「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)
Runaway (feat. Valentina Franco)Halcyon

アメリカを拠点に活動するハルシオンさんが手掛けた感動的なフューチャーベース作品。
メロディアスな楽曲構成とヴァレンティーナ・フランコさんの透明感のある歌声が見事に調和し、まるで心が浄化されるような美しいサウンドスケープを作り上げています。
日常からの解放と新たな冒険への憧れを歌ったメッセージ性の高い本作は、2017年9月にノーコピーライトサウンズから発表され、カルチャーコードによるリミックス版も同年12月に登場しました。
心機一転したい時や、自分の可能性を信じる勇気が欲しい時にぴったりの一曲。
日々の生活に彩りを添える、まさに心の応援歌として聴いてほしい作品です。
Rumble In The GrundleHand Of Mercy

2005年にシドニーで結成されたハンド ・オブ ・マーシーは、重厚なサウンドとモッシュヘビーな楽曲で知られています。
2007年にEP『Trash the Party』でデビューし、2010年にはシドニー・ハードコア・フェスティバルに出演。
2011年には初のフルアルバム『The Fallout』をリリースしました。
Parkway DriveやA Day to Rememberなどの有名アクトと共演経験もあり、オーストラリアのハードコアシーンで重要な存在として認識されています。
疾走感のあるサウンドと叙情的な要素を併せ持つ彼らの音楽は、ハードコアファンなら必聴です。
Run It UpHanumankind

インドから世界へと羽ばく若きラッパー、ハヌマンカインドさん。
ケーララ州出身でヒューストンで育ち、現在はバンガロールを拠点に活動を展開しています。
2024年7月にプロデューサーのカルミと共同制作したシングル『Big Dawgs』で世界的ブレイクを果たし、Spotifyのグローバルトップ50で7位を記録するなど各国のチャートを席巻。
アーセナルFCのプレシーズンビデオにも起用されるなど、さらなる注目を集めています。
南部アメリカのヒップホップスタイルとインドの伝統的な要素を独自に融合させた本作は、高揚感溢れるトラックとパワフルなラップが印象的。
インド伝統の武術カラリパヤットをフィーチャーしたMVも必見で、エネルギッシュなグルーヴを求めるリスナーにぜひ聴いてもらいたい一曲です。
Real LifeHazel English

カリフォルニア州出身の女性シンガーソングライター、ヘイゼル・イングリッシュさん。
インディーポップやシューゲイザーを得意としているアーティストで、どの作品も幻想的で奥深いことで知られています。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Real Life』。
本作は彼女の得意なジャンルであるインディーポップとシューゲイザーを足して2で割ったような作品で、幻想的なボーカルとギターのディストーションが淡い雰囲気を見事に演出しています。
Ready or NotHerbie Hancock

ファンクとディスコの要素を取り入れ、ハービー・ハンコックさんの新たな挑戦を感じさせる楽曲です。
1979年2月にリリースされたアルバム『Feets, Don’t Fail Me Now』に収録され、繰り返される歌詞とボコーダー効果が印象的です。
高揚感あふれるビートとエネルギッシュな歌詞が、聴く人を自然とダンスフロアへと誘います。
本作は、ジャズの枠を超えて新しい音楽の地平を開拓しようとするハンコックさんの意欲作。
ロボットダンスを踊りたい人にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Red RoomHiatus Kaiyote

オーストラリア出身のバンド、ハイエイタス・カイヨーテ。
ネオソウルやフューチャーソウル、ジャズファンクといったジャンルを得意としているバンドで、圧倒的な音楽性はオーストラリアに留まらず、世界中から高い評価を集めています。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Red Room』。
少ない音数でありながら、センスの良い構成とボーカルラインにより、強烈なインパクトを残す優れた音楽性は、ハイセンス以外の何物でもありません。
Rumors of WarHigh On Fire

アメリカのカリフォルニア州オークランドから登場したハイ・オン・ファイアーは、スラッジとスラッシュの要素も取り入れたヘヴィメタルを鳴らす3ピースバンド。
1998年に結成され、マット・パイクさんの独特なギターワークと力強いボーカルが特徴的ですね。
2000年にファーストアルバム『The Art of Self Defense』をリリース以降、数々の作品を発表。
2019年にはグラミー賞の「ベスト・メタル・パフォーマンス」を受賞するなど、その実力は折り紙つき。
トリオならではのアンサンブルを軸として重厚なリフと高速な演奏で魅せる、ヘヴィメタル好きな方にはたまらない存在です。

