「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ
「R」で始まる英単語といえば「Rock」「Rain」「Re」など、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
この記事では、そんなタイトルが「R」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
特定の頭文字で始まる曲だけを探す機会はあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲を聴く機会になるんですよね。
新たな発見を楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「R」から始まるタイトルの洋楽まとめ(131〜140)
RomeoDove Cameron

ディズニー出身で、2022年にはアメリカン・ミュージック・アワードで最優秀新人賞に輝いた女優兼歌手、ダヴ・キャメロンさん。
彼女が2025年6月に手掛けたのは、シェイクスピアの悲劇をモチーフにした情熱的なダーク・ポップです。
この楽曲は「自分の価値を認め、愛に身を委ねる」というメッセージが込められた、スリリングなラブソング!
歌詞にイタリアの情熱的なイメージをちりばめ、恋人への想いを表現しているのもロマンチックですよね。
オペラ調の歌唱から軽快なラップまで、感情の波を巧みに表現するボーカルワークは圧巻です。
グラマラスで少し危険な世界観に浸りたい夜に聴けば、自分の存在を肯定できるような強さがもらえるはずですよ。
Really Wanna Be With YouDurand Jones & The Indications

ヴィンテージソウルの魂を現代に伝えるアメリカのバンド、デュラン・ジョーンズ&ジ・インディケーションズが手掛けたのは、心の痛みをダンスで乗り越えようとする切ないナンバー。
2025年6月に公開された4枚目のアルバム『Flowers』に収録された作品です。
「本当に一緒にいたい」と願う相手への断ち切れない想いを、悲しみとして嘆くのではなく、エレガントなグルーヴに乗せて昇華させる姿は、成熟した大人の感情そのものですよね!
一人静かに物思いにふけりたい夜、この滑らかなサウンドに身を委ねれば、感傷的な気分にそっと寄り添ってくれる気がしませんか?
RejectsGood Charlotte

ポップパンクの黄金期を築いたアメリカのロックバンド、グッド・シャーロットによる、7年ぶりのアルバムの幕開けを飾るナンバーです。
2000年代初頭を彷彿とさせるエネルギッシュなサウンドが印象的で、往年のファンにはたまらない原点回帰と言えるでしょう。
社会の“普通”になじめない「はみ出し者」たちの葛藤や反骨精神を歌った歌詞には、自分らしさを貫くことの大切さを伝えるメッセージが込められています。
本作は2025年8月リリースのアルバム『Motel Du Cap』からの先行シングルで、人気番組での熱量の高いパフォーマンスも話題になりましたよね。
現状を打破したいときや、理不尽さに立ち向かう勇気がほしいときにピッタリの楽曲です!
RottenSet It Off

欺瞞に満ちた社会や自分を縛るものに「もうたくさんだ!」と叫ぶような、アメリカのバンド、セット・イット・オフの痛快な反逆の歌です。
理不尽なことばかりで心が腐ってしまいそうな時、「こんなのおかしい」という本音を飲み込んでしまうことがあるかもしれません。
しかし、本作の激情的なサウンドは、その怒りを肯定し解放してくれる力強い味方。
大手レーベルから独立し、2025年11月リリースのセルフタイトルアルバム『Set It Off』の狼煙となるこの一曲は、彼らの覚悟そのもの。
偽りの世界にうんざりしている時に聴けば、最高のカタルシスを得られるはずです。
Rising HighBeyond The Black

2015年のデビュー作『Songs of Love and Death』で専門誌のアワードを受賞するなど、若くしてシーンの注目を浴びるドイツのシンフォニックメタルバンド、ビヨンド・ザ・ブラック。
彼らの音楽は壮麗なサウンドとパワフルなメタルが融合していて、聴き応え抜群なのですよね。
そんな彼らが、セルフタイトルの名盤『Beyond the Black』から約2年ぶりとなる2025年6月に新曲をリリースしました。
本作は、持ち前のドラマティックな展開はそのままに、より洗練されたロック/ポップのフックが高次元で融合した新たなアンセム。
逆境を乗り越え、新時代の幕開けを高らかに宣言するような力強いメッセージは、聴く者の心を奮い立たせ、力強く背中を押してくれることでしょう。
ROCKSTARILKAY SENCAN & DYNORO

トルコの音楽プロデューサー、イルカイ・センカンさんとリトアニアの音楽プロデューサー、ダイノロさんによる楽曲『ROCKSTAR』。
本作もYouTubeショートで非常に人気を集めている作品です。
日本の動画ではあまり見かけることはないかもしれませんが、海外、特に中東系のクリエイターには人気の作品で、印象の強いフックを持っていることから、スゴ技系の動画でよく使用されています。
シンプルにかっこいいEDMなので、ぜひチェックしてみてください。
Run Through FirePink Sweat$

なんともチャーミングなアーティスト名通り、ピンクがトレードマークのシンガーソングライター兼プロデューサーのピンク・スウェッツさんが2023年の5月12日にシングル曲『Run Through Fire』を公開しています。
ピンク・スウェッツさんらしい無駄のない音作りで、シンプルなギターの音色に導かれるようにシームレスに展開していく美しいメロディ、そしてファルセットを駆使した歌声はとても切なく、聴いているだけで温かな気持ちにさせれてくれますね。
彼の代表曲である『At My Worst』がお好きな方であれば、間違いなく気に入るはずです!


