキャンペーンソングとしても使用され、時代を超えた普遍的な魅力を放ち続けています。
人生に迷いを感じている時、励ましが必要な時、誰かを支えたい時にぴったりの一曲です。
RelaxFrankie Goes To Hollywood

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドがリリースした楽曲で、80年代のダンスフロアを熱狂させた1曲です。
性的な暗示を含んだ挑発的な歌詞と独特のサウンドが特徴で、多くの放送局で放送禁止となりました。
しかし、その過激さゆえに大きな話題を呼び、英国シングルチャートで1位を獲得。
1984年1月にBBCのテレビ番組に出演後、人気が急上昇しました。
さまざまなリミックスやバージョンが存在し、1993年と2001年には新たなリミックスを含むシングルの再リリースも。
ミュージックビデオも2バージョンが制作され、こちらも話題になりました。
緊張からの解放を促すメッセージが込められた本作は、80年代の社会背景と結びつけて解釈されることも。
楽曲に合わせてリフのフレーズを叫びながら、ダンスフロアで思いっきり楽しみたい方にオススメの1曲です。
Race to the AirGUM

オーストラリアを代表するシンガーであり、音楽プロデューサーのジェイ・ワトソンさん。
彼のマルチな才能をいかして制作されたのが『Race to the Air』です。
こちらはロックバンド、Cureの『Plainsong』にインスパイアされた曲で、どこか懐かしい雰囲気と近未来的な雰囲気を合わせ持つ作品に仕上がっています。
またそれに合わせて、時にささやくように、時に高音にと歌い方が変化するのも聴きどころです。
Rock Da HouseGabry Ponte, SMACK

熱狂的なビートと圧倒的なエネルギーが融合した一曲です。
ガブリポンテさんとスマックのコラボレーションが生み出す独特のサウンドは、聴く者を瞬時にダンスフロアへと誘います。
2024年7月にリリースされた本作は、ハードテクノとアシッドの要素を巧みに取り入れ、クラブシーンを席巻しています。
フェスティバルやクラブのメインステージで頻繁にプレイされる人気ぶりは、その魅力を如実に物語っています。
週末のナイトクラブや友人とのホームパーティーなど、盛り上がりたい時にぴったりの一曲。
EDMファンはもちろん、ダンスミュージックに興味のある方にもおすすめです。
Rudolph the Red-Nosed ReindeerGene Autry

クリスマスの季節が近づくと、街中がキラキラと華やかになりますよね。
そんな雰囲気を盛り上げてくれる定番曲といえば、この曲でしょう。
「歌うカウボーイ」として知られるジーン・オートリーさんが1947年にリリースしたこの楽曲は、赤い鼻を持つトナカイの物語を歌ったものです。
アメリカ出身のオートリーさんは、この曲で大ヒットを飛ばし、初年度で250万枚、その後40年間で2500万枚を売り上げました。
違いを認め合うことの大切さを教えてくれる歌詞は、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けています。
家族揃って楽しむクリスマスパーティーのBGMにぴったりですよ。
Reach OutGeorge Duke

アメリカ出身のピアニストのジョージ・デュークさんはフュージョンシーンで活動をされてきました。
1970年代初頭にはジャン=リュック・ポンティさんやフランク・ザッパさんと共演し、ソロアーティストとしてはアルバム『Reach For It』でゴールドディスクを獲得。
プロデューサーとしてもグラミー賞を受賞するなど、フュージョンシーンの第一人者として活躍されました。
ジャズやファンクなどの要素を巧みに織り交ぜた独自の音楽性は、ジャンルの垣根を越えて多くのミュージシャンに影響を与えてきたのです。
Racetrack in FranceGil Scott-Heron and Brian Jackson

スポークンワードであるギル・スコット・ヘロンさんとキーボードやフルート奏者、そして音楽プロデューサーとしても活躍したブライアン・ジャクソンさんが共演した名盤、『Bridges』。
スポークンワードは日本でいうところの語りや詩人といったもの。
多くの場合は詩人らしく淡々と詩を詠んでいくのですが、ギル・スコット・ヘロンさんはリズムに乗せた、シンガーの要素が強いスポークンワードを得意としていました。
本作はそんなメロウなスポークンワードをジャズファンクやソウルに乗せたアルバムです。
Rangkaian KataGita Gutawa

2000年代後半から2010年代にかけて活躍した才能豊かなソプラノ歌手、インドネシア・ジャカルタ生まれのギタ・グタワさん。
2007年にリリースされたセルフタイトルのデビュー・アルバムは、150,000枚を売り上げるという驚異的な成功を収めました。
ポップ/ロックを基調としながら、アジアンポップのエッセンスを取り入れた彼女の楽曲は、インドネシアの音楽シーンに新風を吹き込みました。
2009年には『Harmoni Cinta』、2010年にはイスラム教の宗教アルバム『Balada Shalawat』をリリースするなど、多彩な才能を発揮しています。
音楽だけでなく、女優としても活躍するギタさんは、インドネシアの若者たちの憧れの的となっています。
東南アジアの音楽に興味を持ち始めた方にぜひおすすめしたいアーティストの1人です。

