「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)
Really Into YouAround the way

アメリカを拠点に活動したアラウンド・ザ・ウェイは、R&Bやヒップホップを基調としながらも、ニュー・ジャック・スウィングのテイストを巧みに取り入れたサウンドで注目された音楽ユニットです。
中心人物ケイエルさんをはじめ、メンバーはフリースタイルミュージックのバックグラウンドを持っていました。
彼らの代表作は、聴く人の心を一瞬で掴む、まさにタイトルが示す通りのストレートな恋愛感情がほとばしる一曲です。
男女ボーカルの軽快な掛け合いが、夏の始まりのような高揚感を演出し、思わず体が動き出すようなダンサブルなリズムとキャッチーなメロディが魅力です。
本作は1992年に12インチ・シングルとして発売され、翌1993年リリースの彼ら唯一のアルバム『Smooth Is The Way』にも収録。
ビルボードHot 100で最高89位に達しました。
夏のドライブやパーティーを彩るBGMとして、90年代のグルーヴを感じたい方におすすめです。
Respect the WindEddie Van Halen

オランダで生まれアメリカで音楽的才能を開花させた、まさに伝説のギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンさん。
ハードロックやヘヴィメタルを軸に、画期的なタッピング奏法や”ブラウン・サウンド”と呼ばれる独特の音色で、ギター界に大きな衝撃と変革をもたらしました。
1978年、バンド、ヴァン・ヘイレンとして名盤『Van Halen』でデビュー。
収録された「Eruption」での神業的ソロは世界に衝撃を与え、名曲「Jump」は全米No.1を獲得しました。
1992年にはグラミー賞を受賞し、マイケル・ジャクソンさんの「Beat It」での客演は音楽史に残る名演として語り継がれています。
2017年に75本のギターを寄贈した事実は、彼の音楽への深い愛情と貢献を示しています。
彼の革新的なギタープレイと情熱的なロック魂は、多くの音楽ファンの心を掴んで離さないでしょう。
redrum21 Savage

2024年1月にリリースされた21サヴェージさんの楽曲『Redrum』は、アルバム『American Dream』からの一曲です。
トラップとギャングスタラップの要素を融合させ、恐ろしい雰囲気と暴力的なテーマが特徴のこの曲では、キャッチーなフックとリズミカルなフローがリスナーを引きつけます。
プロデューサーのロンドン・オン・ダ・トラックさんが手がけたビートは、アントニオ・カルロス・ジョビンの作品からちりばめられたサンプルもともに、音の新境地を開拓。
映画のようなミュージックビデオも話題となり、彼の故郷であるロンドンのさまざまな顔を見せてくれます。
それぞれのビートに合わせて体が動く、そんな都会的で刺激的な夜を演出したい時にぜひオススメです!
Retreat! Retreat!65daysofstatic

イギリスのシェフィールドにて2001年に結成されたシックスティーファイブ・デイズ・オブ・スタティックは、ポストロックにエレクトロニックなサウンドを織り交ぜる独自の音楽性で知られるバンドです。
重厚で進歩的なギターサウンドとプログラミングを駆使したビートメイキングが特徴的で、2004年のデビューアルバム『The Fall of Math』で高い評価を獲得しました。
その後も『One Time for All Time』など数々の名盤を発表し、2016年にはビデオゲーム『No Man’s Sky』のサウンドトラックを担当。
ゲーム内の状況に応じて音楽が変化する革新的な手法に挑戦し、実験的なサウンドスケープを生み出しています。
重厚なインストと電子音響を融合させた彼らの音楽は、ポストロックやエレクトロニック・ミュージックに興味をお持ちの方にはたまらない魅力があるはずです。
Raw6ix, Joey Valence & Brae, FELIX!, Buddy, KYLE & Blu

シックスさんのプロデュースのもと、豪華なアーティストが集結したヒップホップサウンドが2025年3月に話題をさらっています。
USヒップホップのメインストリームとアンダーグラウンドを代表するアーティストたちが迎え入れられ、ジョーイ・ヴァレンス & ブレイの90年代を思わせるエネルギッシュなフロウ、フェリックスさんとバディさんのスムースなラップ、カイルさんとブルーさんの個性的なリリックが見事に調和しています。
アメリカ・カリフォルニア州を拠点に活動するシックスさんならではの洗練されたビートメイクに、各アーティストの個性が光る本作。
Redditのヒップホップコミュニティでも早くも高評価を集めており、ストリートからクラブまで、あらゆるシーンで楽しめる一曲となっていますよ。
Ruby Rosary (ft. J. Cole)A$AP Rocky

人気ラッパーのエイサップ・ロッキーさんが、2024年秋リリース予定のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルを発表しました。
ジェイ・コールさんをフィーチャリングに迎えた本作は、ザ・アルケミストがプロデュースを担当。
2013年以来、2人目のタッグとなる両者の息の合ったフローが印象的です。
ゆったりとしたビートに乗せて、成功と富、そして内なる葛藤を巧みに表現しています。
2013年にデビュー・アルバムで全米チャート1位を獲得して以来、音楽だけでなくファッション界でも注目を集めるエイサップさん。
本作でも彼らしい独特の世界観を堪能できるでしょう。
Rolling in the DeepAdele

深い愛情から生まれた怒りと悲しみを力強く歌い上げた傑作です。
イギリス出身のアデルさんが、元恋人との別れから得た感情を赤裸々に綴った本作は、2010年11月にリリースされ、世界12か国でチャート1位を記録しました。
アメリカでは7週連続Billboard Hot 100の首位を獲得し、アデルさんにとって初の全米1位となった記念碑的な楽曲です。
裏切られた恋人の感情を描いた歌詞には、怒りや失望、そして決意が込められており、アデルさんのソウルフルな歌声とゴスペル調のサウンドが見事に調和しています。
失恋の痛みを抱える方や、前を向いて進もうとする方の心に寄り添う1曲として、今なお多くの人々に愛され続けています。
Raving In The StudioAitch

エネルギッシュなビートが印象的な楽曲です。
イギリス・マンチェスター出身のラッパー、エイチさんがマンチェスターのプロデューサー、ブーとコラボして制作した1曲で、2025年1月にリリースされました。
ゴリラズの名曲『Feel Good Inc.』をサンプリングしていることもあり、独特のサウンドが魅力的です。
本作では、スタジオでパーティーを楽しむ様子が描かれており、エイチさんの特徴的なフロウとブーの力強いビートが見事に融合しています。
世界的なボクシングイベントの中継でも使用されるなど注目度も高く、クラブミュージックが好きな方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。
RehabAmy Winehouse

今は亡き伝説の女性シンガー、エイミー・ワインハウスさん。
ソウルやジャズを主体とした音楽性は、現在でも多くのリスナーやアーティストから愛されていますね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Rehab』。
ドゥーワップのようなリズムと軽やかながらもソウルフルなボーカルは、ランチタイムにピッタリ。
チルタイムというよりは、ランチタイムを同僚と楽しく過ごしたいという方にオススメです。
ROMEOAnitta

シェイクスピアの名作を現代のレゲトンに昇華させたブラジル出身のアニッタさん。
銀色の鎧と翼をまとった勇ましいロミオ役と、本名のラリッサとして演じるジュリエット役という二面性を持たせた楽曲です。
プエルトリコの歌手レニー・タヴァレスさんのナレーションも印象的な作品となっています。
本作は2025年2月に発表され、プロデューサーにはバッド・バニーなどの作品で知られるSubelo NEOを起用。
伝統的なレゲトンのビートと現代的なプロダクションの融合により、ダンスフロアを沸かせる情熱的なサウンドに仕上がっています。
2025年4月にはコーチェラ・フェスティバルへの出演も決定。
アニッタさんの新たな挑戦と才能の開花を象徴する一曲であり、アップテンポで気分が上がりたい時や、自分の内なる強さを引き出したい時におすすめの楽曲です。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Revenge Of The Orchestra (ft. Magugu)Apashe

アパッシュさんの『Revenge Of The Orchestra (ft. Magugu)』は、まさに重低音の効いたエレクトロニックミュージックとオーケストラの迫力あるサウンドをブレンドさせた彼特有のセンスが孫文に発揮された楽曲です。
ナイジェリア出身のシンガー、Maguguさんの「ピジンラップ」スタイルとボーカルをフィーチャーしており、曲に独特のキャラクターをもたらし、リスナーを引き込む力がありますね。
不気味な雰囲気を持ったMVも含めて、ぜひチェックしてみてください!
Rhubarb Orc. 19.53 RevAphex Twin

エレクトロニカの巨星、エイフェックス・ツインことリチャード・D・ジェームスさんによる新曲は、彼の代表作『Selected Ambient Works Volume II』の30周年を記念するエクスパンデッド・エディションに収録されます。
本作は、彼が「リモートオーケストラ」と名付けたプロジェクトの一環として録音されたもので、演奏者たちがワイヤレスヘッドフォンを通じて指示を受けながら演奏したセッションの記録なんです。
指揮者不在で、演奏者同士が互いの音を聞きながら演奏を開始するという実験的なアプローチが取られており、その不確実性が独特の美しさを生み出しています。
2024年10月1日に公開されたこの楽曲は、エイフェックス・ツインの持つ実験精神と音楽的探求が色濃く表れた作品と言えるでしょう。
Running Out of TimeAshe

アメリカ出身のシンガーソングライター、アシュさんが贈る本作は、青春の終わりと時間の流れを描いた、爽やかで心に響く一曲。
夏にぴったりの明るいポップサウンドと、彼女特有のヴィンテージ感あふれる歌声が魅力的です。
20代の終わりを迎える心境を表現したという本作は、アシュさんの人生経験が反映された、感情豊かな歌詞が印象的。
2024年6月にリリースされた本作は、同年9月発売予定のアルバム『Willson』の先行シングルとして公開されています。
若さを謳歌しながらも時間の限りを感じる人々の心に寄り添う、共感度の高い楽曲となっていますね。
Revolution ActionAtari Teenage Riot

ベルリンで生まれたデジタルハードコアの先駆者、アタリ・ティーンエイジ・ライオット。
1992年の結成以来、アレック・エンパイアさんを中心に過激なメッセージと耳をつんざくビートで世界中のファンを魅了し続けています。
1995年のデビューアルバム『Delete Yourself』は彼らの名を一気に広め、ビースティ・ボーイズのレーベルからも支持を得ました。
2011年のアルバム『Is This Hyperreal?』収録曲は、MTVのベストプロテストソング賞にノミネートされるなど社会的影響力も。
政治的なスタンスも含め、彼らの音楽は時代を超えて愛され続けています。
Ride Or DieBaby Queen

南アフリカ出身のベイビー・クイーンさんは、1997年生まれのシンガーソングライター。
2020年、デビューシングル『Internet Religion』で衝撃的なデビューを飾りました。
鋭い風刺を含んだ歌詞と、グランジポップサウンドが特徴的。
テイラー・スウィフトや90年代ロックからの影響を受けた彼女の音楽は、若者の共感を呼んでいます。
2023年10月には待望のデビューアルバム『Quarter Life Crisis』をリリース。
Netflixドラマ『Heartstopper』のサウンドトラックにも楽曲を提供し、注目を集めました。
インターネット文化やメンタルヘルスなど現代的なテーマを扱う彼女の音楽は、同世代の悩みや葛藤に寄り添う一面も。
そんなベイビー・クイーンさんの楽曲を聴いてみませんか?
Really Jimmy?BabyTron

ミシガン州出身のベイビートロンさんによる新作は、デトロイトラップの真髄を体現した強烈な1曲。
彼独特のユーモアとウィットに富んだリリック、そしてスピーディーなフローが印象的ですね。
NBA選手やポップカルチャーへの言及も随所にちりばめられ、ストリートでの生き様を軽妙洒脱に描き出しています。
2024年10月にリリースされたこの曲は、彼の代表作『Bin Reaper』シリーズの新たな一章とも言えるでしょう。
ヒップホップファンはもちろん、ポップカルチャーに精通した方にもおすすめの1曲です。
RollercoasterBean

アメリカ出身のシンガーソングライター、ビーンさんの楽曲は、恋愛のスリルを感じさせてくれます。
2014年6月にリリースされた本作は、感情の起伏をジェットコースターに例えた歌詞が印象的です。
ポップロックとエレクトロポップを融合させたサウンドで、リスナーの心をつかんでいます。
結婚式のBGM、特にケーキ入刀のシーンで使用されることが多く、幸せな瞬間をより盛り上げてくれます。
恋愛のワクワク感を味わいたい方や、気分を上げたい方にぴったりの1曲です。
女性に特にオススメなので、ぜひプレイリストに加えてみてくださいね!
Right HereBecky Hill

英国出身の女性シンガー、ベッキー・ヒルさん。
ダンスミュージックへの情熱を存分に発揮した最新シングル『Right Here』は、強力なボーカルとエネルギッシュなビートが融合した、彼女の真骨頂ともいえる1曲。
愛や孤独といった普遍的なテーマを扱った歌詞は、リスナーの共感を呼ぶこと間違いなし。
5月31日にリリースが予定されているアルバム『Believe Me Now?』からの先行シングルで、一流のプロデューサー陣とのコラボレーションにも注目が集まっています。
ダンスミュージックファンなら絶対にチェックしたい注目の1曲です。
Rote FlaggenBerq

現代のドイツ音楽シーンで急速に頭角を現している注目のシンガーソングライター、ベルクさん。
ハンブルク出身の彼は、幼い頃からバンド活動や音楽理論の研鑽を重ね、2022年に楽曲制作を開始。
その後、ベルリンを拠点に精力的な音楽活動を展開しています。
ポップとインディーロックを融合させた独自のスタイルは、繊細な感情表現と深みのある歌詞で多くのリスナーの心を捉えています。
2023年5月のEP『Rote Flaggen』を皮切りに、数々の音楽フェスティバルへの出演を果たし、2024年にはデビューアルバム『berq』で商業的な成功も収めました。
1Live Kroneの最優秀新人賞を受賞するなど、その実力は高く評価されており、感受性豊かな音楽を求める方にぜひお勧めしたいアーティストです。
Reaching OutBeth Gibbons

ポーティスヘッドのボーカリストとして、世界的な影響力を持つベス・ギボンズさん。
ソロ名義としては初となるソロアルバムをリリースする彼女ですが、こちらの楽曲はそのアルバムに収録される深い感情と人生の変化を映し出す珠玉の1曲です。
中年期の人生を巡る内省と自己探求をテーマに、母性、不安、更年期の経験、そして避けられない死への思いを赤裸々に綴った作品です。
親しい人との別れや望みを失う感覚など、彼女自身の体験がリアルに反映されたリリックは深く心に響きますね。

