「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
redrum21 Savage

2024年1月にリリースされた21サヴェージさんの楽曲『Redrum』は、アルバム『American Dream』からの一曲です。
トラップとギャングスタラップの要素を融合させ、恐ろしい雰囲気と暴力的なテーマが特徴のこの曲では、キャッチーなフックとリズミカルなフローがリスナーを引きつけます。
プロデューサーのロンドン・オン・ダ・トラックさんが手がけたビートは、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品からちりばめられたサンプルもともに、音の新境地を開拓。
映画のようなミュージックビデオも話題となり、彼の故郷であるロンドンのさまざまな顔を見せてくれます。
それぞれのビートに合わせて体が動く、そんな都会的で刺激的な夜を演出したい時にぜひオススメです!
RIOT (Rowdy Pipe’n)A$AP Rocky

モデルやラッパーとしてマルチに活躍しているエイサップ・ロッキーさん。
彼がアルバム『Don’t Be Dumb』のリードシングルとしてリリースしたのが『RIOT (Rowdy Pipe’n)』です。
こちらは世の中の悲しいできごとへの怒りを込めた作品に仕上がっています。
ただし、怒りをそのままぶつけるのではなく、愛と平和を大切にしているのがポイントです。
それから、この曲はヘッドホンのCMに起用された話題なんですよ。
ぜひそちらもチェックしてみてください。
Ruby Rosary (ft. J. Cole)A$AP Rocky

人気ラッパーのエイサップ・ロッキーさんが、2024年秋リリース予定のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルを発表しました。
ジェイ・コールさんをフィーチャリングに迎えた本作は、ザ・アルケミストがプロデュースを担当。
2013年以来、2人目のタッグとなる両者の息の合ったフローが印象的です。
ゆったりとしたビートに乗せて、成功と富、そして内なる葛藤を巧みに表現しています。
2013年にデビュー・アルバムで全米チャート1位を獲得して以来、音楽だけでなくファッション界でも注目を集めるエイサップさん。
本作でも彼らしい独特の世界観を堪能できるでしょう。
RunawayAURORA

ノルウェー出身のオーロラさんは、エレクトロポップを基調とした独特の音楽性で世界中のリスナーを魅了しています。
6歳でピアノを始め、9歳で作曲を始めたという早熟な才能の持ち主。
2015年にEP『Running with the Wolves』でデビューし、ケイティ・ペリーなど著名人からも注目を集めました。
ヨーロッパ・ボーダー・ブレイカーズ・アワードやスペルマン賞にノミネートされるなど、その才能は高く評価されています。
自然や人間の感情を深く掘り下げた歌詞と、シンセサイザーやドラムを効果的に使用した独特のサウンドが特徴的。
内省的で繊細な感性を持つ方におすすめのアーティストです。
Raving In The StudioAitch

エネルギッシュなビートが印象的な楽曲です。
イギリス・マンチェスター出身のラッパー、エイチさんがマンチェスターのプロデューサー、ブーとコラボして制作した1曲で、2025年1月にリリースされました。
ゴリラズの名曲『Feel Good Inc.』をサンプリングしていることもあり、独特のサウンドが魅力的です。
本作では、スタジオでパーティーを楽しむ様子が描かれており、エイチさんの特徴的なフロウとブーの力強いビートが見事に融合しています。
世界的なボクシングイベントの中継でも使用されるなど注目度も高く、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。
RitualAlan Walker

「ドン、ドン、ドン、ドン」という4つ打ちのリズムが心地よい、アラン・ウォーカーさんの『Ritual』。
彼はいわずと知れたEDM界の人気トラックメーカーです。
彼は、2015年にリリースした切ないメロディーが特徴の『Faded』で一気に有名になりました。
そして、この『Ritual』は『Faded』とは正反対のポジティブな雰囲気の曲となっているんですよ。
彼がもつ独特のエモーショナルなサウンドも病みつきになっちゃいます!
RadianceAmelie Lens

重低音が好きな方にオススメしたいのが『Radiance』です。
こちらはベルギーの音楽プロデューサー、アメリー・レンズさんが手掛けた1曲。
彼女は「テクノシーンの女王」ともあだ名されているんですよ。
そんなアメリー・レンズさんが手掛けた本作は、インストゥルメンタルのノリノリなサウンドに仕上がっています。
全体的にハイテンションな印象なのですが、ラストに、さらなる盛り上がりを見せてくれますよ。
かなりの満足感を味わえる曲といえそうです。


