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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

Rock & Roll QueenThe Subways

The Subways – Rock & Roll Queen (Official Video)
Rock & Roll QueenThe Subways

イギリスのインディーロックシーンから飛び出したザ・サブウェイズが2005年6月にリリースした青春賛歌。

若さと情熱が溢れ出すエネルギッシュなギターリフと、力強いボーカルが印象的な一曲です。

デビューアルバム『Young for Eternity』からの代表曲として、UKチャートで22位を記録しました。

ハリウッド映画『ダイ・ハード4.0』や『ロックンローラ』のサウンドトラックに採用されたほか、人気ドラマ『The O.C.』では、バンド自身が出演して演奏するシーンも話題を呼びました。

2020年には15周年を記念して20か国語のバージョンを制作。

グラストンベリーやレディング&リーズなど、大型フェスでも定番となっている本作は、エネルギーを全開にしたい瞬間にぴったりの一曲です。

redrum21 Savage

21 Savage – redrum (Official Music Video)
redrum21 Savage

2024年1月にリリースされた21サヴェージさんの楽曲『Redrum』は、アルバム『American Dream』からの一曲です。

トラップとギャングスタラップの要素を融合させ、恐ろしい雰囲気と暴力的なテーマが特徴のこの曲では、キャッチーなフックとリズミカルなフローがリスナーを引きつけます。

プロデューサーのロンドン・オン・ダ・トラックさんが手がけたビートは、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品からちりばめられたサンプルもともに、音の新境地を開拓。

映画のようなミュージックビデオも話題となり、彼の故郷であるロンドンのさまざまな顔を見せてくれます。

それぞれのビートに合わせて体が動く、そんな都会的で刺激的な夜を演出したい時にぜひオススメです!

roll da dice4Batz & Lil Baby

ダラス出身の新鋭、フォーバッツさんとラッパーのリル・ベイビーさんがタッグを組んだ本作は、恋愛のリスクと報酬をテーマにした心揺さぶるR&Bナンバーです。

2024年9月にリリースされたこの楽曲では、フォーバッツさんのメロディアスなボーカルとリル・ベイビーさんの滑らかなフローが見事に融合しています。

90年代R&Bの要素を感じさせるスムーズなビートと現代のトラップサウンドが絶妙にマッチした楽曲で、恋愛の複雑さや不確実性を「サイコロを振る」というメタファーで表現しているのが印象的ですね。

恋愛にスリルを求める方や、現代の関係性について深く考えたい方におすすめの一曲です。

Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。

重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。

その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。

ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。

重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。

Raw6ix, Joey Valence & Brae, FELIX!, Buddy, KYLE & Blu

シックスさんのプロデュースのもと、豪華なアーティストが集結したヒップホップサウンドが2025年3月に話題をさらっています。

USヒップホップのメインストリームとアンダーグラウンドを代表するアーティストたちが迎え入れられ、ジョーイ・ヴァレンス & ブレイの90年代を思わせるエネルギッシュなフロウ、フェリックスさんとバディさんのスムースなラップ、カイルさんとブルーさんの個性的なリリックが見事に調和しています。

アメリカ・カリフォルニア州を拠点に活動するシックスさんならではの洗練されたビートメイクに、各アーティストの個性が光る本作。

Redditのヒップホップコミュニティでも早くも高評価を集めており、ストリートからクラブまで、あらゆるシーンで楽しめる一曲となっていますよ。

RIOT (Rowdy Pipe’n)A$AP Rocky

A$AP Rocky – RIOT (Rowdy Pipe’n) (Audio)
RIOT (Rowdy Pipe'n)A$AP Rocky

モデルやラッパーとしてマルチに活躍しているエイサップ・ロッキーさん。

彼がアルバム『Don’t Be Dumb』のリードシングルとしてリリースしたのが『RIOT (Rowdy Pipe’n)』です。

こちらは世の中の悲しいできごとへの怒りを込めた作品に仕上がっています。

ただし、怒りをそのままぶつけるのではなく、愛と平和を大切にしているのがポイントです。

それから、この曲はヘッドホンのCMに起用された話題なんですよ。

ぜひそちらもチェックしてみてください。

Ruby Rosary (ft. J. Cole)A$AP Rocky

A$AP Rocky – Ruby Rosary (Audio) ft. J. Cole
Ruby Rosary (ft. J. Cole)A$AP Rocky

人気ラッパーのエイサップ・ロッキーさんが、2024年秋リリース予定のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルを発表しました。

ジェイ・コールさんをフィーチャリングに迎えた本作は、ザ・アルケミストがプロデュースを担当。

2013年以来、2人目のタッグとなる両者の息の合ったフローが印象的です。

ゆったりとしたビートに乗せて、成功と富、そして内なる葛藤を巧みに表現しています。

2013年にデビュー・アルバムで全米チャート1位を獲得して以来、音楽だけでなくファッション界でも注目を集めるエイサップさん。

本作でも彼らしい独特の世界観を堪能できるでしょう。