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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)

ResidueKerry King

Kerry King – Residue (Official Music Video)
ResidueKerry King

元Slayerのギタリスト、ケリー・キングさんがソロアルバム『From Hell I Rise』からセカンドシングルとしてリリースしたこちらの楽曲。

ヘヴィメタルに深い情熱を注ぐキングさんらしい強烈なサウンドが炸裂していますね。

内面の戦いを表現したかのような生々しい歌詞と共に、スラッシュメタル風の速いテンポとアグレッシブなギターリフが本作の魅力。

キャリア初のソロアルバムということで、ファンにとっては待望の1枚になるのではないでしょうか。

重くグルーヴ感溢れるサウンドは、Slayerのファンならずとも堪能できますよ!

RainbowKe$ha

Kesha – Rainbow (Official Video)
RainbowKe$ha

ケシャさんのアルバム『Rainbow』からのシングルは、自己回復と希望の象徴として輝きを放ちます。

幅広いジャンルを取り入れた本作は、彼女の苦難や音楽業界での闘争を乗り越えた経験を反映しています。

2017年8月にリリースされたこの楽曲は、ケシャさんの5年ぶりの新作として大きな注目を集めました。

虹のイメージを通じて、困難を乗り越え、人生の美しさを再発見する過程を描いた歌詞は、多くのリスナーの心に響きます。

落ち込んだ時や、人生の岐路に立たされた時に聴くことで、勇気と希望を与えてくれる一曲です。

Raising Hell (ft. Big Freedia)Ke$ha

Kesha – Raising Hell (Official Video) ft. Big Freedia
Raising Hell (ft. Big Freedia)Ke$ha

世界的な人気を誇るシンガーソングライター、ケシャさんが2019年10月にリリースした楽曲です。

2020年1月にリリースされた通算4枚目のアルバム『High Road』の先行シングル曲で、自由な精神で自分らしく生きることの大切さを歌い上げています。

ビッグ・フリーディアさんをフィーチャーしており、ポップとゴスペルの要素を融合させたダンスポップに仕上がっています。

ケシャさん自身が演じる、カルト的なテレバンジェリストが主人公のMV映像は、意味深な内容となっていますが、彼女の新たな表現方法を感じ取ることができます。

新年を迎えて自分らしく生きたいと考えている方にぴったりの1曲です。

Redemption (Ft. Nemzzz)Kidwild

Kidwild – Redemption Ft. Nemzzz [Music Video]
Redemption (Ft. Nemzzz)Kidwild

イギリスのアンダーグラウンドシーンで活躍するプロデューサー、キッドワイルドさんが2025年1月に公開した注目作は、UKヒップホップの新鋭、ネムズさんをゲストに迎えた意欲作です。

メロディアスなビートと洗練されたラップが絶妙にマッチし、自己再生と解放をテーマにした心に響く作品に仕上がっています。

本作はEP『Distro Kid』に収録されており、プロデューサーのカイソさんも制作に参加。

これまで『Go Ghost』や『Indecisive (Is It A Crime)』といったシングル作品を手掛けてきた彼の新境地とも言えるサウンドが魅力的ですね。

ヒップホップやR&Bが好きな方はもちろん、深い歌詞の世界観に浸りたい方にもぴったりの一曲となっていますよ。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)

REPROGRAMKilo Kish

独創的なサウンドメイクと多彩な芸術性で知られる、アメリカはフロリダ出身のシンガーソングライター、キロ・キッシュさん。

2022年にリリースしたアルバム『American Gurl』ではミゲルやヴィンス・ステイプルスなど錚々たるアーティストと共演し、高い評価を獲得しています。

テクノミュージックの要素を取り入れた本作では、自己改革の過程や創造性をテーマに、洗練されたエレクトロニックビートと実験的なサウンドスケープが見事に調和。

EPシリーズ『Negotiations』の先行曲として氷のように冷たい音像が印象的です。

ヒップホップからインディーポップまで幅広いジャンルの影響を感じさせる彼女のサウンドは、深夜のドライブや静かな場所でじっくりと味わいたい一曲となっていますよ。

RattlesnakeKing Gizzard & the Lizard Wizard

King Gizzard & The Lizard Wizard – Rattlesnake (Official Video)
RattlesnakeKing Gizzard & the Lizard Wizard

メルボルン出身の実験的なロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードは、独創的なアプローチと驚異的な作品量で知られています。

2010年に結成され、2016年にはアルバム『Nonagon Infinity』でARIA賞を受賞。

ポップ/ロックからヘヴィメタルまで、幅広いジャンルを横断する彼らの音楽は、常に新しい挑戦を続けています。

2017年2月には、マイクロトーナル音楽を取り入れたアルバム『Flying Microtonal Banana』をリリース。

革新的な楽器の使用や独特のライブパフォーマンスも魅力的です。

型にはまらない音楽を求める方にぴったりのバンドですよ。

RobberiesKing Von

King Von – Robberies (Official Video)
RobberiesKing Von

アーティストが亡くなった後に、生前録音されリリースはされなかった作品が次々と発表されるのは、よくある話。

こちらの楽曲『Robberies』は、2020年に事件に巻き込まれて26歳の若さでこの世を去ったキング・ヴォンさんの楽曲。

シカゴ出身で、いわゆるドリルと呼ばれる音楽ジャンルの代表的な存在としても知られていたキング・ヴォンさんですが、2023年の6月に通算3枚目のアルバム『Grandson the Album』が発表されており、そのリードトラックとして発表されたのが『Robberies』なのですね。

シリアスなドリル的なトラックと切迫したラップは、負の連鎖を感じさせるMVも含めて彼の人生がどのようなものだったのかを想像させる作品となっていますよ。