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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(241〜250)

Rockin’ Around the Christmas TreeBrenda Lee

Brenda Lee – Rockin’ Around The Christmas Tree (Official Animated Video)
Rockin’ Around the Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスソングの大定番の1つ、『Rockin’ Around The Christmas Tree』を紹介します。

こちらは『赤鼻のトナカイ』など数多くのクリスマスソングを手掛けてきた作曲家、ジョニー・マークスさんの作品。

1958年にリリースされて以来、多くのアーティストにカバーされています。

声量が求められますが、間奏が長めなので息を整えやすい曲でもありますよ。

好きなアーティストのバージョンを参考にするのもありですね。

Rain On The GravesBruce Dickinson

Bruce Dickinson – Rain On The Graves (Official Video)
Rain On The GravesBruce Dickinson

鋼鉄のフロントマン、ブルース・ディキンソンさんの新境地。

約19年ぶりとなった2024年3月リリースのソロアルバム『The Mandrake Project』から放つ一曲が、ここに降臨しました。

ジョニー・キャッシュを彷彿とさせるアウトロー・カントリー調のサウンドに乗せて、死と芸術家の宿命を描き出す歌詞は圧巻。

オカルティックな世界観とブルースさんの圧倒的ヴォーカルが渾然一体となった、ゴシックホラーのような一曲です。

『The Mandrake Project』は、同タイトルのコミックブックプロジェクトとリンクしており、今春から夏にかけてのUKとヨーロッパツアーでも披露される予定。

ヘヴィメタルの枠を超えて、新たな表現に挑戦し続けるブルース・ディキンソンさんの、最新の心象風景をご堪能あれ。

Runaway BabyBruno Mars

Bruno Mars – Runaway Baby (Official Lyric Video)
Runaway BabyBruno Mars

60年代のR&Bやロックを彷彿とさせる疾走感あふれるサウンドに、ブルーノ・マーズさんの力強いボーカルが響き渡る魅力的な一曲。

デビューアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録され、2010年10月にリリースされた本作は、プレイボーイな男性の視点から、惹きつけながらも去っていく様子を描いています。

パワフルなビートとファンキーなギターリフが印象的で、2012年の第54回グラミー賞でのパフォーマンスでは、観客を魅了する圧巻のステージを披露。

映画『Friends with Benefits』のオープニングテーマにも起用された本作は、チアダンスやパーティーシーンで盛り上がりたい時にぴったりの、エネルギッシュな一曲となっています。

RootsCalum Scott

Calum Scott – Roots (Lyric Video)
RootsCalum Scott

イギリス出身のシンガーソングライター、カラム・スコットさん。

彼の新曲は、幼少期や過去の経験を思い起こさせるポップな作品に仕上がっています。

軽快なリズムとハンドクラップのビートが特徴的で、自己のアイデンティティに立ち返ることをテーマにしています。

2024年7月にリリースされたこの曲は、The SixとDino Medanhodzicがプロデュースを担当。

エド・シーランのスタジアムツアーでアジアやヨーロッパを巡業中のカラムさんですが、リオの音楽祭で初めてライブ披露し、観客から熱狂的な反応を得ました。

懐かしさを感じつつも前を向く気持ちになりたい方にオススメの1曲です。

ReverseCaravan Palace

Caravan Palace – Reverse (Official Audio/Visualizer)
ReverseCaravan Palace

フランス発の音楽バンド、キャラバン・パレス。

彼らの魅力が詰まっている『Reverse』を紹介しましょう。

こちらはエレクトロなサウンドながら、王道のジャズのような雰囲気を持ち合わせているんです。

さらに後半には合いの手が入るなど、ポップソングのような演出も盛り込まれていますよ。

曲が進むにつれて、さまざまな表情を見せてくれるのが楽しいですね。

ちなみに歌詞は一晩中おどり続けるダンスフロアと、体調を崩した人を対する内容に仕上がっています。