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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(81〜90)

REMIND MEChase Atlantic

Chase Atlantic – REMIND ME (Official Lyric Video)
REMIND MEChase Atlantic

オルタナティブR&Bやダークポップを融合させた音楽性で、世界的に人気を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。

そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品。

本作は、夏の終わりの一夜に刻まれた忘れがたい記憶を呼び覚ます、感傷的なナンバーです。

浮遊感のあるシンセと揺らめくようなトラップビートを組み合わせたサウンドは、彼らならではのジャンルレスな魅力にあふれています。

夢見心地でありながらどこか切ないムードのなか、過ぎ去った時間への郷愁を誘うボーカルが心に響きます。

この作品は2024年11月発表のアルバム『Lost in Heaven』に続くシングルで、よくあるポップスでは物足りない、ムーディーな音楽で夜を過ごしたい。

そう感じている方にオススメの1曲です。

RADIO (feat. Kim Petras)Frost Children

Frost Children – RADIO (feat. Kim Petras) (Official Video)
RADIO (feat. Kim Petras)Frost Children

ニューヨークを拠点に活動する兄妹デュオ、フロスト・チルドレン。

ハイパーポップからパンクまでを自在に横断するサウンドで注目を集めています。

そんな彼らが、世界的なポップスターであるキム・ペトラスさんと共演したハイエナジーな楽曲がこちらの作品です。

歪んだアカペラ風のイントロからフロアを揺さぶるEDMドロップへと展開する構成は実にスリリング。

キム・ペトラスさんのエッジの効いたボーカルが、彼らのシンセヘヴィな世界観と見事に融合しています。

2000年代後半を思わせるインディー・スリーゼ的な雰囲気も魅力的ですね。

2025年9月にリリースされた6作目のアルバム『Sister』からの1曲で、クラブで盛り上がりたい時にぜひ聴いてほしい作品です。

Reminds Me (ft. Katie Gavin)Sarah McLachlan

Sarah McLachlan – Reminds Me (ft. Katie Gavin) [Official Music Video]
Reminds Me (ft. Katie Gavin)Sarah McLachlan

カナダを代表するシンガーソングライターの1人、サラ・マクラクランさん。

1997年に発売された名盤『Surfacing』は世界的な成功を収めました。

そんな彼女の新曲が、こちらの一曲です。

本作を一言で言い表すなら、大切な人へ贈る純粋なカントリー調のラブソングといったところでしょうか。

コロナ禍にパートナーとの記念日のために書かれたというエピソードからも、そのセンチメンタルな想いが伝わってきます。

ペダルスティールの夢見心地な響きと、MUNAのケイティ・ギャヴィンさんとの美しいハーモニーが心を温めますね。

この楽曲は2025年9月リリースの約9年ぶりとなるアルバム『Better Broken』に収録されます。

ロマンチックな気分の夜にぴったりの作品なので、ぜひチェックしてみてください。

Ride The Wings Of PestilenceFrom First To Last

From First To Last – “Ride The Wings Of Pestilence”
Ride The Wings Of PestilenceFrom First To Last

2000年代中盤のスクリーモ・シーンにおいて、ネットを起点に絶大な人気を博し、象徴的な存在となったのがフロム・ファースト・トゥ・ラストでしょう。

彼らの初期衝動と魅力が凝縮されているのが、名盤『Dear Diary, My Teen Angst Has a Bodycount』に収められた本作です。

当時16歳だった、後にスクリレックスとして世界的に有名となるソニー・ムーアさんの透き通るクリーンボイスと、感情を叩きつけるような絶叫が激しく交錯する様に世界中の若者が熱狂したのです。

歌詞で描かれるのは、他者になりすましてしまうほど歪んだ執着心というダークな物語ですが、対照的にメロディはとびきりキャッチー。

2004年にこの楽曲はEpitaphの有名コンピ盤にも収められ、バンドの顔として広く知れ渡りました。

この甘美さと攻撃性の危ういバランスにこそ、彼らの真価が詰まっています。

Radio Music SocietyEsperanza Spalding

ジャズベーシストとしても活躍しており、その幅広くハイセンスな音楽性で多くのリスナーを魅了するエスペランサ・スポルディングさん。

彼女が2012年3月に制作した名盤が『Radio Music Society』です。

本作は、ラジオから流れる音楽との偶然の出会いのきらめきをテーマにしており、ビッグバンドの華やかさやR&Bの心地よいグルーヴが溶け合った、極めてスタイリッシュなサウンドが楽しめますね。

日常に彩りを与える音楽の魔法を表現したこの作品は、第55回グラミー賞で最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞を獲得。

洗練されていながら温かみのある音色は、会話が弾むレストランでの食事を、より一層特別な時間にしてくれることでしょう。