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素敵なヒットソング

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲

アメリカではベトナム戦争が泥沼化し、若者を中心として反戦運動が盛り上がる中、日本は空前の高度成長時代を迎えます。

ベン E. キング、ジャクソン5、ハービー・ハンコック、ヤードバーズ、ザ・フー……。

60年代を彩った数々の名曲のなかから、当サイトに寄せられた音楽ファンの確かな声をもとに人気をリサーチ!なかでもとくにオススメしたい評判の高い60年代懐かしの洋楽ヒットソングを厳選しました。

懐かしい世代の人もいるのではないでしょうか?ぜひご覧ください。

懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲(81〜90)

Nights In White SatinThe Moody Blues

甘美なメロディと幻想的なサウンドで聴く人の心を魅了する至極のラブソング。

イギリスのレジェンドバンド、ムーディー・ブルースさんが1967年11月に送り出した本作は、若き天才ジャスティン・ヘイワードさんが19歳の時に紡ぎ出した純粋な想いが込められています。

アルバム『Days of Future Passed』に収録された本作は、壮大なオーケストラアレンジとメロトロンが織りなす叙情的な世界観で、シンフォニック・ロックの金字塔として音楽史に燦然と輝いています。

2023年にはシャネルの香水CMでも使用され、その普遍的な魅力は今なお色褪せることを知りません。

永遠の愛を見つめる心情に共感したい方、あるいは青春時代の甘い記憶を追体験したい方におすすめの一曲です。

Son of a Preacher ManDusty Springfield

Dusty Springfield – Son of a Preacher Man (Official Audio)
Son of a Preacher ManDusty Springfield

イギリス、ロンドン出身のシンガー、ダスティ・スプリングフィールド。

彼女の歌声は非常にロマンチックで、物語を感じさせるような魅力があります。

そんな彼女の1968年の代表曲『サン・オブ・ア・プリーチャーマン』、イギリスの60年代R&B史に残る名曲です。

体を揺らしながらこのムードを感じて楽しんでください。

Maiden VoyageHerbie Hancock

壮大な海をテーマに作られたアルバムより、名曲処女航海です。

ジャズの歴史に残るこの曲は今やスタンダードナンバーとなり、あらゆる場で演奏されています。

曲名のとおり、ゆったりとした航海を想起させるような1曲です。

I Can’t ExplainThe Who

ギタリストのピート・タウンゼントが18歳の時に書いた曲。

The Who NumbersからThe Whoへとバンド名を変更した後の最初のシングルで、それまでアメリカのR&Bソングをカバーしていた彼らの最初のオリジナル曲のひとつです。

Pinball WizzadThe Who

イギリスの三大ロックバンドと呼ばれる彼らザ・フー。

その3バンドの中でももっとも荒々しく、のちにパンクと呼ばれるジャンルが生まれるきっかけにもなったとされるバンドです。

演奏の上手さやアイドル性はビートルズ、ストーンズには劣るものの、ギターをたたき壊すパフォーマンスや歌詞のおもしろさ、その立ち位置など掘れば掘るほど魅力的なバンドです。