懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(71〜80)
Mr. Tambourine ManThe Byrds

アメリカのロックバンド、ザ・バーズが生み出した革新的なサウンドは、60年代のフォークロックシーンに新たな風を吹き込みました。
ボブ・ディランの楽曲を12弦リッケンバッカーギターによる輝かしいメロディーと豊かなハーモニーで彩り、ロックとフォークを見事に融合。
1965年4月にコロムビア・レコードよりリリースされ、アメリカとイギリスのチャートで1位を獲得する快挙を成し遂げた本作は、映画『デンジャラス・マインド』やスティーヴン・キングの小説『キャリー』など、数々の作品にも登場しています。
穏やかな午後のドライブや、友人とのリラックスしたホームパーティーなど、心地よい時間を過ごしたい時におすすめの一曲です。
Stop In The Name Of LoveThe Supremes

Motownのソングライティングチームであった、Holland-Dozier-Hollandによって書かれました。
Lamont Dozierは、彼のガールフレンドとの議論の後、この曲のタイトルのアイデアを得ています。
1966年にグラミー賞を受賞している楽曲です。
PipelineThe Ventures

この曲を聴くと、海やサーフィンといった情景を思い浮かべてしまうのもベンチャーズの曲がそういった場面のBGMに使用されてきた実績ゆえでしょう。
まさに直球といった雰囲気のエレキギターのサウンドは当時日本でエレキギターブームを巻き起こしたそうです。
Fortunate SonCreedence Clearwater Revival

1969年に発表された反戦歌。
クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの代表曲の1つです。
ベトナム戦争を批判する力強いメッセージが込められており、社会的不平等に対する怒りが感じられますね。
シンプルながら印象的なギターリフと繰り返されるフックが印象的な1曲です。
映画『フォレスト・ガンプ』などでも使用されており、ポップカルチャーに大きな影響を与えました。
権力や特権に疑問を感じている方にオススメの曲ですよ。
A Change Is Gonna ComeSam Cooke

Sam Cookeが、市民権運動を支える抗議歌として書いた曲。
彼は、1963年にスイミングプールで溺死した幼い息子の死に深く影響され、そこからより多くの内省的な曲を書き始め、黒人の歴史と政治に興味を持ったことで知られています。



