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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(311〜320)

RumorsJake Miller

Jake Miller – Rumors (Official Music Video)
RumorsJake Miller

キャッチーなメロディと軽快なビートで聴く人を元気にさせてくれる楽曲です。

2015年7月に発売されたEPに収録され、ワーナー・ブラザーズ・レコードからリリースされた本作。

主人公がうわさの中心にいることを楽しむ様子を描いた歌詞は、他人の目を気にせず自分らしく生きることの大切さを教えてくれます。

ジェイク・ミラーさんのポップラッパ―としての才能が存分に発揮された1曲で、USトップラップアルバムチャートで7位にランクインするなど、多くのリスナーに支持されました。

チアダンスの練習や本番で使えば、会場が一気に盛り上がること間違いなし!

友達同士で踊れば、きっと楽しい思い出になるはずです。

Redneck 12 Days of ChristmasJeff Foxworthy

アメリカのコメディアン、ジェフ・フォックスワーシーさんが1996年8月にリリースしたアルバム『Crank It Up: The Music Album』に収録されており、以降はユーモアたっぷりのクリスマスソングとして愛され続けています。

伝統的なクリスマスキャロルをパロディ化し、「レッドネック」らしいプレゼントを歌詞に盛り込んだ本作は、ビルボード・ホット・カントリー・シングル&トラックス・チャートで最高18位を記録。

クリスマスムードを盛り上げつつ、笑いも取りたいという方にぴったりの1曲ですよ。

Root Down (And Get It)Jimmy Smith

ソウルジャズやハードバップを主体とした音楽性で人気を集めたジャズオルガニスト、ジミー・スミスさん。

少しでもジャズの造詣が深い方であれば、誰でもご存じだと思います。

そんなジミー・スミスさんの名盤として名高い作品が、こちらの『Root Down』。

マイルス・デイヴィスさんの『On the Corner』と同様に、当時の若者にとってポピュラーだったファンクのエッセンスを取り入れたアルバムで、全体を通して若々しい曲調が多いことで知られています。

RainmakerJohn Carroll Kirby

ニューエイジとジャズをミックスさせた個性的なスタイルで人気を集めるピアニスト、ジョン・キャロル・カービーさん。

もともとスタジオミュージシャンとして活動していたこともあり、非常にハイレベルなピアノテクニックを持っており、業界からも高い評価を集めていますね。

そんな彼の名盤が、こちらの『Septet』。

2021年にリリースされた新しいアルバムですが、本作は1970年代~1980年代のジャズを意識した、リバイバルな作風にまとめられています。

Rapaz de BemJohnny Alf

ボサノヴァの先駆者であり、「ボサノヴァの父」とも称されるジョニー・アウフさん。

リオデジャネイロのヴィラ・イザベル出身のアウフさんは、9歳でピアノを始め、1952年にプロのキャリアをスタートさせました。

アメリカン・ジャズに影響を受けた独自の音楽スタイルを築き上げ、1955年に発表したアルバム『Rapaz De Bem』は後にボサノヴァの典型とみなされるように。

ブラジル音楽に新しいハーモニーをもたらした革新者として、同時代のミュージシャンからも高く評価されていたそうです。

2010年に亡くなるまで精力的に活動を続けたアウフさん。

ボサノヴァに興味がある方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)

Rock And Roll, Hoochie KooJohnny Winter

Johnny Winter – Rock and Roll, Hoochie Koo (Live)
Rock And Roll, Hoochie KooJohnny Winter

ギターの魔術師、ジョニー・ウィンターさんによる『Rock And Roll, Hoochie Koo』は、ブルースロックの魅力を存分に感じさせてくれる節目となる一曲です。

熱いギターソロは聴く者の心を揺さぶり、生々しいエネルギーが伝わってきます。

カバーされることも多いこの曲は、ツインギターによる緻密なアレンジと豊かな表現力で、音楽ファンならずとも惹き込まれるでしょう。

ブルースの根源的な感情をロックのダイナミズムで表現しており、ブルースロックを象徴する名曲として今も色褪せない存在感を放っています。

Rock Me BabyJohnny Winter

テキサス出身のギターの鬼才、ジョニー・ウィンターさん。

11歳でギターを始め、ブルースの伝説的アーティストたちに影響を受けた彼の演奏は、猛烈なスピードのフィンガーピッキングと熱いスライドギターテクニックが特徴です。

1973年にコロムビア・レコードからリリースされた『Still Alive and Well』は、薬物依存からの復帰後に発表された記念すべき一枚。

ブルース・ロックとハードロックが融合した本作は、ウィンターさんの復活と音楽的成熟を象徴する作品として高く評価されています。

激しいギタープレイとエネルギッシュなボーカルが詰まった本作は、ブルースを愛する方はもちろん、ロック好きの方にもおすすめの一枚です。