「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(351〜360)
Room 335Larry Carlton

フュージョンシーンで名を馳せたギタリストといえば、ラリー・カールトンさんですよね。
アメリカ出身のカールトンさんは、1970年代から80年代にかけてジャズ、ブルース、ポップ、ロック等、多岐にわたるジャンルで活躍しました。
19回ものグラミー賞にノミネートされ、4回受賞しているのも納得の実力者。
1981年にリリースされたアルバム『Sleepwalk』に収録された『Rio Samba』や『Smiles and Smiles to Go』などは、カールトンさんの代表曲として今なお愛され続けています。
フュージョンシーンに興味がある方は、ぜひカールトンさんの音楽に触れてみてくださいね。
ReflectionLea Salonga

ディズニーの名作『ムーラン』で深い心情を歌ったリア・サロンガさんの代表曲『Reflection』。
アイデンティティと社会の期待という重いテーマに真正面から向き合い、リスナーの心を打つこのバラードは、1998年のリリースから今も色褪せることはありません。
リア・サロンガさんのクリアで力強い歌声が、葛藤と解放の感情を見事に表現しています。
その場しのぎではなく、自分自身を見つめ直したいとき、本作が胸に刺さるはずです。
内面の声に耳を傾けることの大切さを、もう一度思い出させてくれるでしょう。
Ramble OnLed Zeppelin

1969年に『LED ZEPPELIN』でデビューした伝説的ロックバンド、レッド・ツェッペリン。
彼らが同年に発表した『LED ZEPPELIN II』に収録の『Ramble on』は、イギリスのファンタジー小説『The Lord of the Rings』からインスピレーションを受けた、詩的な世界観が秋によく合うナンバーです。
特に「それは、一面に葉が落ちているような小道に僕がまだいたころだった」という出だしの歌詞が、秋の風景を心に映し出してくれるようで、とても魅力的。
格別な秋の一時を、この曲とともに過ごしてみてはいかがでしょうか。
RIO FUNKLee Ritenour

カリフォルニア州ロサンゼルス出身のリー・リトナーさんは、ジャズ、ファンク、フュージョンなど多岐にわたるジャンルで活躍するギタリストです。
8歳でギターを始め、16歳の時にはママス&パパスのレコーディングセッションに参加するほどの才能の持ち主。
1976年にデビューアルバム『First Course』をリリースし、1980年代には『Is It You?』がヒット曲に。
ボブ・マーリーさんやアントニオ・カルロス・ジョビンさんへのオールスター・トリビュートアルバムも手掛けるなど、ジャズの巨匠からポップミュージックまで幅広い音楽性を持つリトナーさん。
グラミー賞では1985年に『Early A.M. Attitude』で最優秀インストゥルメンタル編曲賞を受賞しています。
フュージョンの名曲の数々を生み出してきたリトナーさんの音楽は、幅広い層のリスナーにオススメですよ!
RATHER BE ALONELeon Thomas, Halle

コンテンポラリーR&Bを基盤としながら、ロックとソウルを織り交ぜた感情豊かな楽曲に仕上がっています。
アメリカ出身のレオン・トーマスさんとハリー・ベイリーさんによるコラボ曲で、2025年4月に発売されたアルバム『MUTT』のデラックス版の先行シングル。
関係性に迷いを覚えた二人の心情を、スモーキーなギターリフと絡み合うストリングスが美しく表現し、自己と向き合う瞬間を印象的に描き出しています。
グラミー賞を受賞したトーマスさんと、ノミネート歴を持つベイリーさんの歌声が見事に調和した本作は、心の整理をつけたい夜に、そっと寄り添ってくれる一曲になるでしょう。
RICH SCHOLARLil Mabu

最近、最も注目を集めている白人ラッパーといえば、エヌエフさんやジャック・ハーロウさんをイメージする方が多いと思います。
しかし、「最近、最も注目を集めている若手の白人ラッパーは?」と問われれば、リル・マブさんと答える方も多いのではないでしょうか?
まだ18歳という年齢ですが、すでにスタイルを確立しており、たしかなスキルも持っています。
新曲である、こちらの『RICH SCHOLAR』はそんな彼の才能がとことん盛り込まれた1曲です。
Right There (Prod. Ojivolta)Lil Nas X

独特の音楽性やキャラクターで完全なるポジションを築き上げたラッパー、リル・ナズ・Xさん。
最近はヒットソングを連発しているため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?
本作はゴスペル風のコーラスが印象的なヒップホップ・ナンバー。
自由でヘドニスティックなライフスタイルを謳歌する歌詞は、強いメッセージ性を感じさせます。
2024年4月にリリースされたこの楽曲は、ミックステープ『Nasarati 2』からの先行シングル。
ヒット曲「Industry Baby」でタッグを組んだOjivoltaがプロデュースを手掛けています。
若者文化への洞察に富んだ本作は、ファンならずとも聴いておきたい1曲です。

