懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。
ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。
60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。
懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。
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懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(91〜100)
Georgia On My MindRay Charles

郷愁をそそる美しいメロディーラインと、魂を揺さぶる歌声が印象的な名曲。
1960年11月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。
ジョージア州への思いや、遠く離れた場所への懐かしさが込められた歌詞は、多くの人の心に響きます。
レイ・チャールズさんの深い愛情と魂のこもった歌声は、今なお色あせることなく多くの人々に愛され続けています。
故郷を思い出したくなったとき、心に染み入るようなこの曲を聴いてみてはいかがでしょうか。
Light My FireAl Green

1970年代はニュー・ソウルとファンク・ミュージックがシーンの中心でした。
アル・グリーンさんはソウルシンガーなのですが、その音楽性は明らかに独特で、現代で言うところのネオソウルというジャンルの原型をすでに作っていました。
そんな彼の名曲が、1971年3月にリリースされたアルバム『Al Green Gets Next to You』に収録されている本作。
ゆったりとしたボーカルとグルーヴィーなドラムが非常にオシャレです。
ドアーズの楽曲をカバーしたこの曲は、アル・グリーンさんの印象的なソウルフルな歌声で、オリジナルとは違った魅力を放っています。
ネオソウルが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Moon RiverAudrey Hepburn

夢見る人々の心をつかむ名曲として知られ、1961年公開の映画『ティファニーで朝食を』でオードリー・ヘプバーンさんが歌唱したことで一躍有名になりました。
淡い哀愁と希望を感じさせるメロディーが特徴で、聴く者の心を優しく包み込みます。
ジョニー・マーサーさんの歌詞とヘンリー・マンシーニさんの曲は、オードリーさんの魅力を最大限に引き出し、アカデミー歌曲賞を受賞。
2014年7月には、オードリーさんの歌唱バージョンが収録されたアルバムがリリースされ、ファンを喜ばせました。
ゆったりとしたテンポで、幅広いアレンジが可能なため、リラックスしたい時や大切な人と過ごす静かな夜に聴くのがおすすめです。
HushDeep Purple

イギリスのロックバンド、ディープパープルのデビューアルバムからの楽曲『Hush』。
1968年のリリースで、当時は70年代のようなハードロック色の強いサウンドではなく、サイケデリックロック寄りのサウンドでした。
ロックオルガンやファズギターなどの使い方が斬新で、彼らの最初期の名曲であるとともに、ひとつの完成系ではないでしょうか。
A Little Less ConversationElvis Presley

ロックンロールという音楽ジャンルの確立に大きく貢献し、巨大なムーブメントを巻き起こした「キングオブロックンロール」エルヴィス・プレスリーの1曲です。
邦題は「おしゃべりはやめて」といいます。
あまり知らない人でもサビの部分はどこかで聴いた事がある方も多いのではないでしょうか。



