「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(101〜110)
Rushing WaterSting

世界的な人気を誇るイギリス出身のアーティスト、スティングさん。
ソロに転向してからも、ジャズやロックを融合させた独自の音楽性で高い評価を得ていますね。
ご紹介するこの楽曲は、2021年9月に公開されたアルバム『The Bridge』の冒頭を飾る一曲です。
疾走感あふれるギターサウンドが印象的な、まさにロック回帰を感じさせるナンバーではないでしょうか。
実は本作、心の中の不安や人生の転機を「押し寄せる水流」というモチーフで描いているのです。
抗えない流れに飲み込まれそうになりながらも、そこから抜け出そうとする力強いメッセージがこめられています。
何かを乗り越えたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時に、ぜひ聴いてみてください。
RedlightSwedish House Mafia & Sting

エレクトロニック界の雄、スウェディッシュ・ハウス・マフィアとタッグを組んだ、非常に挑戦的な作品です。
本作は、ポリス時代の名曲で歌われたフレーズをスティングさん自身が歌い直しており、ダークで重厚なクラブサウンドに溶け込ませた独特の構成に仕上げられています。
原曲が内包していた「危なげな」恋模様の緊張感が、硬質なビートとミニマルなシンセによって、よりスリリングな響きを持って再現されていますね。
この楽曲は2022年2月にリリースされ、アルバム『Paradise Again』に収録されました。
彼の声が持つ普遍的な魅力を、現代的なサウンドで再発見したい方は、ぜひチェックしてみてください。
ROCKSTARILKAY SENCAN & DYNORO

トルコの音楽プロデューサー、イルカイ・センカンさんとリトアニアの音楽プロデューサー、ダイノロさんによる楽曲『ROCKSTAR』。
本作もYouTubeショートで非常に人気を集めている作品です。
日本の動画ではあまり見かけることはないかもしれませんが、海外、特に中東系のクリエイターには人気の作品で、印象の強いフックを持っていることから、スゴ技系の動画でよく使用されています。
シンプルにかっこいいEDMなので、ぜひチェックしてみてください。
Run Through FirePink Sweat$

なんともチャーミングなアーティスト名通り、ピンクがトレードマークのシンガーソングライター兼プロデューサーのピンク・スウェッツさんが2023年の5月12日にシングル曲『Run Through Fire』を公開しています。
ピンク・スウェッツさんらしい無駄のない音作りで、シンプルなギターの音色に導かれるようにシームレスに展開していく美しいメロディ、そしてファルセットを駆使した歌声はとても切なく、聴いているだけで温かな気持ちにさせれてくれますね。
彼の代表曲である『At My Worst』がお好きな方であれば、間違いなく気に入るはずです!
Rainbow GalCavetown

イングランド出身のシンガーソングライター、キャブタウンさん。
インディー・ポップやベッドルーム・ポップを融合させたサウンドを得意としているアーティストで、どの作品も穏やかで心に寄り添うことで知られています。
そんな彼の新作が、こちらの作品。
この楽曲は2026年1月発売予定のアルバム『Running With Scissors』からの先行シングルで、彼の持ち味である温かいメロディはそのままに、8-bitのような電子音やグリッチ処理されたボーカルを織り交ぜた、きらびやかなシンセポップに仕上げられています。
遠くにいる大切な人が自分の世界を彩ってくれるという愛情がテーマになっており、その幻想的なサウンドがピュアな思いを見事に演出しています。
大切な人を思う夜に聴きたい、心温まる一曲ですね。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
REMIND MEChase Atlantic

オルタナティブR&Bやダークポップを融合させた音楽性で、世界的に人気を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。
そんな彼らが2025年9月に公開したのが、こちらの作品。
本作は、夏の終わりの一夜に刻まれた忘れがたい記憶を呼び覚ます、感傷的なナンバーです。
浮遊感のあるシンセと揺らめくようなトラップビートを組み合わせたサウンドは、彼らならではのジャンルレスな魅力にあふれています。
夢見心地でありながらどこか切ないムードのなか、過ぎ去った時間への郷愁を誘うボーカルが心に響きます。
この作品は2024年11月発表のアルバム『Lost in Heaven』に続くシングルで、よくあるポップスでは物足りない、ムーディーな音楽で夜を過ごしたい。
そう感じている方にオススメの1曲です。
RADIO (feat. Kim Petras)Frost Children

ニューヨークを拠点に活動する兄妹デュオ、フロスト・チルドレン。
ハイパーポップからパンクまでを自在に横断するサウンドで注目を集めています。
そんな彼らが、世界的なポップスターであるキム・ペトラスさんと共演したハイエナジーな楽曲がこちらの作品です。
歪んだアカペラ風のイントロからフロアを揺さぶるEDMドロップへと展開する構成は実にスリリング。
キム・ペトラスさんのエッジの効いたボーカルが、彼らのシンセヘヴィな世界観と見事に融合しています。
2000年代後半を思わせるインディー・スリーゼ的な雰囲気も魅力的ですね。
2025年9月にリリースされた6作目のアルバム『Sister』からの1曲で、クラブで盛り上がりたい時にぜひ聴いてほしい作品です。

