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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(301〜310)

Retard GirlHole

荒々しく生々しい怒りのパンクロック。

1990年4月、ロサンゼルス出身のオルタナティヴ・ロックバンド、ホールが放った初音源は、コートニー・ラヴさんの魂の叫びそのものでした。

学校でのいじめ体験を糧に紡がれた作品は、耳を刺すギターノイズとラヴさんの感情的なボーカルが渾然一体となり、聴く者の胸に突き刺さります。

「Sympathy for the Record Industry」からのシングルリリース後、バンドは1991年9月にアルバム『Pretty on the Inside』で本格デビュー。

本作は後の『Live Through This』『Celebrity Skin』へと続く輝かしい道の第一歩となりました。

社会の片隅で孤独を感じるすべての人に、共感と勇気を与えてくれる一曲です。

R50Homixide Gang

HXG – R50 (Official Music Video)
R50Homixide Gang

アトランタを拠点とするHomixide Gangの楽曲は、ハードコアなラップとエネルギッシュなギターサウンドが特徴的。

本作は2024年5月にリリースされ、自信に満ちたメッセージと音楽シーンでの成功への強い決意が込められています。

過酷な環境に身を置く彼らの生き様が如実に表現されていますね。

アルバム『Homixide Lifestyle』や『Snot or Not』に続く注目作で、中国ツアーでも披露されました。

ストリートカルチャーに根差したリアルなサウンドがお好きな方にぜひおすすめです。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)

RageHyper Crush

エネルギッシュでダンサブルな楽曲で、聴くとつい体が動き出してしまいそうな1曲です。

パーティーを楽しむ様子や自由奔放なライフスタイルを歌詞に乗せて、聴く人を盛り上げる内容となっています。

2013年9月にリリースされたアルバム『Vertigo』に収録されており、Hyper Crushさんの代表曲の一つとして知られています。

クラブやダンスパーティーで流れれば、一気に会場の雰囲気を盛り上げてくれるでしょう。

EDMサウンドがシャッフルダンスにピッタリなので、ぜひ使ってみてください!

シャッフルダンスを踊りたい方や、エネルギッシュな音楽で気分を上げたい方にぴったりの楽曲です。

ROCKSTARILKAY SENCAN & DYNORO

トルコの音楽プロデューサー、イルカイ・センカンさんとリトアニアの音楽プロデューサー、ダイノロさんによる楽曲『ROCKSTAR』。

本作もYouTubeショートで非常に人気を集めている作品です。

日本の動画ではあまり見かけることはないかもしれませんが、海外、特に中東系のクリエイターには人気の作品で、印象の強いフックを持っていることから、スゴ技系の動画でよく使用されています。

シンプルにかっこいいEDMなので、ぜひチェックしてみてください。

RogueJINJER

JINJER – Rogue (Official Video) | Napalm Records
RogueJINJER

ウクライナ出身のプログレッシブ・メタルコア・バンドJINJER。

タチアナ・シュメイリュークさんの圧倒的な歌唱力と、複雑なリズム、重厚なギターリフが融合した本作は、バンドの中でも最も激しいトラックの一つとされています。

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、侵略や強制的な占領に対する非難をテーマにしており、ウクライナの現状を反映した力強いメッセージが込められています。

JINJERは2021年にアルバム『Wallflowers』をリリースしており、本作はそれに続く新アルバムの一部として公開されました。

怒りやフラストレーションを感じさせる音の奔流に引き込まれたい方におすすめですよ。

Romantic Homicidejxdn

jxdn – Romantic Homicide (Official Visualizer)
Romantic Homicidejxdn

ジェイデンさんは2001年生まれのシンガーソングライターで、TikTokを通じて世界中にファンベースを持つZ世代ならではのキャリアを持つアーティストです。

若い才能を積極的にバックアップしていることでも知られる、ブリンク182のカリスマドラマーであるトラヴィス・バーカーさんのレーベルと契約しているジェイデンさんですが、そんな彼が2023年12月に発表した『Romantic Homicide』はジェイデンさんよりもさらに若い、2005年生まれで日本でも人気を集めているd4vdことデイヴィッドさんの名曲カバー。

前述したトラヴィスさんがドラムを担当、原曲のベッドルームポップ的要素をエモロック的な形へと落とし込んだジェイデンさんらしいサウンドとなっていますよ。

RosesJaden

Jaden – “Roses” (Visualizer)
RosesJaden

ジェイデンさんは、ウィル・スミスさん夫妻の長男として知られ、俳優としてキャリアをスタートさせた後、音楽活動でも注目を集めているアメリカのアーティストです。

2024年6月21日にリリースされた彼の新曲は、ポジティブな雰囲気とメロディックなサウンドが特徴的な1曲。

恋人への愛情を歌った歌詞は、リスナーの心に響くロマンチックな内容となっています。

ミュージックビデオでは、花に囲まれたシーンで恋人にセレナーデを贈る姿が描かれており、視覚的にも魅力的な作品に仕上がっています。

ヒップホップやR&B、ポップなどの要素を融合させた独自のスタイルで、若い世代を中心に支持を集めているジェイデンさん。

本作は、彼の音楽的な成長と個性が存分に発揮された楽曲といえるでしょう。