「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Run It UpCoi Leray

ニュージャージー州を代表するフィメールラッパー、コイ・リレイさん。
スタイルやキャッチーなリリックでプロップスを集めるフィメールが多いなか、彼女はしっかりと実力でプロップスを集めています。
いわゆる、しっかりとしたスキルを持ったリアルなラッパーというやつですね。
そんな彼女の新曲が、こちらの『Run It Up』。
メロディアスなフロウが印象的で、ドロップはキャッチーでありながら、バツグンにスタイリッシュな曲調にまとめられています。
Rise & Fall ft. StingCraig David

イギリスを代表するR&Bシンガーの1人、クレイグ・デイヴィッドさん。
2000年代から活躍を続けており、現在でもたまにメインストリームで見かけることがありますね。
そんな彼の作品のなかでも、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『Rise & Fall ft. Sting』。
スティングさんと共演した作品で、彼の名曲である『Shape Of You』をサンプリングしています。
セクシーで大人なR&Bなので、ぜひチェックしてみてください。
Rock Me Like The DevilCRUCIFIED BARBARA

メタル界に風穴を空けたクルーシファイド・バーバラは、ハードロックからヘヴィメタルまで多彩な音楽性を持つスウェーデンのガールズバンドです。
1998年にストックホルムで結成された彼女たちは、2005年にデビューアルバム『In Distortion We Trust』をリリースし、独特のオルタナティブな魅力を放ちました。
2006年、モーターヘッドとクラッチのサポートを務めたこと、また同年と2009年のスウェーデン・ロックフェスティバル、2010年のヴァッケン・オープン・エアへの出演は、クルーシファイド・バーバラの実力を印象付ける大きなステップでした。
解散を発表した2016年まで、地位を確立し続けた彼女たちは、女性メタルバンドの先駆けとして歴史にその名を刻んでいます。
メタルが好きなら、彼女たちの曲を聴いて、そのパワフルな魅力を感じてみてくださいね!
ReplayCynthia Erivo

イギリス・ロンドン出身のシンシア・エリヴォさんは、トニー賞やグラミー賞など数々の栄誉に輝くアーティストです。
今回のソロ作品は、アルバム『Ch. 1 Vs. 1』以来、実に3年ぶりとなるリリースで、本作はR&Bとソウルを基調としながらもポップスの要素を取り入れた魅力的な楽曲となっています。
冒頭のミニマルなアプローチから徐々に広がっていく彼女の繊細かつパワフルな歌声は心に染み入りますよ。
個人的な経験や葛藤を赤裸々に物語る歌詞は、聴く人の心に深い共感を呼び起こすはずです。
なお、エリヴォさんは現在、アリアナ・グランデと共演する映画『ウィキッド ふたりの魔女』のサウンドトラックでも話題を集めていますね。
Really Love You (DNA Remix)DJ Dougal

ハードコアテクノの名曲として知られる本作は、エネルギッシュなビートと高揚感あふれるボーカルが特徴的です。
1996年にイギリスでリリースされたこの楽曲は、ダンスフロアを熱狂させる力強さと、心に響くメロディを兼ね備えています。
DJ Dougalさんの才能が遺憾なく発揮された1曲で、ハッピーハードコアファンの心をつかんで離しません。
Essential Platinumレーベルからの12インチビニールリリースという形で世に送り出された本作は、多くのDJに愛用され、今もなお多くのダンスフロアで輝き続けています。
フェスなどでこの曲がかかれば盛り上がること間違いなしです。

