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「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ

「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。

新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

RaincatchersBirdy

Birdy – Raincatchers (Official Music Video)
RaincatchersBirdy

イギリス出身のバーディーさんは、1996年生まれのシンガーソングライターです。

12歳でタレントコンテストに優勝し、2011年にボン・イヴェールの楽曲をカバーしてデビュー。

同年リリースのアルバム『Birdy』は、オーストラリアやオランダでチャート1位を獲得しました。

透明感のある歌声と感情豊かな歌詞が魅力で、ピアノを基調としたアコースティックなサウンドが特徴的。

2013年には『Fire Within』、2016年には『Beautiful Lies』といったアルバムをリリースし、音楽性の幅を広げています。

映画「ブレイブ」や「フォールト・イン・アワー・スターズ」のサウンドトラックにも楽曲を提供するなど、多方面で活躍中。

繊細な感性を持つ方におすすめのアーティストです。

RaptureBlondie

Blondie – Rapture (Official Music Video)
RaptureBlondie

大胆不敵なサウンドと革新的なスタイルで、80年代の音楽シーンに新風を巻き起こしたのが本作です。

ニューウェーブとヒップホップを融合させた斬新な試みは、当時の音楽ファンを驚かせました。

1981年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『Autoamerican』に収録され、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。

クラブでの熱狂的なダンスシーンから、異星人の物語まで、型破りな歌詞の世界観が魅力的です。

Blondieの音楽的な冒険心と創造性が詰まった一曲で、ジャンルの垣根を超えた音楽の可能性を示しています。

夜のドライブや、友人とのパーティーなど、エネルギッシュな雰囲気を楽しみたい時にぴったりの一曲ですよ。

RewindBlxst & Feid

Blxst & Feid – Rewind (Lyric Video)
RewindBlxst & Feid

アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身のラッパー、シンガー、ソングライター、レコードプロデューサーのブラストさん。

ブラストさんのなめらかなウェストコースト流儀のラップに、コロンビア出身のレゲトンスターであるフェイドさんのパイサスタイルが見事に融合した『Rewind』が2024年3月にリリースされています。

本作では異文化コラボの素晴らしさに加えて、過去の楽しい思い出や親密な関係への欲求をテーマにしており、現在の時間を大切にしつつも特別な人と過ごした素敵な記憶を振り返りたいと思わせるメッセージ性の高い作品に仕上がっていますね。

RunawayBon Jovi

Bon Jovi – Runaway (Official Music Video)
RunawayBon Jovi

アメリカのロックシーンに大きな足跡を残したボン・ジョヴィのナンバー。

オールドスクールな匂いが漂うシンセサイザーのイントロから始まるこの楽曲は、疾走感のあるリズムに乗せたアレンジがテンションを上げてくれますよね。

1984年1月にリリースされた本作は、バンドの名を世界中に知らしめる契機となりました。

哀愁を感じさせながらもキャッチーなメロディーは、まさにボン・ジョヴィらしさが全開ですよね。

ロックファンであれば絶対に押さえておきたい、不朽の名曲です。

Rockin’ Around The Christmas TreeBrenda Lee

Brenda Lee – Rockin’ Around The Christmas Tree (Official Music Video)
Rockin' Around The Christmas TreeBrenda Lee

クリスマスシーズンに欠かせない名曲として知られる本作は、アメリカ出身のブレンダ・リーさんが13歳で歌い上げた意欲作です。

ツリーの周りで賑やかに過ごすホリデーの様子を、軽快なロカビリー調のサウンドと共に描き出しており、世代を超えて愛される普遍的な魅力を持っています。

1958年11月にデッカ・レコードからリリースされ、1990年には映画『ホーム・アローン』でも使用され、新たな注目を集めました。

2023年12月には発売から65年を経て、ビルボードHot 100で初の1位を獲得。

78歳での快挙は、同チャート史上最年長記録となりました。

温かな家族の集いやパーティーシーンを彩る楽曲として、クリスマスムードを盛り上げたい方におすすめの一曲です。