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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

RockstarChad Kroger(Nickelback)

2000年代以降のロックシーンにおいて爆発的な成功を成し遂げた、カナダ出身のモンスターバンドであるニッケルバック。

2022年には記念すべき通算10枚目となるオリジナルアルバム『Get Rollin’』をリリース、安定のニッケルバック節を披露してファンを喜ばせましたね。

彼らはオルタナティブロックやポストグランジと呼ばれるヘビーなサウンドを基調としながらも、アコースティックギターを用いた心に染み入るロックバラードの大ヒット曲も多く持ち合わせており、その中心となっているのがボーカルとギターを担当しているフロントマン、チャド・クルーガーさんの歌声です。

ロックスターにふさわしいハスキーで太く艶やかな、良い意味で暑苦しい男らしさ満載の歌声を持つチャドさんなればこそ、オーディエンスを興奮の渦に巻き込むようなハードな楽曲も、スタジアムに大合唱を生み出すバラードにも説得力が増すというものでしょう。

ReflectionCharlotte de Witte

ベルギー出身で、アシッドテクノやミニマルテクノを得意とするシャーロット・デ・ウィッテさんは、ダークで削ぎ落とされた音楽スタイルが特徴です。

2010年よりDJ活動をスタートし、2015年からは本名で活動を続け、テクノへと音楽性をシフトしました。

彼女が創立したレーベルKNTXTでは、エンリコ・サンジュリアーノさんやアライメントさんといったアーティストがリリースしており、2019年と2020年に最優秀テクノDJの称号を獲得するなど、その才能は国際的にも高く評価されています。

Tomorrowlandフェスティバルでは圧巻のパフォーマンスを披露し、音楽愛好家を虜にし続けています。

シャーロット・デ・ウィッテさんは、現代テクノシーンを代表する存在であり、彼女の音楽は聴く者に深い印象を残しています。

Roar (Original Mix)Charlotte de Witte

ベルギー出身の人気テクノDJ、シャーロット・デ・ウィットさんが2024年にリリースしたパワフルなテクノトラック。

「力、行動、アドレナリン、解放」をテーマに制作された、スピード感と興奮に溢れるこの楽曲は、彼女の代表的なパフォーマンスであるCoachella出演と同時に公開され、多くのファンを魅了しました。

歌詞のない本作は、強烈なビートとダイナミックなサウンドで、彼女のもつアートフォームをさらに進化させたと言えるでしょう。

観客のアドレナリン全開で踊りまくりたくなる、そんな曲調は彼女のDJセットのハイライトにもなっており、クラブやフェスで爆発的に盛り上がること間違いなしの一曲です。

Ring Ring (feat. Quavo, Travis Scott, Don Toliver, & Ty Dolla $ign)Chase B

Chase B – Ring Ring (Official Audio) feat. Quavo, Travis Scott, Don Toliver, & Ty Dolla $ign
Ring Ring (feat. Quavo, Travis Scott, Don Toliver, & Ty Dolla $ign)Chase B

テキサス生まれのDJ兼プロデューサー、チェイス・Bさんは同郷のトラヴィス・スコットさんが主宰するレーベル「CACTUS JACK」に所属しているアーティスト。

トラヴィスさんのツアーDJとして知名度を上げ、ジャックボーイズというラップ集団の一員としても活躍しています。

そんなチェイス・Bさんがトラヴィスさん、クエヴォさん、ドン・トリヴァーさん、タイ・ダラー・サインさんという豪華なメンバーを迎えて『Ring Ring』をリリース。

エモラップ的なメロディアスさを持ったトラップといった趣で、それぞれのパートで個性を発揮するラッパーたちのパフォーマンスにも注目です!

RoseChlöe

Chlöe – Rose (Official Visualizer)
RoseChlöe

甘美なボーカルと繊細なメロディーが印象的な作品です。

自己愛と自己肯定をテーマにしており、他者からの承認に頼らない強さを歌い上げています。

アルバム『Trouble in Paradise』の6曲目に収録されており、2024年8月にリリースされました。

クロエさんの成長と挑戦が感じられる1曲に仕上がっています。

R&Bをベースにポップな要素が融合された楽曲で、クロエさん独特のボーカルが際立っていますね。

本作は、自分自身を大切にしたい方や、自己探求の旅の途中にある方にオススメです。

落ち着いた秋の夜長に、一人でゆっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。