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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)

RIGHT TO BELogic

Logic – RIGHT TO BE (Official Music Video)
RIGHT TO BELogic

自身の成功を力強く肯定し、前に進む権利を主張する、アメリカのラッパー、ロジックさんの楽曲です。

困難な環境からスターダムを駆け上がり、グラミー賞にもノミネートされた彼だからこそ響く、魂の叫びのようなメッセージが胸を打ちますよね。

本作は2025年7月に公開された作品で、来るべきアルバム『SideQuest』への期待感を高める序章のような仕上がりになっています。

東海岸ヒップホップを軸に、エレクトロニックやトラップの要素を織り交ぜた大胆なプロダクションも聴きどころです。

何か大きな挑戦を控えているときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ!

RIP, LoveFaouzia

Faouzia – RIP, Love (Official Lyric Video)
RIP, LoveFaouzia

モロッコで生まれカナダで育った、新世代のアイコンとも称されるフォージアさん。

彼女の最大の魅力は、一度聴いたら忘れられない、魂を揺さぶるパワフルな歌声ではないでしょうか。

幼い頃から複数の楽器を習得し、英語、フランス語、アラビア語を巧みに操るマルチな才能の持ち主です。

自身のルーツであるアラビア音楽の響きをポップスに融合させたサウンドは、まさに唯一無二。

デヴィッド・ゲッタさんやジョン・レジェンドさんといった世界的スターとのコラボ曲を聴けば、その圧倒的な存在感に驚かされるはずです。

最近では独立し、さらに表現の幅を広げている彼女。

その情熱的な歌声は、あなたの心を鷲づかみにすること間違いなし!

Rabbit RunIDLES

IDLES – Rabbit Run (Official Lyric Video)
Rabbit RunIDLES

ザラついたギターサウンドが印象的な、イングランド出身のポストパンク・バンドIDLESによるパワフルなナンバーです。

ダーレン・アロノフスキー監督の映画『Caught Stealing』のために書き下ろされた4曲のうちの1曲で、逃走劇を描く映画の世界観と緊張感あふれるサウンドが見事にマッチしています。

グラミー賞にも複数回ノミネートされる実力派の彼らが、アルバム『TANGK』での愛を歌う作風から一転、初期衝動を思わせる荒々しいエネルギーを爆発させているのが話題に!

どうしようもない焦燥感や日常の閉塞感を吹き飛ばしたい時に聴けば、気分がスカッとするでしょう。

Round 2 K.OJoyner Lucas

ヒップホップシーンを揺るがした、ラッパー同士の火花散る言葉の応酬をご存知でしょうか?

本作を手がけたのはアメリカ出身のラッパー、ジョイナー・ルーカスさん。

『I’m Not Racist』でグラミー賞にノミネートされたこともある実力派なんです。

英国のラッパー、スケプタさんとのSNS上での対立をきっかけに、2025年7月に公開されたこの一曲は、まさに言葉の最終決戦!

UKグライム風のビートに乗せて相手を打ちのめす様は、手に汗握るほどの迫力です。

アルバム『ADHD 2』からの先行シングルとして大きな注目を集めました。

本気のラップバトルを体感したい時や、気分を最高に高めたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?

R.E.R.B.Shock

1980年にイギリスのパフォーマンス・トリオ、ショックが発表した、ニューロマンティック・シーンを語る上で欠かせない楽曲です。

プロデュースはヴィサージのラスティ・イーガンさんが担当。

シャープなクラップ音と氷のように冷たいシンセの音色が、無機質でありながらもスタイリッシュな世界観を構築しています。

このインストゥルメンタル曲が描くのは、まるで近未来の都市で繰り広げられる一夜の物語のよう。

反復されるクールなビートの中に、華やかさの裏に潜むメランコリックな感情や、機械的な世界で確かに脈打つ鼓動が感じられます。

時代の最先端を駆け抜けた、きらびやかでどこか切ない空気をまとったダンスナンバーです。

RiptideThe Chainsmokers

The Chainsmokers – Riptide (Official Lyric Video)
RiptideThe Chainsmokers

アメリカ出身のデュオ、ザ・チェインスモーカーズがポスト・ツアーの疲労感を乗り越え、創作の原点に立ち返って作り上げた4枚目のアルバムです。

本作はキャリアで初めて客演を一切招かず、デュオ自身の力だけで完成させたのだそう。

激しいドロップよりもメロディを重視した親密なサウンドと、柔らかく成熟したボーカルが絡み合う、まとまりのある作品。

ファンから「キャリア最高傑作」と評された本作を聴くと、彼らが本当に作りたかった音楽が伝わってくる気がしてきませんか?

これまでのイメージを覆す、内省的で美しいサウンドは、じっくり音楽に浸りたい夜と相性バツグンですよ!

RAVE IN THE GRAVERedzed

REDZED – RAVE IN THE GRAVE (Official Video)
RAVE IN THE GRAVERedzed

ヘヴィなギターリフにトラップビートが絡みつく独自の音楽性で話題となった、チェコ出身のレッドゼッドさん。

アングラなラップに90年代のニューメタルの重厚感を融合させた、まさに「ラップメタル」と呼ぶにふさわしい攻撃的なナンバーが特徴です。

トラック制作からギター録音まで自身でこなす多才ぶりもさることながら、英語詞でつづられるホラーやオカルトをテーマにした世界観は圧巻!

その唯一無二の魅力に心を鷲掴みにされたファンも多いのではないでしょうか?

ライブではバンド編成でさらに重厚なパフォーマンスを披露するのだそうです。

ぜひその底知れぬ世界観にどっぷり浸ってみてくださいね!

Raining BloodSLAYER

スラッシュメタル四天王の一角を担い、帝王の風格を放つアメリカのバンド、スレイヤー。

カミソリのように鋭利なギターリフと嵐のようなドラムが一体となって襲いかかる、激烈でスリリングなサウンドが魅力です!

1986年の名盤『Reign in Blood』はジャンルの金字塔となり、後のデスメタルにまで多大な影響を与えました。

タブーに挑んだ過激な歌詞は多くの物議を醸しましたが、その妥協のない姿勢こそがファンの熱狂的な支持を集めることになりました。

聴く者の本能を根底から揺さぶるような、ヘヴィメタル史に君臨し続ける絶対的な存在なのです。

Regurgitation of GibletsCarcass

ゴアグラインドというジャンルの扉をこじ開けた、イングランドの伝説的バンド、カーカスを象徴する一曲です。

医療用語を難解に並べた歌詞は、まるで手術室から漏れ聞こえる不穏な叫びのよう。

内臓の逆流を意味するタイトル通り、ドロドロとした感情を全て吐き出すかのようなサウンドが鼓膜を激しく揺さぶります。

たった1分半にも満たない楽曲ですが、その中に凝縮された暴力的なエネルギーに、最初は圧倒されてしまうかもしれません。

日々の生活で溜まった鬱憤や、言葉にならない怒りを抱えていませんか?

この猛烈な音の奔流に身を任せれば、かえって奇妙なスッキリ感を味わえるのではないでしょうか。

Raping the EarthExtreme Noise Terror

Extreme Noise Terror – Raping the Earth [Official Video]
Raping the EarthExtreme Noise Terror

「グラインドコアを語る上で欠かせない」「怒りの化身」などと多くのファンを熱狂させる、イギリスの先駆者エクストリーム・ノイズ・テラーの楽曲です。

わずか1分半に叩き込まれる激烈なサウンドはもちろん、環境破壊を続ける人類への痛烈な批判が込められた歌詞も印象的!

「地球を陵辱する」というタイトルの通り、ツインボーカルが放つ怒りの絶叫はまさに圧巻ですよね。

爆走するDビートとノイジーなギターリフの応酬は、まるで地球が上げる悲鳴のようです。

この純粋な怒りの塊はきっと、社会へのやるせない憤りを抱えている方の心に深く突き刺さるはずです。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

RumbleLink Wray

Link Wray – Rumble [HQ – Best Version]
RumbleLink Wray

アメリカ出身のギタリスト、リンク・レイさんが放ったロックギターの歴史を変えたと言っても過言ではない伝説的なインストゥルメンタル・ナンバーです。

歌詞がないにもかかわらず、そのあまりに暴力的で荒々しいサウンドが「若者の非行を助長する」とされ、多くのラジオ局で放送禁止になったという逸話も。

スピーカーに鉛筆で穴を開けて作り出したという歪んだ音と、たった数個のシンプルなパワーコードが叩き出すグルーヴは、まさに「Rumble(ギャングの喧嘩)」そのもの。

この曲がパワーコードの始まりという説もあるほどの名曲ですから、ぜひギター初心者の方もコピーしてみてくださいね!

Rain Every Season (feat. The Alchemist)Evidence

Evidence – Rain Every Season (feat. The Alchemist) [Official Video]
Rain Every Season (feat. The Alchemist)Evidence

ウェストコースト・ヒップホップを牽引してきたエヴィデンスさんと、盟友ジ・アルケミストさんのコラボ曲です。

本作は、人生で降りかかる雨、つまり様々な試練や感情の波を静かに受け止めるための、まるでサウンドトラックのような一曲。

エヴィデンスさんが紡ぐ内省的な言葉と、ジ・アルケミストさんが手掛けるジャジーでスモーキーなビートが溶け合う世界観は、聴く人の心に深く染み渡りますよね。

2025年8月リリースのアルバム『Unlearning Vol. 2』に収録され、SNSでも話題となっています。

どんな季節にも雨が降るように、人生の困難もまた自然なことなのだと、そっと寄り添ってくれる気がしませんか?

RainI Prevail

I Prevail – RAIN (Official Music Video)
RainI Prevail

メンバー脱退という大きな試練を乗り越え、新体制で新たな一歩を踏み出したアメリカのロックバンド、アイ・プリヴェイルの一曲です。

本作には、制御不能な現実を受け入れ、苦しみの先にある救いを見つけ出すという力強いメッセージが込められています。

攻撃的なリフとスクリームが内面の嵐を表現する一方、エモーショナルなクリーンボーカルが織りなすメロディは、まるで降りしきる雨が洗い流すように心を浄化してくれます。

この楽曲は2025年9月リリースのアルバム『Violent Nature』に収録。

過去には楽曲がゲーム『Forza Horizon 4』に採用された実績もあります。

どうしようもない壁にぶつかり、立ち止まってしまった時に聴けば、雨上がりの空のように視界が開ける感覚を味わえるかもしれません。

RAGEPRESIDENT

2025年5月に突如シーンに登場し、音楽業界を騒がせているイギリスのマスクドバンド、プレジデント。

本作は2025年9月発売予定のデビューEP『King of Terrors』からの先行シングルです。

これまでのハードなギターサウンドとは一線を画し、シンセサイザーが織りなすドリーミーでエモーショナルな音像が広がります。

この曲は詩人ディラン・トマスの作品に深く影響を受けており、「終わりゆく光に対し、最後まで激しく燃え上がれ」という力強い抵抗のメッセージが込められています!

孤独の中で生み出されたという本作は、静寂から激情へと駆け上がる展開で聴く者の魂を揺さぶるでしょう。

困難な状況に立ち向かう勇気が欲しい時、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

Round 2Skepta

英国グライムシーンの頂点に立ち、2016年には名盤『Konnichiwa』でマーキュリー賞にも輝いたスケプタさんが、米国ラッパーとのビーフに応える形でリリースした緊張感あふれる一作!

本作は、商業的なプロモーションを狙った安易な挑発を退け、「本物とは何か」を突きつける強烈なメッセージが込められたディス・トラックです。

冷たくミニマルなビートの上で、自身のルーツへの誇りと確固たる姿勢をラップする姿に痺れますよね。

ヒップホップの闘争的な文化や、言葉の裏に隠された駆け引きを楽しみたい方にはたまらないはず!

カルチャーがぶつかり合うヒリついた空気を味わいたいときに聴いてみてくださいね。

RED GUITARWaterparks

Waterparks: RED GUITAR (12AM MUSIC VIDEO)
RED GUITARWaterparks

キャリアの再出発を告げる、アメリカのロックバンド、ウォーターパークスの楽曲です。

冒頭で吐露されるフロントマンの赤裸々な疲労感と再起への決意には、思わず胸が熱くなるのではないでしょうか?

若き日の自分と対話し、多くの苦悩を乗り越えた末に自身の存在意義を掴み取ろうとする姿が、ポップでエネルギッシュなサウンドに乗せて力強く描かれています。

本作は2025年7月公開のシングルで、名盤『Intellectual Property』以来の作品。

ギターソロがSNSの生配信での一発録りというエピソードも、彼らの衝動を物語っていますよね。

何かを乗り越えようと奮闘しているときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずです!

Rotten To The CoreOVERKILL

パンクの衝動をまとったサウンドなのに歌詞は社会の腐敗をえぐる強烈さ、このギャップのとりこになる人続出の中毒性の高いオーヴァーキルのデビューアルバム収録曲である『Rotten To The Core』。

猛スピードで刻まれるリフや、突き抜けるような高音シャウトが何度も繰り返されるのがこの曲の特徴。

シンプルな構成だからこそ、バンドの持つ初期衝動が世代を問わず多くの方の心に直接響くのかもしれませんね。

まずは、猪突猛進なリズム隊に身を任せ、徐々に切り込んでくるギターの応酬を体感していきましょう!

Rockers DelightJah Shaka & Aswad

1980年代のUKダブシーンを体感できる名コラボレーションです。

ジャマイカ出身のサウンドシステム・キング、ジャー・シャカさんと、ロンドンが誇るアスワドが見事に共演。

深く沈み込むベースの上を、幾重にも重なるエコーが漂い、アスワドの洗練されたコーラスが幻想的な音の渦を生み出します。

本作は1985年頃にアルバム『Jah Shaka Meets Aswad in Addis Ababa Studio』の一曲として公開された作品で、後にグラミー賞にもノミネートされるアスワドの演奏力が光ります。

部屋の明かりを落とし、音の波に身を委ねながら、心ゆくまでその浮遊感にひたってみてはいかがですか?

Right Here, Right NowFatboy Slim

Fatboy Slim – Right Here, Right Now [Official 4K Video]
Right Here, Right NowFatboy Slim

ビッグ・ビートという一大ムーブメントを世界に巻き起こした、イギリスのファットボーイ・スリムさん。

本作は1999年4月に公開され、UKシングルチャートで2位を記録した名盤『You’ve Come a Long Way, Baby』からの金字塔的な一曲です。

「今、ここで!」というシンプルかつ力強いメッセージの繰り返しは、聴いているだけでアドレナリンが全開になりますよね!

この圧倒的な高揚感は、映画『クランク』の予告編やAdidasの広告にも採用されるほど。

人生の重要な局面や、自分を限界まで追い込みたいトレーニングの場面にピッタリ!

すべてを懸ける「その瞬間」を、この強烈なビートと共に迎えてみてはいかがでしょうか?

Race With Devil On Spanish HighwayAl Di Meola

稲妻のごとく速いピッキングと情熱的な旋律で、多くのファンを虜にしてきたアメリカのギタリスト、アル・ディ・メオラさん。

チック・コリアさん率いるリターン・トゥ・フォーエヴァーでその名を世界に轟かせました。

彼の音楽の神髄は、ジャズを基盤としながら、ラテンやフラメンコ、ロックの魂を大胆に融合させた点にあります。

高速のフレーズや複雑なリズムの連続など、超絶技巧と呼ぶにふさわしい要素がちりばめられていますが、その中に息づく詩的なメロディーが心を打ちます。

まるで情熱の奔流と静寂が交錯する映画のワンシーンを見ているかのような、聴きごたえのあるサウンドが楽しめるアーティストです。